January 29, 2012
Who's next ?
ドルフィンズの新しいOCにマイク・シャーマンが、そしてDCにケビン・コイルが正式に決定しました。HCジョー・フィルビンの両腕が決まったわけで、これから残りのアシスタントコーチも順次決まっていくことでしょう。水面下では人事は進んでいるんでしょうが、なかなか情報として伝わってきません。
そんな中で、QBコーチの有力候補がトム・ロスリーという人だということです。ロスリーは65歳という高齢ですがコーチキャリアは18年間とシャーマンやコイルより短いです。NFLではアトランタファルコンズやカンサスシティチーフスでQBコーチを務めていますが、2000年以降はシャーマンと行動を共にしています。
2000〜05年シーズンはグリーンベイパッカーズのOC、2008年以降はテキサス農工大のQBコーチといずれもシャーマンの下でアシスタントコーチを務めていました。ちなみにヘッドコーチ歴は1991〜96年にサザンメソディスト大学での6年間ですが、その間の成績は15勝48敗3引分と大きく負け越しています。

そんな中で、QBコーチの有力候補がトム・ロスリーという人だということです。ロスリーは65歳という高齢ですがコーチキャリアは18年間とシャーマンやコイルより短いです。NFLではアトランタファルコンズやカンサスシティチーフスでQBコーチを務めていますが、2000年以降はシャーマンと行動を共にしています。
2000〜05年シーズンはグリーンベイパッカーズのOC、2008年以降はテキサス農工大のQBコーチといずれもシャーマンの下でアシスタントコーチを務めていました。ちなみにヘッドコーチ歴は1991〜96年にサザンメソディスト大学での6年間ですが、その間の成績は15勝48敗3引分と大きく負け越しています。
January 27, 2012
シャーマンはタンパへ行かず
昨日、ドルフィンズの新OC候補だったマイク・シャーマンがタンパベイバッカニアーズのHC就任が決定したとお伝えしましたが… 失礼しました、早とちりだったようで、バッカニアーズは今日正式に新HCを発表しています。ルトガー大学のグレッグ・シアーノという人だそうです。
というわけで、一転、シャーマンはドルフィンズの新OCとして今日マイアミで面談を行って、間もなくOCに就任するだろうということです。
一方新DC候補は昨日お伝えしたとおり、ケビン・コイルが最有力ですが、ジャクソンビルジャガーズのLBコーチであるマーク・ダフナーという名前もあがっています。ダフナーはかつてシャーマンがグリーンベイパッカーズのHCだったときのアシスタントコーチです。コイルとダフナー両方がジョー・フィルビンの下でアシスタントコーチに就任する可能性もあります。

というわけで、一転、シャーマンはドルフィンズの新OCとして今日マイアミで面談を行って、間もなくOCに就任するだろうということです。
一方新DC候補は昨日お伝えしたとおり、ケビン・コイルが最有力ですが、ジャクソンビルジャガーズのLBコーチであるマーク・ダフナーという名前もあがっています。ダフナーはかつてシャーマンがグリーンベイパッカーズのHCだったときのアシスタントコーチです。コイルとダフナー両方がジョー・フィルビンの下でアシスタントコーチに就任する可能性もあります。
January 26, 2012
アシスタントコーチ人事
新HCジョー・フィルビンのアシスタントコーチ選びは進んでいますが、ここにきて新しい動きが出てきました。まずドルフィンズの今シーズンのスタッフのうち、スペシャルチームコーディネーターのダレン・リジーとディフェンシブラインコーチのケーシー・ロジャースの残留が濃厚になったようです。
リジーは今シーズンのドルフィンズのスペシャルチームを向上させました。カバーチームはキックオフリターンの平均喪失ヤードでNFL10位、キックオフリターンの総獲得ヤード数では同13位の成績を残しています。またロジャースは過去2シーズンでいずれも同5位以内のランディフェンスユニットを構築しています。
しかし、その他のアシスタントコーチは、すでにオフェンシブラインコーチのデーブ・デガグリールモがトニー・スパラノのいるニューヨークジェッツに行き、アシスタントWRコーチのアイク・ヒリアードはワシントンレッドスキンズのWRコーチに就任しています。レシーバーコーチのスティーブ・ブッシュも戻らず、OCのブライアン・ダボールはカンサスシティチーフス行きの噂があります。
さらにフィルビンの下でDC就任かと思われていたトッド・ボウルズも退団が確実で、フィラデルフィアイーグルスのアシスタントコーチに就任する可能性が出てきています。
他方、OC候補として名前があがっていた元グリーンベイパッカーズのHCマイク・シャーマンですが、どうやらタンパベイバッカニアーズのHCに就任することが決定したようです。やはりアシスタントコーチよりもHCの方に魅力があったんでしょうか。こうなると新OCにはパッカーズのレシーバーコーチのエドガー・ベネットが就任する可能性が高くなってきました。
新DC候補のケビン・コイルとは今日面談をしており最有力候補となっていますが、どうやらコイルで決まりで守備体系も3-4から4-3に変更することが濃厚という報道が多く見られます。

リジーは今シーズンのドルフィンズのスペシャルチームを向上させました。カバーチームはキックオフリターンの平均喪失ヤードでNFL10位、キックオフリターンの総獲得ヤード数では同13位の成績を残しています。またロジャースは過去2シーズンでいずれも同5位以内のランディフェンスユニットを構築しています。
しかし、その他のアシスタントコーチは、すでにオフェンシブラインコーチのデーブ・デガグリールモがトニー・スパラノのいるニューヨークジェッツに行き、アシスタントWRコーチのアイク・ヒリアードはワシントンレッドスキンズのWRコーチに就任しています。レシーバーコーチのスティーブ・ブッシュも戻らず、OCのブライアン・ダボールはカンサスシティチーフス行きの噂があります。
さらにフィルビンの下でDC就任かと思われていたトッド・ボウルズも退団が確実で、フィラデルフィアイーグルスのアシスタントコーチに就任する可能性が出てきています。
他方、OC候補として名前があがっていた元グリーンベイパッカーズのHCマイク・シャーマンですが、どうやらタンパベイバッカニアーズのHCに就任することが決定したようです。やはりアシスタントコーチよりもHCの方に魅力があったんでしょうか。こうなると新OCにはパッカーズのレシーバーコーチのエドガー・ベネットが就任する可能性が高くなってきました。
新DC候補のケビン・コイルとは今日面談をしており最有力候補となっていますが、どうやらコイルで決まりで守備体系も3-4から4-3に変更することが濃厚という報道が多く見られます。
