Dol-fan Blog

Miami Dolphins を心から愛する人のためのページです。

クイズ

Palm Beach Postのウェブサイトにドルフィンズに関するクイズが2つ掲載されていました。

ドルフィンズの1000ヤードラッシャーは?
http://dailydolphin.blog.palmbeachpost.com/2017/05/24/quiz-do-you-know-all-of-the-dolphins-1000-yard-rushers/

ドルフィンズで先発QBを務めたことのある選手は?
http://dailydolphin.blog.palmbeachpost.com/2017/05/26/quiz-how-many-dolphins-starting-quarterbacks-can-you-name/

この2つのクイズを実際に私もやってみたんですが、最初の1000ヤードラッシャーは選択肢の中から選ぶ方式だったのでわりとやりやすかったです。しかし、最後の1人がわからなかったです。答えを見て納得しました。

次の先発QB経験者については、名前を書き出す方式だったので非常に苦戦しました。チーム創設時からの先発経験者なので古い選手はほぼわかりませんでした。また、最近の選手でも控えQBが先発したのも含めてですから、なかなか名前が出てきませんでした。さらに、名前が出てきても英語の綴りが書けず答えられないというのも多々ありました。

もしかしたら、今後も違う種類のクイズが出題されるかもしれませんのでまた挑戦してみたいと思いますが、長年ドルフィンズを応援してきているにも関わらず、記憶とか知識はまだまだだということを実感させられました。

皆さんも挑戦してみてはいかがでしょうか。



Dolphins Daily News 5.27

昨年のドラフト3巡目指名WRレオンテ・カルーが、今シーズンの最終53人ロースターに残れないのではないかという話題がありました。

ドルフィンズは昨年のドラフトで自らの3巡目、4巡目、6巡目指名権をミネソタバイキングスに譲渡して、バイキングスから獲得した3巡目指名権でカルーを指名しました。すなわち、トレードアップしてまでカルーを獲得したということになります。

ドラフトの段階でドルフィンズはWRのポジションにジャービス・ランドリー、ケニー・スティルス、デバンテ・パーカーという3人の主力選手を保有していたにも関わらずカルーを指名したということは、カルーに大きな期待と可能性を抱いていたということでした。

しかし昨シーズンのカルーは14試合に出場したもののの、わずか3回のパスレシーブで29ヤード獲得、1TDパスレシーブに止まっています。

最終ロースターではWRのポジションは5〜6人の選手が予想されますが、今シーズンもランドリー、スティルス、パーカーの3人は健在で、残る2〜3人の枠をカルーやジャキーム・グラント、その他の選手で争うことになります。順当にいけばカルーはロースターに残れるかもしれませんが、決して安心できる状況ではなく、プレーの向上が求められます。

このカルーの話題と関連しているのだと思いますが、今週のチーム練習でドラフト外入団の新人WRドリュー・モーガンがいいプレーをみせていたようです。モーガンは練習で度々オープンとなり、少なくとも4回のパスをレシーブしたということです。また、2年目のWRラシャーン・スコットもいいパスレシーブをみせていたということです。

最終ロースター当落寸前のところでは毎年激しい争いが続けられますが、今年のWRのポジションでの争いも注目すべきポイントとなりそうです。



Dolphins Daily News 5.26

今週のチーム練習の最終日でしたが、報道に公開されたからでしょうか、いろいろな話題が紹介されていました。

その中で、昨シーズン終盤に膝の靭帯を痛めたQBライアン・タネヒルですが、左膝にニーブレイスを着けて練習していたものの、100%元に戻った、という発言をしていました。まあ、100%回復したというのはどうかと思いますが、それだけ調子がいいということなのでしょう。あとは実戦でどんな動きができるかが課題でしょうね。

オフェンシブラインは先発が予想されている3人、Cマイク・パウンシー、RTジャワン・ジェームス、RGジャーモン・ブッシュロッドが11人対11人のドリルで練習しませんでした。パウンシーは昨年からの臀部の怪我のためですが、ジェームスとブッシュロッドは軽症を負っていたということです。

新加入のDEウイリアム・ヘイズも怪我のために練習を行っていません。また、LBコア・ミーシーも怪我をしたようです。

控えQBの2人がいずれもインターセプトリターンTDを犯しています。マット・ムーアは新人CBコードレイ・タンカーズレイに、デビッド・ファレスはCBトニー・リペットにそれぞれパスをインターセプトされました。

WRデバンテ・パーカーが調子がいいようです。チームドリルでは1stダウンとなるパスレシーブを2回決めています。OCクライド・クリステンセンは今シーズンのパーカーの状態が非常にいいと言っていましたので楽しみです。

また、こちらも飛躍が期待される2年目のCBザビアン・ハワードですが、WRジャービス・ランドリーへのパスを防いだのとランストップを決めています。ハワードのプレーが向上すればドルフィンズのディフェンスにとっては非常に大きいと思います。



Dolphins Daily News 5.25

ドラフト1巡目指名のDEチャールズ・ハリスと契約したことを発表しました。契約内容は4年間で総額1080万ドル(約12億800万円)とみられています。

ハリスとの契約発表はもう少し先になると思っていましたが、意外に早かった。しかしこれで今年のドラフト指名7選手との契約がすべて完了しました。

ハリスはミズーリ大学で3年間プレーし、25試合の先発を含む38試合に出場しています。通算成績は18QBサック、136タックル、5ファンブルフォース、34.5ロスタックルとなっています。

開幕から先発というのは難しいでしょうが、ベテランのDEキャメロン・ウェイク、アンドレ・ブランチ、ウイリアム・ヘイズとローテーションでプレーすると思われます。果たしてどんなプレーを見せてくれるのか、非常に楽しみです。


今年5年ぶりにドルフィンズに復帰したTEアンソニー・ファサーノですが、QBライアン・タネヒルのことを、チームリーダーだ、と言っています。

ファサーノはタネヒルが新人の年に一緒にプレーしていましたが、次の年にはカンサスシティチーフスに移籍しました。5年ぶりに見るタネヒルの姿に成長の跡を見たんでしょうか。

2012年シーズンのファサーノは16試合すべてに先発出場して、41回のパスレシーブで332ヤードを獲得し、チームトップとなる5つのTDパスレシーブを記録しています。TDパスに関してはタネヒルのNo.1ターゲットだったわけですね。

今年は先発TEがジュリアス・トーマスになると思われますので、ファサーノのパスレシーブも限定的になるでしょうが、要所でベテランらしいプレーを見せてくれるものと期待しています。



Dolphins Daily News 5.24

OTAと呼ばれるチーム練習が始まりました。今週と来週はそれぞれ3日間ですが、6月5日から8日までの4日間のOTAもあり、合計すると10日間のチーム練習が行われます。

報道が規制されていたんでしょうか、練習の様子はほとんど報じられてはいません。ただ、公開されている画像や動画を見るとQBライアン・タネヒルは調子がよさそうですし、怪我の状態が心配されているCマイク・パウンシーの姿もありました。


一方、シカゴではNFLのオーナーミーティングが行われており、いくつかのルール変更などが承認されています。

まず、オーバータイムの時間がこれまでの15分から10分に短縮されます。これは選手の安全面に配慮しての変更で、オーバータイムで15分間プレーした選手が翌週の試合に影響しないようにということだそうです。

また、頭部への悪質なヒットに対しては、その選手を即刻退場処分とすることも承認されています。悪質か悪質でないかという判断が難しそうですが、退場処分を受ける選手が増える可能性は高くなるでしょうね。

それとタッチダウン後のパフォーマンス規制を緩和することも発表されています。これによって選手はTDを決めた後のパフォーマンスをほとんど自由に行うことができそうです。今シーズンはいろいろなパフォーマンスが見られそうで、それはそれで楽しみではあります。

その他にはレギュラーシーズン開始までのロースターカットが昨年までの2段階から1段階に変更されます。これまではプレシーズンゲーム最終戦までに90人から75人にロースターを絞らなければいけませんでした。そしてレギュラーシーズン開始までに75人から53人にロースターを絞っていました。

しかし今年からは90人から一気に53人まで絞ることになります。ということは最高37人の選手を一気にカットするということになり、現場は混乱してしまうかもしれません。しかし、75人にするためにカットしたくない選手をカットせざるを得なかったこともあったでしょうし、最後の最後で開幕53人のロースターを決められるので理にかなっていると言えるかもしれません。

こういう話題を聞くと開幕が待ち遠しくなりますね。



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