Dol-fan Blog

Miami Dolphins と NFL を心から愛する人のためのページです。

FAのCジョンソン、ペイトリオッツと契約

マイアミドルフィンズからFAとなっているCアル・ジョンソンがニューイングランドペイトリオッツと契約したようです。契約内容等は報じられていません。

ジョンソンはNFL6年目のベテランですが、ドルフィンズには昨シーズンから加入して控えOLとしてレギュラーシーズン終盤の4試合とプレーオフ1試合に出場していました。

そしてペイトリオッツはカロライナパンサーズのDEジュリアス・ペッパーズの獲得に動いているようですね。
ペッパーズはパンサーズでフランチャイズプレーヤーの指定を受けているんですが、ペイトリオッツはQBマット・キャッセルをカンサスシティチーフスにトレードして獲得したドラフト2巡目指名権との交換を考えているようです。
早ければ来週行われるオーナーミーティングでこのトレードが成立するかもしれないということです。

ペイトリオッツはチーフスにトレードしたLBマイク・ブレイベルの穴埋めとしてワシントンレッドスキンズを解雇されたDEジェイソン・テイラーに興味を示していたと一部報道で報じられていましたが、どうやらテイラー獲得はなくなったということだったんですが、まさかフランチャイズ選手のペッパーズにいくとは思いませんでしたね。

ひょっとしてペイトリオッツがキャッセルをフランチャイズ指定しておいてトレードに出したのはここまで計算していたという可能性もありますよね。
それが事実ならばペイトリオッツというチームは恐ろしいチームですね。
 

NFL選手会の新リーダー決定

空席となっていたNFL選手会の新しいエグゼクティブ・ディレクターの座に弁護士のデモーリス・スミスという方が座ることになったようです。現地時間15日にハワイで投票が行われた結果だそうですね。

今回の投票ではスミス氏の他に同じく弁護士のデビッド・コーンウェル氏、そして共に元NFLの選手会長を務めていたトロイ・ビンセントとトレース・アームストロングの4人が最終選考の候補に残っていました。
当初はビンセント氏が有力候補だと報じられていたんですが、結局NFLとはまったく関わりのなかったスミス氏が選ばれたことは意外でした。

スミス氏はNFLとの関わりがなかっただけでなく、選手会のリーダーとして必要な労使交渉関係の案件を扱った経験もないそうです。
ただ、バラク・オバマ米大統領やエリック・ホルダー司法長官など政権中枢部には深いコネクションを持っている人物のようです。
スミス氏がこれからどのように選手の地位向上やNFLの発展に関与していくのかが注目されますよね。

ちなみに、最終選考に残ったビンセント氏とアームストロング氏は共にかつてマイアミドルフィンズに在籍していましたよね。
2人ともリーダーシップを持ったいい選手でした。
 

ペイトリオッツ、ベテランWRを獲得

ニューイングランドペイトリオッツが37歳のベテランWRジョーイ・ギャロウェイと契約したようですね。
ペイトリオッツはランディ・モス、ウェス・ウェルカーという強力な先発WRがいるんですが、第3WRだったジャバー・ガフニーがFAでデンバーブロンコスに移籍してしまいました。
その穴埋めとしてのギャロウェイとの契約なんでしょうか。

しかしギャロウェイは2005〜2007年まで3シーズン連続で1000ヤード以上のレシーブを記録していたんですが、昨シーズンは9試合の出場でわずか138ヤード獲得に止まっています。
年齢的にも大きな活躍は期待できないと思うんですが、もし復活すればドルフィンズにとっては同地区のライバルチームだけに厄介な存在になりそうです。

そのドルフィンズですが、このオフにWRを補強する動きがまったく見えません。
ドラフトで狙ってもしいい選手が獲得できなければベテランを補強するという考え方なんでしょうか。
インディアナポリスコルツのマービン・ハリソン、セントルイスラムズのトリー・ホルトなど実績のあるベテランWRもFA市場には残っていますがどうなんでしょうかね。
テッド・ギン、グレッグ・カマリロ、デボン・ベスといった若いWRしかいないドルフィンズにはある程度経験のあるベテランは必要だと思うんですが。
 

先発CBとして期待、グリーンと契約

FAで失ったCBアンドレ・グッドマンの後釜として元アリゾナカージナルスのCBエリック・グリーンと正式に契約しましたね。
グリーンは3月4日にドルフィンズを訪問していて、その後サンフランシスコ49ナーズとテネシータイタンズともコンタクトを取ったようですが、最終的にドルフィンズと契約しました。

これでグリーンは先発CBの座をジェイソン・アレン、ネイサン・ジョーンズ、ジョーイ・トーマスらと争うことになりますが、現時点では経験とか能力などでグリーンが一歩リードしています。

昨シーズン、グリーンの所属していたカージナルスはNFC西地区で優勝してプレーオフ進出、そして最終的にスーパーボウルに進出したわけですが、もともと先発CBだったグリーンはシーズン終盤からドラフト1巡目指名の新人CBドミニク・ロジャース-クロマティにポジションを奪われ、プレーオフには出場していなかったようです。

まだ27歳と若く180cm、89kgと身体的にも恵まれたグリーンですが4年間のキャリアでインターセプトはわずかに2つしか記録していません。
しかし、昨シーズン、グッドマンが大きく成長したように、ドルフィンズのディフェンス陣の中でグリーンがより一層の成長を遂げてくれれば大きなプラスになりますよね。
今シーズンのグリーンの飛躍に期待したいと思います。
間違ってもかつての同姓同名のTEのような期待外れの結果に終わらないことを望みたいですね。
 

ダン・マリーノの引退発表

今日は3月13日、この日付で思い出すのは9年前の今日、ドルフィンズの偉大なるQBダン・マリーノが引退を発表しました。

僕がマイアミドルフィンズを、そしてNFLを好きになるきっかけとなったのがマリーノでした。
1984年、当時大学生だった僕はたまたまテレビの深夜放送でドルフィンズの試合を見ました。そしてその時のマリーノのプレーを見て驚きました。
テレビカメラが追いきれない、そしてスロービデオがスロービデオに見えない、ちょっとオーバーですが、マリーノのパスを見てそれぐらいの衝撃を受けました。

アメリカンフットボール自体はそれまでもスーパーボウル等たまに見たことがあったんですが、見てもルールがわからないし何をやっているか理解できなかったのでそんなに好きではありませんでした。
しかしこのマリーノのプレーを見てから一気にアメリカンフットボールに興味を持つようになりました。
それ以来、ドルフィンズファンでありNFLファンです。

1999年シーズン終了後、HCジミー・ジョンソンが辞任してデーブ・ウオンステッドが新HCとなってジェイ・フィードラーを獲得してマリーノを事実上の戦力外としました。
確かにマリーノの力は衰えていましたから仕方なかったですが、非常に寂しかったですね。

その後当時ミネソタバイキングスのHCだったデニス・グリーンがマリーノにラブコールを送りましたが、結局マリーノはバイキングスには行きませんでした。
マリーノも迷ったと思いますが、僕自身もマリーノにはドルフィンズの選手のまま引退をしてほしかったので絶対にバイキングスには行ってもらいたくなかったです。

マリーノの引退後9シーズンでドルフィンズでは実に13人の先発QBがプレーしました。
しかしマリーノはそれまでの17シーズンの間先発QBとしてドルフィンズを引っ張ってきました。
マリーノはスーパーボウルで勝利していません。それどころかスーパーボウルにも1度しか出場したこともありません。
それが数々のNFL記録を持っていながらマリーノが史上最高のQBだと言われない1つの原因になっています。
しかし、フットボールはQB1人の力で勝てるものではありません。その意味で言うとスーパーボウルに出場できないようなチームにおいて、数々のNFL記録を打ち立ててきたマリーノこそ、僕は史上最高のQBだと思っています。

できればマリーノにスーパーボウルリングを獲らせてあげたかったと思うファンは決して僕1人ではないはずです。
 
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