Dol-fan Blog

Miami Dolphins を心から愛する人のためのページです。

WRロンドン、来季もドルフィンズでプレー

ブランドン・ロンドンが来シーズンもドルフィンズでプレーするようです。

24歳のロンドンはスペシャルチームの選手として契約しましたが、WRとしても使えるということでチームにとっては必要な戦力です。
特に193cmという長身ですからWRとしては貴重な選手です。

今シーズンはわずか3キャッチで30ヤード獲得という成績ですが、まだルーキーですからこれから成長していくかもしれません。
ドルフィンズにとってはWRというポジションは選手層が薄いだけにロンドンにとってもチャンスですよね。
来シーズンのロンドンの活躍を期待したいですね。
 

ニューヨークジェッツの新ヘッドコーチ

ニューヨークジェッツの新ヘッドコーチはレックス・ライアンに決まりましたが、ライアンといえば元ボルチモアレイブンズのディフェンシブコーディネーターで、プレーオフでドルフィンズのオフェンスを完璧に封じました。その結果ドルフィンズはレイブンズに敗れました。 

ライアンのお父さんは1985年のシカゴベアーズでディフェンシブコーディネーターを務めてスーパーボウル優勝に導いた功労者です。
親子2代でディフェンスのスペシャリストなんですが、ヘッドコーチとしてはどんな結果を残すのかわかりませんね。

ちなみにビル・パーセルズはドルフィンズのヘッドコーチ候補としてライアンと面談していて、ライアンを高く評価していたということです。
もしトニー・スパラノがいなければドルフィンズのヘッドコーチにライアンが就任していたかもしれなかったようです。
 

2010年のスーパーボウル予想

今年のスーパーボウルはピッツバーグスティーラーズとアリゾナカージナルスの対戦となりました。
勝者の予想ではスティーラーズが勝つだろうという意見が多いようです。

まだ今年のスーパーボウルも終わっていませんが、ラスベガスのオッズメーカーでは早くも来年のスーパーボウルの予想が出ています。
それによるとニューイングランドペイトリオッツが6-1で最も確率が高く、以下スティーラーズが7-1で2番目、その後ニューヨークジャイアンツとインディアナポリスコルツが8-1で続いています。

ちなみに我らがドルフィンズはというと25-1で16番目です。
しかし今年のカージナルスのように誰も予想しなかったチームがスーパーボウルに進出することも起こってしまうのがプロスポーツの世界です。
来年のスーパーボウルはマイアミでの開催ですから、それにドルフィンズが出場して勝つということになれば素晴しいことですよね。

2010年のスーパーボウル予想オッズは下記のページで見ることができます。
http://freep.com/article/20090122/SPORTS01/90122081/1048/SPORTS/Lions+have+worst+odds+to+win+2010+Super+Bowl++Patriots+favored

NFLとCFLの違いは?

先日ドルフィンズがCFLのパスラッシャー、キャメロン・ウェイクと契約しましたし、リッキー・ウイリアムスも一時CFLでプレーしていました。
そこで、CFLとはどんなものなのか調べてみました。

それによると8チームが東西2つのディビジョンに分かれて、6月から11月の19週間で各チーム18試合を行います。
NFLと似ているんですが、違うところは、
・フィールドの全長が110ヤード
・第3ダウンまでに10ヤードを進めば1stダウン更新
・競技人数が12人
・ルーズボールを蹴ることができる
・フェアキャッチ後のプレーが停止しない
などがあるようです。

ちなみにウェイクは昨シーズン、18試合で23QBサックを記録していますが、相手のオフェンスラインはダブルチームでもウェイクを止められなかったそうです。
楽しみな選手が加入してきましたね。
 

史上4人目! ジェイク・ロングがプロボウルへ5

今シーズンのドラフト1巡目指名選手ジェイク・ロングがプロボウルに出場することになりましたね。
NFL全体のドラフト1位指名の新人がその年のプロボウルに出場するのは1981年以来で史上4人目のことだそうです。

しかしドラフト全体の1位指名選手がプロボウルに選出されたことが過去に3人しかいないんですね。 
ドラフト1位指名選手といえばそれなりに能力もあると思うんですが、意外に少ない数字ですね。
ただ、ドラフトは前年の最下位チームから指名しますので、いくら大学時代に好成績を残して活躍していてもプロとはまた違いますし、それに弱いチームではなかなか実力を発揮できないかもしれません。
そんな感じでいままでに例が少ないんでしょうかね。

ロングにしても代理出場ですから厳密にはプロボウラーとはいえないかもしれませんが、ドルフィンズにとっては素晴しい選手を指名したということですし、ロング自身にとっても名誉なことでしょうね。
これから数年、ドルフィンズのLTは安泰ですね。
ただ、大きな怪我には注意してもらいたいです。
 
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