Dol-fan Blog

Miami Dolphins と NFL を心から愛する人のためのページです。

ミニキャンプ終了

現地時間5月1日から始まった新人選手中心のミニキャンプが終了しました。

キャンプ最終日の3日には大きなサプライズがあったようです。ドラフト5巡目指名のSクリス・クレモンズが注目を浴びました。

クレモンズは2つのインターセプトを記録し、さらにQBパット・ホワイトからWRブライアン・ハートラインへのサイドラインパスを防いだようです。

ドルフィンズの先発Sは今のところイェレマイア・ベルとジブリル・ウイルソンが予定されています。クレモンズがここに割って入ることは難しいかもしれませんが、こういう刺激がチームを活性化し、チーム力向上につながるんでしょうね。

ちなみにホワイトもキャンプではいい動きを見せていたようですが、チームの方針としてはQB一本で、WRとしては使わないそうです。ワイルドキャットオフェンスにさらに磨きがかかりそうで楽しみです。


他の話題としてはどるふぃんわんウェブサイトでもお伝えしたとおり、元ボストンレッドソックスのCEOマイケル・ディーがドルフィンズ及びドルフィンスタジアムのCEOに就任しました。

レッドソックスファンである僕にとっては、レッドソックスにおいて成功した経営戦略がドルフィンズでも発揮されるのかと思うと楽しみなんですが、レッドソックスのオーナーであるジョン・ヘンリーによれば、今回のディーのレッドソックス離脱は”大きな損失”であるということです。
 

QBベック、元HCキャメロンの下へ

先日ドルフィンズを解雇されたQBジョン・ベックがボルチモアレイブンズと契約したようです。

レイブンズでは2年前のドラフトで2巡目指名した元ドルフィンズHCカム・キャメロンがオフェンシブコーディネーターを務めています。キャメロンがベックを欲しがったのでしょうか。まあベックはキャメロンのオフェンスを1年間勉強していたので、これは最も自然な流れだったんじゃないでしょうか。

ベックはレイブンズではエースQBジョー・フラッコに次ぐNo.2QBの座をQBトロイ・スミスと争うことになりそうです。スミスもベックと同じく、2007年のドラフト組です。新天地でのベックの活躍に期待したいですね。
 

イルカが波止場詐欺師になる?

マイアミドルフィンズの本拠地であるドルフィンスタジアムが『ランドシャークスタジアム』に改名されるかもしれないとSun-Sentinel、Miami Heraldなどの地元紙が報じています。

名前の由来についてですが、ドルフィンズのオーナーであるスティーブン・ロスが現在のドルフィンスタジアムの中に『マルゲリータヴィル』というレストランをオープンさせたがっていて、そのレストランのオーナーであるジミー・バフェットが『ランドシャークラガー』というビールを造っていて、当然そのレストランでもそのビールが提供されていますが、そのビールの名前を付けるということです。

バフェットという人は現在62歳で、アメリカのミシシッピー州出身の有名な歌手であり、さらに作曲家、作家、映画監督など多くの才能を持った人物だそうです。2006年には歴史上7番目にお金持ちのロックスターとして紹介されています。

ドルフィンズの本拠地については、ジョーロビースタジアム(1987-1996)、プロプレーヤーパーク(1996)、プロプレーヤースタジアム(1996-2005)、ドルフィンズスタジアム(2005)、と変わっていて、2006年から現在のドルフィンスタジアムという名称が使われていますが、ファンの中にはいまだにジョーロビースタジアムと呼び続けている人も少なくないようです。ジョーロビースタジアムとはドルフィンズ初代オーナーのジョー・ロビー氏の名前をそのまま用いた名称でした。

ビールの名前をスタジアムに使用したといえば、メジャーリーグベースボールではコロラドロッキーズの本拠地『クアーズフィールド』やミルウォーキーブリュワーズの本拠地『ミラーパーク』などが有名ですが、NFLではあまり記憶がないんですが、どうなんでしょうか。

ちなみに『ランドシャーク』を日本語訳すると『波止場詐欺師』だそうですね。まあ、無理に日本語訳することもないんですが、フットボールというスポーツに詐欺師というネーミングは似つかわしくないような気がしますが…。
 

J.T.よ、どこへ行く?

いまだに去就が決まらず、その動向が注目されているDEジェイソン・テイラーですが、Sun-Sentinelのウェブサイトが伝えるところによると、ニューイングランドペイトリオッツはいまだにテイラーに強い興味を持っているようです。そして他にテイラーに興味を持っているチームとしてタンパベイレイズをあげています。

バッカニアーズのディフェンスコーディネーターを務めているのはジム・ベイツで、ベイツはかつてドルフィンズのディフェンスコーディネーターを務めていました。その意味でもベイツはテイラーのことをよく知っており、また信頼もしているでしょうから自分のチームに迎え入れたいという気持ちもわかります。

ドルフィンズがテイラーを獲得することはないので、ペイトリオッツ入りに難色を示しているテイラーとしてはバッカニアーズ入団というのがかなり現実味を帯びた話だと思います。今後1,2週間のうちにはテイラーの去就が決まりそうだということです。

どうなるにしても、この問題は早く決着を見てもらいたいものですね。

新たに2人のWR獲得

Sun-Sentinelのウェブサイトによると、ドルフィンズはドラフト外で新たに2人の新人WRを獲得したようです。ニューメキシコ州立大学のクリス・ウイリアムスとタルサ大学のブレンナン・マリオンです。

ウイリアムスは通算レシーブ獲得ヤード数(3555ヤード)と通算TDパスレシーブ数(32TD)の2つの部門で同大学の史上1位を記録、また18試合で100ヤード以上のレシーブ獲得ヤードを記録しているそうです。昨シーズンは86回のパスレシーブで1271ヤードを獲得、9TDパスレシーブを記録しています。

ウイリアムスは173cm、74kgという体格ですからフットボールの世界では非常に小さいですよね。しかし昨シーズン活躍したWRデボン・ベスもドラフト外新人で小さい選手でした。でもそのベスでさえ178cm、78kgでしたから、ウイリアムスはさらに小さいということになります。

ウイリアムスとベスという小さなWR2人がフィールド上で大男達の中をちょこまかと走り回る姿はちょっと面白そうですね。

もう1人のマリオンは昨シーズン最後の試合の最後のオフェンスプレーで右ひざ十字靭帯を断裂したそうです。そのためにドラフトでは敬遠されたんですかね。しかし今月初旬には40mダッシュで4.52秒を記録していて、ひざの回復具合は十分だそうです。
 
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