Dol-fan Blog

Miami Dolphins を心から愛する人のためのページです。

Dolphins Daily News 5.18

ESPNの記者であるビル・バーンウェルという人が、FAからドラフトまでのこのオフの動きについて、ドルフィンズをD+という悪い評価にしたことが話題になっています。

ドルフィンズはバーンウェルによってAFC東地区で最も悪い評価を与えられています。ちなみに他の3チームですが、ニューイングランドペイトリオッツはB、バッファロービルズもB、そしてニューヨークジェッツはC+となっています。

ドルフィンズのD+の評価の理由としては、まずFAで再契約したWRケニー・スティルスとDEアンドレ・ブランチ、そして契約延長をしたLBキコ・アロンソとSレシャッド・ジョーンズに対して金銭的に払い過ぎだと指摘しています。

また、LTブランデン・アルバートをトレードで放出した後のオフェンシブラインに対して補強が十分にされていないことも指摘しています。新しい選手としてOGテッド・ラーセンとドラフト5巡目指名の新人OGアイザック・アシアタを獲得しただけでは不足だとしています。

一方で評価できる点としては、ドラフトでディフェンスの選手を数多く指名したこと、そして大きな代償もなしにTEジュリアス・トーマスやDEウイリアム・ヘイズ、S T.J.マクドナルトを獲得したことというのをあげています。しかしそれらを含めても全体的な評価はD+ということです。

まあ、シーズン開始前の各チームの評価や予想はあまり当てにならないので大きな問題とも言えないのですが、それにしても、D+というのはあまりいい気持ちはしませんね。ただ、あくまでも個人的な見解ということでしょうし、別な見方をする専門家もあると思います。参考資料の1つでしょうかね。



Dolphins Daily News 5.17

ドラフト5巡目指名のDTダボン・ゴッドチョーとの契約を発表しました。契約内容は4年間で総額260万ドル(約2億9200万円)とみられています。

ゴッドチョーはルイジアナ州立大学で3年間先発を務め、その間34試合の先発を含む37試合に出場し、145タックル、12.5QBサック、2パスディフェンス、2ファンブルフォースを記録しています。特に3年生だった昨年は12試合すべてに先発出場し、62タックル、6.5QBサックを記録しました。

順調にいけば、ゴッドチョーは同じくドラフト5巡目指名のDTビンセント・テイラーとともに、ダムコン・スーとジョーダン・フィリップスの控えとしてプレーすることになります。

これでドルフィンズのドラフト指名選手は1巡目指名のDEチャールズ・ハリスを除いてすべて契約したことになります。ちなみにそのハリスですが、契約はいつになるかわかりませんが、来週に予定されているチーム練習には契約するしないにかかわらず参加する意向であることを表明しています。



Dolphins Daily News 5.16

NFL Networkが選出するトップ100選手の発表が行われていますが、ドルフィンズからはRBジェイ・アジャイとDEキャメロン・ウェイクが選出されました。アジャイは69位、ウェイクは62位となっています。

アジャイは2017年のトップ100の中でドルフィンズの選手としては最初に発表されました。昨年2年目のシーズンでアジャイはNFLの歴史に名を残す選手となりました。2試合連続の200ラッシングヤードを含む、シーズン3回の1試合200ヤード以上のラッシングを達成しました。また、昨シーズン記録した1272ラッシングヤードはドルフィンズのチーム史上3番目の記録となっています。

そしてウェイクは2015年シーズンにアキレス腱を断裂してシーズンの半分以上を欠場しましたが、2106年はその大怪我から見事な復活を遂げました。11.5QBサックはチームトップでNFL6位タイ、さらに自己最高の5ファンブルフォースを記録しています。

NFLトップ100選手の発表は5月1日から行われていて、ここまで61位まで発表されています。最後のトップ10が発表されるのは6月3日だということですが、ドルフィンズでは昨年はDTダムコン・スー、Sレシャッド・ジョーンズ、WRジャービス・ランドリーの3人が選出されています。

今年はすでにアジャイとウェイクが選ばれていて、あとはスーが選ばれるのは確実かと思います。ただ、ジョーンズは昨年怪我でシーズンの半分以上を棒に振っていますから今年は選ばれないでしょう。ランドリーもいままで出てこないということは選に漏れたんでしょうね。

NFLは32チームありますからその中から100人の選手を選ぶとなると単純計算で1チームから3人、となればスーが選ばれると順当といえるのかもしれませんね。まあ、均等に選ぶものでもないでしょうが。スーが何位になるのか楽しみです。



Dolphins Daily News 5.15

ドルフィンズの人事担当だったジョー・ショーンという人がバッファロービルズのアシスタントGMに就任することが報道されています。

ビルズは先日ブランドン・ビーンが新しいGMに就任したばかりですが、ショーンはビーンを補佐する立場になるんでしょうか。ビルズはドルフィンズにとって同地区のライバルで、ドルフィンズとしてはショーンのビルズ行きを阻止することもできたようですが、そうしなかったということです。

ところで、ビルズは2000年以降、NFLで唯一プレーオフに出場していないチームだそうです。32チームのNFLで他の31チームはすべて2000年以降プレーオフに進出していたというのは、正直言って意外でした。

ビルズはドルフィンズにとってニューヨークジェッツと並ぶライバルチームで、特に1990年台はドルフィンズにとっては目の上のたんこぶ、すなわちビルズがいたから地区優勝ができなかったというくらいの強豪チームでした。かつては4年連続スーパーボウル出場という、あのニューイングランドペイトリオッツも成し遂げていない記録も持っています。

ビルズと言えばQBジム・ケリーを擁したノーハドルオフェンスが思い出されます。ドルフィンズはそのビルズにいつも辛酸を嘗めさせられ、ファンとしては悔しい思いをさせられました。オフェンスのチームという印象がありましたが、ディフェンスも強かったです。

ビルズになかなか勝てなかった1990年台でしたが、1998年シーズンのプレーオフでビルズに勝利した試合は特に印象に残っています。ちなみにその時はジミー・ジョンソンがヘッドコーチで、ビルズのQBはケリーではなくてダグ・フルーティでした。



Dolphins Daily News 5.14

ニューイングランドペイトリオッツのQBトム・ブレイディが今年発売されるビデオゲーム『MADDEN NFL 18』のカバーデザインとなることが発表されました。

『MADDEN NFL 18』はNFL公認のアメリカンフットボールゲームで、数多くのNFLファンの方がプレーしたことがあるかと思います。このゲームは1988年に最初に発売され、2000年以降は毎年NFLのスター選手がカバーのデザインとなっています。

ただ、毎年ゲームのカバーにデザインされた選手が、そのシーズンでは怪我などで成績を落としていることなどから ”マッデンの呪い” などと言われています。

例えば、昨年のカバーデザインとなったペイトリオッツのTEロブ・グロンコウスキーは怪我のためにプレーオフを含む8試合を欠場しています。その他にも遡ればマイケル・ヴィック、ドノバン・マクナブ、ショーン・アレキサンダー、ビンス・ヤング、ペイトン・ヒリスなど数々の選手が不振や何らかのトラブルに遭遇しています。

そんなジンクスがあることから、ラダニアン・トムリンソンはこのカバーデザインのオファーがあった時に断っていたそうです。

しかし中には成績を落としていない選手もあり、2012年のカルビン・ジョンソンはNFL新記録となる1964レシービングヤードを達成していますし、2015年のオデル・ベッカムは96回のパスレシーブで1450ヤードを獲得し13TDパスレシーブを記録しました。

今回ブレイディがカバーデザインとなることで、今シーズンのブレイディおよびペイトリオッツがこの ”マッデンの呪い” を受けて不本意なシーズンとなるかどうかは実際に終わってみなければわかりません。

ちなみにドルフィンズのWRジャービス・ランドリーが、今シーズンはペイトリオッツに連勝すると言っていましたが、もしドルフィンズがペイトリオッツ戦に連勝することがあれば、それはブレイディに ”マッデンの呪い” がかかったと言えるのかもしれません。ただ、そんなジンクスに頼らなくても連勝できるチーム力がドルフィンズに備わってくれることを期待したいですね。

MADDEN NFLのカバーデザインに選ばれた選手は今年も含めて20人ほどいるようですが、ドルフィンズの選手が選ばれたことはありません。選ばれてほしい反面、選ばれると嫌な予感がするかもしれませんので、できれば選ばれないほうがいいんでしょうかね。



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