Dol-fan Blog

Miami Dolphins と NFL を心から愛する人のためのページです。

Dolphins Daily News 7.4―SECRET SUPERSTAR

Pro Football FocusのウェブサイトでNFL各チームのSECRET SUPERSTARが紹介されていました。SECRET SUPERSTARですから、直訳すると隠れたスーパースターということで、目立たないけど凄い選手という感じでしょうか。

https://www.profootballfocus.com/pro-the-secret-superstars-on-every-nfl-roster/

ドルフィンズではCBバイロン・マックスウェルが選ばれていました。

マックスウェルは昨シーズン序盤はプレー内容が悪く、第4週の対シンシナティベンガルズ戦では先発から外されてプレーさせてもらえませんでした。

しかしそこから見事に立ち直り、相対した相手のWRに計30ヤード以上のパスレシーブを許したのがわずか2回、そして計42ヤード以上のパスレシーブはまったく許しませんでした。最も長いパスレシーブを許したのが19ヤードで、8回のパスディフェンスと2回のインターセプトを記録しています。

特筆すべきは第9週の対ニューヨークジェッツ戦でのプレーで、ジェッツのWRブランドン・マーシャルを3回のパスレシーブで23ヤード獲得に止めています。

先発を外されてベンチに下げられた印象が強くて、そんなにいい結果を残していたことを意外に感じておられるファンの方も少なくないと思います。私もそのひとりでした。

マックスウェルには今シーズンも先発CBとして活躍してもらいたいと思います。



Dolphins Daily News 7.3―Top 10 Tight Ends

Sun Sentinelのウェブサイトでドルフィンズの歴代TEのトップ10が紹介されていました。

http://www.sun-sentinel.com/sports/miami-dolphins/sfl-miami-dolphins-top-10-tight-ends-pg-20120601-photogallery.html

1位はランディ・マクマイケルとなっていますが、ここで紹介されている10人を見ると、ドルフィンズではTEの選手が不作だったということがよくわかります。個人的にはキース・ジャクソンが1位かと思ったんですが、ジャクソンは3位でした。

また、チャールズ・クレイが入っていてもいいような気がしましたが、トップ10には名前がなかったです。ライバルのバッファロービルズの一員だからでしょうか。

マクマイケルは2002年にドラフト4巡目指名でドルフィンズに入団し、2006年まで5年間在籍しました。その5年間では全試合に先発出場し、計283回のパスレシーブは歴代TEの中でも最多です。

その後マクマイケルは2007年にはセントルイスラムズ、2010年にはサンディエゴチャージャースにそれぞれ移籍して2012年を最後にNFLを引退しています。



Dolphins Daily News 7.2―best offense

QBライアン・タネヒルは今シーズンのドルフィンズのオフェンスについて、本人がプレーした中で最高のオフェンスになるだろうと言っています。

今年6年目を迎えるタネヒルですが、これまでWRマイク・ウォレス、LBラマー・ミラー、RBレジー・ブッシュなど数々の選手とともにプレーしてきましたが、確かに今シーズンのオフェンスのメンバーはこれまでと比べて充実していると思われます。

RBにはジェイ・アジャイ、ケニアン・ドレイク、ダミアン・ウイリアムス、TEにはジュリアス・トーマスとアンソニー・ファサーノ、そしてWRはジャービス・ランドリー、ケニー・スティルス、デバンテ・パーカーが揃っています。

特に最も飛躍が期待されているパーカーが予想どおりブレークして、さらに移籍してきたトーマスがかつての輝きを取り戻せるならばオフェンスの武器としては十分です。

ただ、不安が残るのはオフェンシブラインで、オフェンシブラインの出来次第では最高のオフェンスとはなりえません。2年目のラレミー・タンシルが本来のポジションであるLTに入るんですが、Cマイク・パウンシーは開幕してみなければわからず、両OGは残念ながらリーグでも下位のレベルだと思われます。

タネヒルが考えているとおり最高のオフェンスになればいいんですが、1つ歯車が狂ってしまうと昨年並のオフェンスとなる可能性もあります。そのあたりはHCアダム・ゲイスの手腕が問われるところですが、トレーニングキャンプやプレシーズンゲームでどんな結果を残すのかもポイントとなります。

昨年NFL24位のトータルオフェンス(332.8ヤード)と同17位の得点力(22.7点)が大きく向上することを期待しています。




Dolphins Daily News 6.30―トレーニングキャンプ日程発表

トレーニングキャンプの日程が発表されました。7月28日(日本時間28日)から始まって8月15日(同16日)までで、計13日間の予定となっています。

http://www.miamidolphins.com/news/press-releases/article-1/Miami-Dolphins-Announce-Back-To-Football-powered-by-South-Florida-Ford-Training-Camp-Schedule/c2493bc4-95d0-4ab9-9d48-66f2d5b8a925

すべて一般に公開され、朝の8時20分または8時45分からの開始となっています。途中の8月10日には地元ハードロックスタジアムでアトランタファルコンズとのプレシーズンゲームも予定されています。

いよいよキャンプまで1か月を切りました。楽しみです。


臀部の怪我が心配されているCマイク・パウンシーですが、最新の情報ではレギュラーシーズンの開始には間に合うだろうということです。

パウンシーは臀部の怪我のために2012年以来16試合すべてにフル出場したシーズンはなく、昨年はわずか5試合の出場に止まっています。

やはりドルフィンズのオフェンシブラインにはパウンシーが必要で、いるのといないのとでは大きな違いです。今シーズンはフル出場してドルフィンズの勝利に貢献してもらいたいです。




Dolphins Daily News 6.29―ジャージの売上

ドルフィンズはニューイングランドペイトリオッツのQBトム・ブレイディに通算29試合中20敗していますが、今回別な分野でもブレイディに敗れています。

5月のジャージの売上でブレイディのジャージがフロリダ州でトップだったそうです。ということは、ドルフィンズはもちろん、ジャクソンビルジャガーズ、タンパベイバッカニアーズの3チームのどの選手よりもブレイディのジャージがフロリダ州で売れていたということです。

このニュースはドルフィンズのファンのみならず、ジャガーズやバッカニアーズのファンにとっても大変残念な結果なんですが、やはりブレイディはスーパースターですから人気があるということなんでしょう。チームは強くならなければダメだということですね。

ちなみにブレイディのジャージの売上はフロリダ州も含めて16の州でトップだったようで、その中にはNFLのフランチャイズのある州もフロリダ州を含めて3つあったということです。また、ドルフィンズの選手のジャージの5月の売上は25位まではだれも入っていません。ただし、ジャービス・ランドリーがWRの中では5番目の売上となっています。

http://www.nflshop.com/pages/Top_Selling_Jerseys

ドルフィンズの選手のジャージの売上を別なデータで見ると、ランドリーはNFLドラフト以降では22位でオフェンスの選手の中では18位、QBライアン・タネヒルは31位でオフェンスの選手の中では27位、そしてDTダムコン・スーがディフェンスの選手の中で10位となっています。



livedoor プロフィール
楽天市場
最新コメント
記事検索
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ