Dol-fan Blog

Miami Dolphins と NFL を心から愛する人のためのページです。

January 2009

ダン・マリーノの大記録

殿堂入りしているドルフィンズの偉大なるQBダン・マリーノのNFL記録としてシーズン最多パス獲得ヤード5,084というのがありますが、今季ニューオーリンズセインツのQBドリュー・ブリーズがこの記録更新に挑みました。
結果はわずか15ヤード足りない5,069ヤードに終わりました。
あと1回、16ヤード以上のパスを決めていればマリーノの大記録を更新できただけにブリーズ自身も大変残念なことでしょう。

しかしブリーズ本人は『いくらマリーノの記録を更新しても、チームが8勝8敗では意味がない』と言っています。
セインツは今季8勝8敗でNFC南地区の最下位でした。
ちなみにマリーノが記録を作った1984年シーズンはドルフィンズはスーパーボウル進出は果たしているもののジョー・モンタナ率いるサンフランシスコ49ナーズに大敗しています。
そしてマリーノはそれ以降、二度とスーパーボウル制覇はおろか進出さえしていません。
やはりパスだけではNFLの頂点にはたどり着けないということですね。

そのブリーズですが、スーパーボウルの開催されるタンパで FedEx Air NFL Player of the Year を受賞しました。
 

QBベックを放出?

QBジョン・ベックのトレードについて、先週ダラスカウボーイズに打診していたそうですね。
これについてカウボーイズ側からは明確な回答はなかったようです。
ベックのトレードについては昨年から噂がありましたね。

ベックは2007年のドラフト2巡目指名選手で、2008年シーズンは試合出場なし。
2007年シーズンは5試合に出場してそのうち4試合が先発、パス107回投中60回成功で559ヤードを獲得して1TD、3インターセプトという記録が残っています。
 

カージナルスLBダンスビー、パーセルズを称賛

スーパーボウルに進出したアリゾナカージナルスのLBカルロス・ダンスビーはドルフィンズの球団運営副代表であるビル・パーセルズを大変尊敬しているようです。

ダンスビーは今シーズン、100タックル、4QBサック、2インターセプトを記録しており、フリーエージェントとなります。
オーバーン大学時代はドルフィンズRBロニー・ブラウンとチームメイトだったようで、マイアミビーチのことも好きだといっています。

LBを必要としているドルフィンズですから、ひょっとして来シーズン、ダンスビーがドルフィンズでプレーしているかもしれませんね。
 

WRロンドン、来季もドルフィンズでプレー

ブランドン・ロンドンが来シーズンもドルフィンズでプレーするようです。

24歳のロンドンはスペシャルチームの選手として契約しましたが、WRとしても使えるということでチームにとっては必要な戦力です。
特に193cmという長身ですからWRとしては貴重な選手です。

今シーズンはわずか3キャッチで30ヤード獲得という成績ですが、まだルーキーですからこれから成長していくかもしれません。
ドルフィンズにとってはWRというポジションは選手層が薄いだけにロンドンにとってもチャンスですよね。
来シーズンのロンドンの活躍を期待したいですね。
 

ニューヨークジェッツの新ヘッドコーチ

ニューヨークジェッツの新ヘッドコーチはレックス・ライアンに決まりましたが、ライアンといえば元ボルチモアレイブンズのディフェンシブコーディネーターで、プレーオフでドルフィンズのオフェンスを完璧に封じました。その結果ドルフィンズはレイブンズに敗れました。 

ライアンのお父さんは1985年のシカゴベアーズでディフェンシブコーディネーターを務めてスーパーボウル優勝に導いた功労者です。
親子2代でディフェンスのスペシャリストなんですが、ヘッドコーチとしてはどんな結果を残すのかわかりませんね。

ちなみにビル・パーセルズはドルフィンズのヘッドコーチ候補としてライアンと面談していて、ライアンを高く評価していたということです。
もしトニー・スパラノがいなければドルフィンズのヘッドコーチにライアンが就任していたかもしれなかったようです。
 
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