Dol-fan Blog

Miami Dolphins と NFL を心から愛する人のためのページです。

June 2009

契約間近

ドラフト5巡目指名のSクリス・クレモンズとの契約が間近のようです。契約が完了すれば今年のドラフト指名選手9人のうち5巡目指名のTEジョン・ナルボーン、6巡目指名のOTアンドリュー・ガードナーに次いで3人目となります。

ドルフィンズのSのポジションは最終ロースターでは4人か5人になると思います。現時点では先発のイェレマイア・ベルとジブリル・ウイルソン、先日契約延長をしたタイロン・カルバーの3人は当確で、クレモンズとイーサン・キルマー、コートニー・ブライアンの3人で残り1人か2人の枠を争うことになりそうです。約1ヶ月後に始まるトレーニングキャンプが勝負ですね。
 

ジェイソン・テイラー

ESPNのウェブサイトでここ10年間の区切りでのトップ25選手のランキングの記事が掲載されています。それによるとドルフィンズのジェイソン・テイラーが第5位にランキングされており、ディフェンスの選手としては最高位となっています。ちなみにテイラーより上位にランキングされているのはいずれもオフェンスの選手で、

1位:QBトム・ブレイディ(ニューイングランドペイトリオッツ)
2位:QBペイトン・マニング(インディアナポリスコルツ)
3位:RBラダニアン・トムリンソン(サンディエゴチャージャース)
4位:OTウォルター・ジョーンズ(シアトルシーホークス)

となっています。

http://myespn.go.com/blogs/nfcwest/0-9-301/Best-of-the-best--Top-25-players-this-decade.html

テイラーは通算QBサック数120.5のうちの104をここ10年間で記録しており、6度のプロボウル選出、そして2006年シーズンにはNFLの最優秀守備選手にも選出されています。

さらにこの記事に関連してここ10年間でのいろいろなランキングが掲載されており、ドルフィンズ関連では最も過小評価された選手の第13位にQBチャド・ペニントンが、そして最も過大評価された選手の第3位に現チャージャースのWRクリス・チャンバースがランキングされています。
 

グロリア・エステファン

歌手のグロリア・エステファンが夫のエミリオ・エステファンとともにマイアミドルフィンズの所有権の一部を買い取るようです。正式発表は現地時間25日の朝に行われるということです。

グロリアはマイアミとの関係は深く、もともとキューバ出身だったグロリアは幼い時にマイアミに移住し、奨学金でマイアミ大学に入学しています。28歳の時に後に夫となるエミリオが率いる『マイアミ・ラテン・ボーイズ』というバンドに参加しています。そしてその3年後に結婚、ちなみに新婚旅行は熱海温泉だったそうです。その後バンドは『マイアミ・サウンド・マシーン』と改名して、グロリアはバンドとともに1980年代に数々のヒット曲を生み出しました。

NFLとの関わりは、1992年にメトロドームで行われた第26回スーパーボウルでグロリアはハーフタイムショーのホストを務めています。またエミリオは大のドルフィンズファンで、殿堂入りしたQBダン・マリーノがお気に入りだそうです。
 

Sカルバー、2年間の契約延長

控えSタイロン・カルバーと2年間の契約延長を行ったようです。契約内容は2009年から2011年までで総額322万5000ドルとなっています。

カルバーは2006年にドラフト6巡目指名でグリーンベイパッカーズに入団し、昨シーズン開幕直前の9月2日にドルフィンズと契約しました。10月14日には一度解雇されたんですが、その1週間後に再契約、結局昨シーズンは14試合に出場して26タックル、1インターセプト、そしてチーム5位の10スペシャルチームタックルを記録しました。

オフシーズンのチーム練習では非常にいい動きを見せていたようですから、そのあたりが今回の契約延長に結びついたものと思われます。ドルフィンズでは昨シーズンのリーディングタックラーであるイェレマイア・ベル、オークランドレイダースから移籍してきたジブリル・ウイルソンに次ぐ第3のSとしての活躍が期待されます。
 

バーニー・コーザー

Sun-Sentinelのウェブサイトにかつてクリーブランドブラウンズでプレーし、マイアミドルフィンズにも在籍したことのあるQBバーニー・コーザーの記事が掲載されていました。コーザーは現在、事業の倒産と離婚、そして体の痛みと戦っているということです。

コーザーで思い出すのは1992年シーズンの第2週の地元クリーブランドでのマンデーナイトゲーム、ドルフィンズとの試合です。その試合はドルフィンズにとってそのシーズンの開幕戦でした。当初予定されていた地元マイアミでのニューイングランドペイトリオッツとの開幕戦がハリケーンの影響で延期になったためでした。

その試合でコーザーは第4Qに逆転のTDパスをTEマーク・ババーロに決めました。しかしその直後、ドルフィンズQBダン・マリーノが再逆転となるTDドライブを演出、RBマーク・ヒッグスがTDランを決めて結局ドルフィンズが27-23で勝利しました。

試合に負けたとはいえ、コーザーがババーロに逆転TDパスを決めた後にひざをついて十字を切ったシーン、そして試合終了後にマリーノと健闘を讃え合ったシーンが印象に残っています。

その後コーザーはダラスカウボーイズを経て1994年から96年までドルフィンズでマリーノの控えQBとしてプレーしました。1987年シーズンにはプロボウルに選出され、1993年のカウボーイズ時代にはスーパーボウル王者も経験しています。やや横手から投げるパスで決して派手なQBではなかったんですが、308回連続インターセプトなしでパス成功というNFL記録も持っています。
 
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