Dol-fan Blog

Miami Dolphins と NFL を心から愛する人のためのページです。

November 2009

Week 12:対ビルズ戦 Part 1

マイアミドルフィンズにとってはプレーオフ進出のためには絶対に負けられない試合だったんですが… QBチャド・ヘニーが3インターセプト、ディフェンスが24失点と悪夢のような第4Qでした。

ドルフィンズはこの敗戦でほぼ100%プレーオフ進出はなくなったといってもいいと思います。まあ、故障者も多いし今シーズンは仕方ないですかね。

バッファロービルズのような負けが込んでいるチームに対しては早いうちに得点を重ねて戦意を喪失させれば容易に勝てるんですが、それができませんでしたね。せっかくRBリッキー・ウイリアムスが100ヤード以上走ったんですが、勝利に結びつきませんでした。

それにしてもドルフィンズのパスオフェンスはもう少しなんとかなりませんかね。例によってWRテッド・ギンはまた大事なところで落球してしまいました。まあ今のレシーバー陣では仕方ないか…
 

Week 12:対ビルズ戦 プレビュー Part 2

明日の対バッファロービルズ戦ですが、マイアミドルフィンズはオフェンスとディフェンスのラインの中心選手が欠場します。Cジェイク・グローブとNTジェイソン・ファーガソンです。グローブ欠場の穴はOGジョー・バーガーが埋めることになりますがオフェンス、特にランブロックにどれだけ影響が出るのか懸念されます。

そのランオフェンスですが、ドルフィンズは前回ビルズと対戦した時にはランで250ヤードを稼ぎました。これが勝因の1つだったんですが、その時に活躍したRBロニー・ブラウンは今回の対戦では出場できません。したがってRBリッキー・ウイリアムスにかかる期待は大きくなります。

ウイリアムスはここまで2試合連続100ヤード以上のラッシングを記録し、前週の週間MVPに選ばれるなど絶好調です。もしビルズ戦でも100ヤード以上を走ることになれば2003年シーズン以来のこととなります。ビルズのランディフェンスはNFLワースト2位ですのでランはある程度出すことはできると思いますが、ウイリアムス1人では厳しいかもしれません。

それを補うのが先週の対カロライナパンサーズ戦で活躍したRBレックス・ヒリアードです。パンサーズ戦では出場機会は少なかったものの、非常にパワフルなランプレーでチームの勝利に貢献しました。ビルズ戦ではもっとボールを持つ機会が増えると思いますが、ウイリアムスと共にヒリアードが活躍するようならばドルフィンズの勝利の可能性は大きいと思います。

一方ディフェンスでファーガソンの穴を埋めるのはDTポール・ソリアイとなりますが、ソリアイは過去2試合欠場しており不安が残ります。NTの控えは他にいないだけにDEランディ・スタークス、DTトニー・マクダニエルがソリアイを補うことになります。スタークス、マクダニエルともに3-4ディフェンスのNTとしてはサイズがやや小さいと言われていますがどうでしょうか。ちなみにビルズのランオフェンスはNFL21位と決してよくありません。

前回の対戦ではビルズのQBが違うとはいえ、ドルフィンズはLBジェイソン・テイラーとキャメロン・ウェイクがそれぞれ2.5QBサックを記録するなど6つのQBサックを奪いました。今回もテイラー、ウェイクはもちろん、LBジョーイ・ポーターやスタークスなどのQBサックを数多く見せてもらいたいですね。

各方面の試合予想を見てみると圧倒的にドルフィンズが有利で、実際に実力差、チーム状況などを見てもドルフィンズ勝利の可能性は大きいと思います。しかし場所はビルズのホームですのでちょっとしたきっかけで試合展開がどう転ぶかわかりません。やはり勝利のポイントはミスを少なくしてランを出す、そして相手のランを止めることでしょうね。
 

Week 12:対ビルズ戦 プレビュー Part 1

マイアミドルフィンズとバッファロービルズの今シーズン2度目の対戦となります。前回の対戦ではドルフィンズが38-10と大勝していますが、前回と違うところはビルズのヘッドコーチだったディック・ジャローンが解任されて暫定HCペリー・フェウェルが指揮を執っていることとQBがトレント・エドワーズではなくてライアン・フィッツパトリックであるということですね。

ビルズは今シーズン最初の2試合では24点以上をあげましたがその後の8試合ではすべて17点以下と得点力がありません。先週の対ジャクソンビルジャガーズ戦でも18-15で敗れています。不調だったWRテレル・オウエンスが9回のパスレシーブで197ヤードを獲得する活躍を見せたもののそれが勝利に結びついていません。

ただ、フィッツパトリックからオウエンスへのパスがジャガーズ戦同様数多く決まるようだと要注意です。ビルズにはその他にWRリー・エバンスがおり、エバンスはドルフィンズ戦で通算5つのTDパスレシーブを記録しています。ドルフィンズのCBボンテ・デービスとショーン・スミスは2人とも新人ですのでオウエンスとエバンスを上手くカバーできるのか、このマッチアップは試合の鍵となります。

フィッツパトリックは今シーズンは3試合の先発を含む5試合に出場しており、TDパス3つに対してインターセプトは6つと不安定です。またQBサックも6つ喫しており、ドルフィンズは前回のビルズ戦でエドワーズに対して3インターセプト、6QBサックを記録しています。

またビルズのディフェンスはNFL25位で特にランディフェンスは同31位と弱いです。相手チームに対して1キャリー当たり4.9ヤードを許しており、ドルフィンズは前回の対戦の時にランで250ヤードを獲得しています。しかし最悪のランディフェンスに比べてパスディフェンスは同9位と好調で、特に新人Sジャイラス・バードは8インターセプトを記録しています。ただしバードは怪我をしており体調は万全ではないようです。またパスラッシュの中心はDEアーロン・ショーベルでチームトップの6QBサックを記録しています。

マット・ロス

昨日マイアミドルフィンズを解雇されたLBマット・ロスですが、今日クリーブランドブラウンズに入団したようです。

今後のロスの活躍を祈りたいですね。
 

LBロスを解雇

今日のニュースには驚きました。なんとLBマット・ロスを解雇しました。ロスは昨シーズン、初めてLBのポジションにコンバートされてプレーオフも含めて17試合に出場して56タックル、5.0QBサックを記録しました。

そして今シーズン終了後にFAとなることからトレーニングキャンプ前には契約延長の話も出ていたほどチームとしても期待していたと思います。しかしトレーニングキャンプ開始前にフットボール以外での故障が発覚して最初の6試合を欠場しました。その後第8週の対ニューヨークジェッツ戦から復帰したんですが4試合出場で4タックルという記録に終わりました。

詳しいことはわかりませんが、やはり怪我の回復具合が思わしくなく、シーズン終了後にはFAとなることから早めに見切りをつけたんでしょうか。昨シーズンの活躍が素晴しかっただけに非常に残念な結果となってしまいました。
 
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