Dol-fan Blog

Miami Dolphins と NFL を心から愛する人のためのページです。

March 2012

LBミーシー、逮捕される

LBコア・ミーシーが逮捕されたことが報道されています。内容はよくわかりません。

ミーシーは2010年ドラフト2巡目指名でドルフィンズに入団しました。1年目から先発OLBとしてプレーし5.5QBサックを記録したんですが、昨シーズンはわずか1.0QBサックと期待外れに終わりました。

そして今シーズンはディフェンス体形が変わることが予想され、ミーシーは控えに降格することが予想されています。今回の不祥事がどれほど重いものなのかわかりませんが、もし相手先があればトレードされるかもしれませんね。




契約延長の動き

ドルフィンズは3人のベテラン選手との契約延長交渉を始めているようです。その3人とは、プロボウルOTジェイク・ロング、LBキャメロン・ウェイク、そしてWRブライアン・ハートラインだということです。

ロングは2008年のドラフト1巡目指名選手で、新人の年から4年連続でプロボウルに選出されています。クリーブランドブラウンズで2007年にドラフト1巡目指名入団したOTジョー・トーマスが、昨年8月に7年間で8400万ドル(約69億5520万円)の契約延長を締結していますので、それを超えるかどうかというところが焦点でしょうか。

またウェイクはドルフィンズでの3年間で28QBサックを記録しています。パスラッシュだけではなくランに対する対応も年々向上してきています。今年は主にDEのポジションを務めることが予想されます。

そしてハートラインは2009年のドラフト4巡目指名選手で、3年間で109回のパスレシーブで1670ヤードを獲得しています。決して派手ではないんですが、素晴らしい選手です。WRブランドン・マーシャルなき後、現時点ではエースWRで、今年から適応されるウエストコーストオフェンスではなお一層の飛躍が期待されます。

さらに、RBレジー・ブッシュ、DEランディ・スタークス、CBショーン・スミス、TEアンソニー・ファサーノ、そしてPブランドン・フィールズはいずれも今シーズンが契約最終年です。これらの選手との契約延長も考えられますね。




14周年!

どるふぃんわんホームページ 〜マイアミドルフィンズ非公式ウェブサイト〜 も解説以来、14周年を迎えることができました。毎年思うことですが、このホームページを始めた時は、いつまで続けることができるんだろう、10年ぐらいできればいいかな、ホームページを続けているうちにドルフィンズがスーパーボウル制覇してほしい、などと思っていました。

ただ、このホームページを続けるにあたっては、たとえひとりでもこのホームページを見てくれる人がいれば、その人のために続けよう、という気持ちでやってきました。

あいにくドルフィンズのスーパーボウル制覇はまだですが、ここまで続けてこれたことに感謝しています。これはホームページを続けることができた環境、そして何よりもこのホームページを訪れていただいている方々のおかげだとおもっています。どうもありがとうございます。

今日から15年目となるわけですが、差し当たって15周年を目指し、微力ながらドルフィンズの情報をわかりやすく伝えるとともに、今シーズンも応援していきますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。




ここまでのFA結果

FA交渉が解禁となって10日程が経ちました。ここまでのドルフィンズのFA選手との契約状況は、FAで他チームから獲得したのが、CBリチャード・マーシャル、OLアーティス・ヒックス、QBデビッド・ギャラード、そしてLBジャマール・ウェスターマンです。

さらにドルフィンズからFAとなった選手とは、再契約したのがNTポール・ソリアイとRBスティーブ・スレイトンの2人。他チームに失ったのがDEケンドール・ラングフォード、QBチャド・ヘニー、CBウィル・アレンといったところです。

獲得した選手はマーシャル以外はおそらく控え選手でしょう。ちょっと寂しい結果となっていますが、これから来年FAとなる選手との契約延長なども考えられるので、あまりお金を使えない状況でもあるんでしょうね。今後は先日解雇したSイェレマイア・ベルとの再契約が考えられますし、明日は元インディアナポリスコルツのLBフィリップ・ウィーラーとの面談が予定されています。

このウィーラーという選手は、2008年ドラフト3巡目指名でコルツに入団し、昨シーズンから先発に定着しました。昨シーズンは11試合の先発を含む13試合に出場して、チーム4位の84タックル、1.0QBサックを記録しています。

現在までの状況で、ドルフィンズはNFLで一番のFAの負け組という感じですが、果たしてそうでしょうか。確かにQBペイトン・マニングやマット・フリンを獲得しなかったですし、パスラッシャーのDEマーク・アンダーソンも逃してしまいました。おまけにWRブランドン・マーシャルをトレードに出したものの、その穴埋めとなるWRは獲得していません。

しかし、結果はシーズンが始まってみないとわかりません。昨年もシーズン前にはあまり期待していなかったQBマット・ムーアやRBレジー・ブッシュが大活躍しています。結果論ですが、この2人がいなかったらドルフィンズの成績はもっと悪かったと思います。

大金を費やしてオフシーズンの主役になって、実際シーズンが開幕してみたら低迷していた、というチームは今まで数多く存在しています。ファンにとっては大物選手との契約は魅力ですが、それでチームとして成功するかというと違うような気がします。ドルフィンズはドラフトでのチーム作りというのを主眼においているようです。少し回り道になるかもしれませんが、それが一番だと思います。ドリームチームはビデオゲームの世界だけでいいでしょう。




ギャラード獲得、ベル解雇

つい2週間程前の関心事は、ドルフィンズがFAでどのQBを獲得するかということでした。ペイトン・マニングかマット・フリンか…この2人のうちどちらかになるだろうと思っていました。しかし現在、ドルフィンズが獲得したQBと言えば、昨年1年間NFLでプレーしていなかったデビッド・ギャラードです。まさかこんな結果になるとは全く想像できませんでした。

マニングはもちろん、フリンにもお金がかかることだったので、この結果を見るとドルフィンズは選手獲得にお金をかけられない状況だったんだろうな、ということが想像できます。まあ、両選手とも大金を費やしてまで獲得する選手ではなかったのかもしれませんが。

ということを裏付けるかのように、ドルフィンズはベテランSイェレマイア・ベルを解雇したようです。ちなみに公式ウェブサイトではまだ発表されていません。サラリーカットして再契約する可能性も残されているようですが、これからFA市場に出て行くことも十分考えられ、そうすると欲しがるチームも出てくるかもしれません。

ベルは2003年ドラフト6巡目指名でドルフィンズに入団し、チームでは最古参の選手でした。近年はチームキャプテンの1人として貢献してくれたんですが、34歳という年齢とサラリーがネックとなったようです。昨シーズン終了後には解雇の噂もありましたね。このままベルが去ってしまうのは残念なのでなんとか再契約してほしいんですが、プロの世界なのでそう簡単にはいかないでしょうね。

ベルの解雇によって浮いたお金をパスラッシャーのDEマーク・アンダーソン獲得に使えるでしょうし、他のFAのベテランセーフティを補強することも考えられます。ちなみにジム・レオンハード、O.J.アトグエなどがまだ残っているようです。

ドルフィンズのセーフティはレシャッド・ジョーンズ、タイロン・カルバー、クリス・クレモンズがいるんですが、いずれもFSタイプの選手で、ベルが守っていたSSタイプの選手はいません。ただ、ジョーンズはSSもこなせる選手でコンバートが可能のようですが…果たしてどうなるでしょうか。
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