Dol-fan Blog

Miami Dolphins を心から愛する人のためのページです。

August 2012

WRワークアウト2

ドルフィンズはダンテ・ストールワースの他にも元ジャクソンビルジャガーズのマイク・シムズ-ウォーカーと元サンフランシスコ49ersのブライアン・タイムズという2人のWRもテストした模様です。

あと、控えのC/OGライアン・クックをダラスカウボーイズにトレードしました。見返りは来年のドラフト7巡目指名権とのことです。

WRワークアウト

ドルフィンズがニューイングランドペイトリオッツを解雇されたダンテ・ストールワースをテストしたことが報道されました。現在、ドルフィンズのWR陣は10人いるんですが、頼りになるWRはデボン・ベスひとりと言うのが現状です。ある程度計算できるベテランWRは、オフェンスにとって是非とも必要です。

これから各チームで最終ロースターが決定し、その結果解雇される選手も数多く出てきます。その中の誰かを補強するという可能性は大きいのではないでしょうか。WRだけでなく、TE、オフェンシブラインなど補強ポイントはいくつもあります。

ただ、どうせWRを補強するなら、ウエストコーストオフェンスのチームを解雇された選手が狙い目でしょうね。特にHCジョー・フィルビンとのつながりから、グリーンベイパッカーズの選手は最適でしょうが、そんな選手がパッカーズから解雇されるでしょうか。

本当はロバート・ワラス、マーロン・ムーア、クライド・ゲイツなどの若いWRがブレークしてくれるか、リシャード・マシューズ、ジェフ・フラー、B.J.カニンガム、クリス・ホーガンといった新人が台頭してくれれば一番いいんですけどね。



 

対カウボーイズ戦

今日の対ダラスカウボーイズ戦ですが、カウボーイズの控え選手相手に惨敗でしたね。そんなに力の差があったとは思わないんですが、大きく違ったのがビッグプレーの有無でした。ドルフィンズは全くなかったと言ってもいいのに対してカウボーイズはビッグプレーで流れをつかんで得点を重ねました。

それとあとはオフェンシブラインがドルフィンズはカウボーイズに比べて酷かったですね。カウボーイズは控え選手でもオフェンシブラインはしっかりと鍛えられているという印象でした。ドルフィンズの控えももう少しましなプレーが出来れば全体の底上げになるんですが…今のままではレギュラーの誰かが怪我をしたら、とたんに機能しなくなりそうです。

反則が多かったのもこの試合の敗因でしたね。特にパスインターフェアなどのメジャーペナルティを連発していたのが痛かったです。まあ、中にはなんで?と言えるようなものもありましたが…

先発QBのライアン・タネヒルですが、2シリーズプレーしました。最初のシリーズはWRレガドゥ・ナーニーが落球してオフェンスが続かず、2度目のシリーズは最後のパスは完全にパスインターフェアの反則だと思ったのですが、審判が取らずにFG止まりでした。

しかしパス失敗はその2回だけで、パス7回投中5回成功で35ヤード獲得に終わりました。印象的にはそんなに悪くはなかったんですが、できればTDパスを決めてほしかったですね。

そのタネヒルの後を受けて出場したQBマット・ムーアは、この試合も内容はよくなかったです。パス12回投中わずか4回成功で49ヤード獲得に止まり、致命的なインターセプトリターンTDを献上してしまいました。

ムーアに関してはプレシーズンゲームを通じてずっと内容は悪いです。新しいオフェンスの習得が不十分だという話を目にしたことがありますが、そのせいなのでしょうか。タネヒルが開幕先発QBに指名された背景には、ムーアの内容があまりにも悪いので仕方なかったというのが本当のところじゃないでしょうか。本来ならばタネヒルはもっとじっくり育てたかったかもしれませんね。

プレシーズン中には大きな怪我人が出なくてひと安心です。先日練習でひざを痛めたLTジェイク・ロングは心配されますが、おそらく開幕には間に合うでしょう。それよりも痛いのはWRブライアン・ハートラインの欠場です。シーズン開幕には間に合うと思っていたのですが、ひょっとしたら故障者リスト入り、というのもあるのか。なんとか回復して復帰してもらいたいのですが。

プレシーズンゲームを4連敗で終了したのは1989年以来、23年ぶりのことのようです。まあ、プレシーズンでいくら勝ってもレギュラーシーズンの勝敗に換算されるわけはないので、そんなに深刻に考えなくてもいいかもしれませんが、やはり負け続けるというのは嫌なものです。特に今シーズンはHCがNFLで初めてというジョー・フィルビンですから、かなり危機感を持っているかもしれません。

ただ、レギュラーシーズンは待ってくれません。良くも悪くも現在の戦力で戦わなければいけないので、レギュラーシーズン開始までしっかりと調整をしていってもらいたいと思います。とにかく今年はチーム再建の1年目なのですから、着実に向上していけるように地固めをしていってもらいたいと思います。





LTロング負傷

今日の練習でプロボウルLTジェイク・ロングが右ひざを痛めたようです。ロングは少なくとも2分間はフィールドから動けなかったようで、非常に心配されましたが、どうやら重傷ではないようでひと安心です。当然次のプレシーズンゲームは欠場するでしょうが、開幕には間に合いそうです。

ドルフィンズは新人RTジョナサン・マーチンが不安定で、右サイドのオフェンシブラインが弱くなっています。相手チームからも相当なプレッシャーをかけられているわけですが、もしこれでロングまでいなくなると思うと、本当にぞっとします。ロングにはしっかりと怪我を治して開幕に備えてもらいたいと思います。

その他の話題ですが、WRジュリアス・プルイットが解雇されました。プルイットはスペシャルチームの選手としては貴重な戦力となっているのですが、やはり本職のWRとしては使えないという判断なのでしょうね。

開幕ロースターでのWRの枠は5、6人と思われます。プルイットが解雇されたことにより、残り10人でその枠を争うわけですが、現時点では当確といえるのはデボン・ベスひとりと言っても過言ではありません。若手のWRで誰が残ってくるのか、そして怪我で練習もできていないブライアン・ハートラインをどうするのか、あるいは新戦力の補強も考えられます。最後までどうなるかわかりませんね。




CBデービス放出

元ドラフト1巡目指名CBボンテ・デービスがインディアナポリスコルツにトレードされたというニュースが飛び込んできました。これには正直驚きました。確かに今年のデービスは先発の座を追われて控えに降格していましたが、まだ24歳と若いし、昨シーズンはチームトップの4インターセプトを記録しているなど、実力はある選手でした。

ただ、デービスは精神的な面なのでしょうか、プレー内容にムラがある選手です。昨シーズンもチームが開幕から連敗を続けていたところで、やる気をなくしていたのを退団したSイェレマイア・ベルに注意されて、確か出場停止にもなっていたと思います。

加えてもう1人のCBショーン・スミスの契約が今シーズン限りで切れるのでこれを引き止めたい、またFAで獲得したリチャード・マーシャルが先発で使える目処がつき、さらに3年目のCBノーラン・キャロルが成長してきたということで、来シーズンで契約の切れるデービスを条件のいいうちに放出したということは言えると思います。

ドルフィンズは今回のトレードの見返りとして、来年のドラフト2、6巡目指名権を獲得することとなりましたが、このドラフト指名権を使って手薄なWRか、あるいはデービスの代わりのディフェンスバックを獲得する可能性もあるということです。

しかし、現時点ではディフェンスバック陣の戦力ダウンは否めませんので、パスディフェンスに関してはさらに期待できないものとなりそうです。ただ、そうは言っても現有戦力でやるしかないので、若いディフェンスバック陣の奮起と向上を望みたいところです。

デービスの潜在能力は素晴らしいものがあると思うので、今回手放すのは非常に惜しいのですが、仕方のないところです。デービスは3年間、我々ファンを楽しませてくれました。新天地での活躍を祈っていますが、対ドルフィンズ戦では大人しくしていてもらいたいですね。





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