Dol-fan Blog

Miami Dolphins と NFL を心から愛する人のためのページです。

December 2012

対ペイトリオッツ戦

今シーズン最終戦の対ニューイングランドペイトリオッツ戦、仮に勝てないにしても何か相手にダメージを与えて、ドルフィンズのいいところを見せてもらいたいと思ったのですが、結果は全くいいところのない完封負けでした。まあしかし、相手が相手ですから、今のドルフィンズの戦力では苦しいことはわかっていましたし、ごまかしで勝てるような試合ではなかったですね。

この試合、確かにやってはいけないターンオーバーもあり、いろいろとミスもあったんですが、最も大きな敗因はオフェンシブラインの差でしたね。試合当初から両チームのオフェンシブラインは天と地ほどの差があったと言ってもよく、あれを見ていたら勝てる気がしませんでした。ただ、完封負けするとも思いませんでしたが。

ペイトリオッツのオフェンシブラインはしっかりとブロックしてランを出させ、パスプロテクションを完璧にしてQBトム・ブレイディにパスを投げやすくさせていました。一方のドルフィンズのオフェンシブラインはというと、ランを出そうにもコースを空けられず、QBライアン・タネヒルをパスラッシュから守ることもできませんでした。

まあ、こちらが見ている以上にペイトリオッツのディフェンスの戦術が優れていたのだと思いますが、それにしてもドルフィンズのオフェンシブラインは酷かったです。この失敗を教訓として、来シーズンは優れたオフェンシブラインを作り上げてもらいたいと思います。

前回の対戦でブレイディから4QBサックを奪ったドルフィンズのパスラッシュも、この試合では全く仕事ができませんでした。1QBサックを記録したものの、ブレイディには全くといっていいほどプレッシャーがかかっていませんでした。ただ、ドルフィンズのディフェンスが悪いと言うよりは、ペイトリオッツが前回の対戦をしっかりと研究して準備してきた結果だと思います。

この試合で注目していた2人、WRアーモン・ビンスとCBディミトリ・パターソンですが、パターソンの方は怪我をして早々にサイドラインに下がり、ビンスの方は致命的なパス落球を2つ犯し、全くインパクトを残せませんでした。特にビンスの方には期待していたんですが、やはり急造の穴埋め的戦力で、しかもシーズン途中に解雇されるような選手であったということでしょうね。ただ、ビンスに関しては来シーズンもう一度チャンスをやりたいような気もします。

タネヒルはパス35回投中20回成功で235ヤードを獲得しました。1インターセプトは致命傷となったんですが、200ヤードも投げられないんじゃないかと思っていました。その意味では、7QBサックを受け、あれだけのプレッシャーを受けた中でのプレーとしてはそんなに悪くはなかったんじゃないかと思います。

この試合は極寒の気候の中でしたが、タネヒル自身最も寒い中でのプレーだったでしょうし、ランプレーによるサポートもなく、フリーになれるレシーバーも少ない、さらに終始激しいパスラッシュにさらされながら、パス成功率はブレイディの36回投中22回成功とそれほど変わりませんでした。タネヒルにとってはいい経験となったと思います。

ちなみにタネヒルの今シーズンの成績は、パス484回投中282回成功で3294ヤード獲得でしたが、3つの数字はいずれもドルフィンズのルーキー記録となっています。この試合でインターセプトを犯してしまったので、TDパス12に対してインターセプトが13と1つ多くなってしまったのが残念ですが、シーズン前半の大きくインターセプト数が先行していた状況を考えると、数字的によく盛り返したと思います。そのあたりもシーズン中の成長だと思います。

RBレジー・ブッシュは2年連続1000ヤードは間違いないと思っていましたが、この試合での内容は酷く、8キャリーで26ヤード獲得という酷い結果でした。さらに最後のプレーで18ヤードランを決めていなかったら、7プレーで8ヤード獲得というもっと悲惨な結果に終わっていました。

ブッシュに関してはシーズン終了後にFAとなりますが、再契約でドルフィンズ残留の可能性が高いと言われています。ただ、この試合でもそうですが、どうもブッシュのスピードの無さが気になります。確かにオフェンシブラインもよくないんですが、ブッシュのスピードが遅いのでランが出ないのではないかとおもいます。リーダーシップは評価できるところですが、実際プレーの中ではどうかというと疑問が残るところです。

あとこの試合で最も堅実なプレーを見せていたと思われるWRブライアン・ハートラインは、5回のパスレシーブで69ヤードを獲得しました。最終的な成績はいずれも自己最高の74回のパスレシーブで1083ヤード獲得という、素晴らしい活躍でした。1回のパスレシーブで試合の流れを変えてしまうような選手ではないんですが、ブッシュ同様FAとなるハートラインには是非ともドルフィンズに残ってもらいたいと思います。

最終的なチーム成績は7勝9敗で、チームワーストタイの4年連続負け越しという結果に終わってしまいました。しかし、シーズン開始前は新しいヘッドコーチ、エースQB不在、オフェンス、ディフェンスともにタレント不足、リーグでも最低ランクの成績に終わるだろうと言われながら、ここまで成績を伸ばしてきたことは大きく評価できる点だと思います。

終わりよければすべてよし、ということにはなりませんでしたが、いろいろなところで将来に期待を抱かせるチームであったと思います。これで試合が終わってしまうのが大変残念ですが、オフには十分な戦力補強ができる体制も整っています。来シーズンに更なる飛躍を期待すると同時に、今シーズンも最後まで我々ファンを楽しませてくれたことに感謝したいと思います。







対ペイトリオッツ戦 プレビュー

ドルフィンズにとって今シーズン最後の試合となります。すでにプレーオフ進出はなくなったドルフィンズですが、この試合に勝てば勝率5割となり、チームワーストタイである4シーズン連続負け越しは防ぐことができます。しかしそれには非常に大きな障害となる対戦相手です。

すでにAFC東地区優勝を決めているニューイングランドペイトリオッツですが、プレーオフでのシード権獲得のためにはこの試合は絶対に落とせないところです。ですから力を緩めることなく、全力で戦ってくることでしょう。したがって、ドルフィンズにとっては本当に厄介で、戦前の予想でもドルフィンズ勝利の予想は全くありません。

前回の対戦では、ドルフィンズが試合前半にミスを連発したことが大きな敗因になっていますので、この試合ではまずミスをしないことが絶対条件です。

QBライアン・タネヒルは過去5試合で6TDパスに対して1インターセプト、パス136回連続インターセプトなしと非常に安定しています。しかし前回のペイトリオッツ戦ではインターセプトはなかったものの、パス成功率が45%と苦戦しています。タネヒルのパス成功率が60%を超えた試合ではドルフィンズは5勝1敗となっているだけに、この試合でのパス成功率向上が勝利の必須条件となります。

しかし、そのタネヒルのパスターゲットとなるべくレシーバーは、WRデボン・ベスの3試合連続での欠場が決まっています。また、すでにTEチャールズ・クレイもシーズンアウトとなっています。WRブライアン・ハートラインも怪我をしながらのプレーで100%の状態ではありません。TEアンソニー・ファサーノ、そして新人WRリシャード・マシューズや新加入のWRアーモン・ビンスなどの奮起が期待されます。

また、タネヒルのパスターゲットとしてはRBレジー・ブッシュが武器になってくれれば、攻撃の幅が広がります。先週の対バッファロービルズ戦では、ブッシュが2TDパスレシーブを記録しています。あと40ヤード走れば2年連続の1000ヤードラッシャーとなるブッシュですが、この試合でも当然レシーバーとしても起用されることが考えられます。ブッシュが数多くパスをレシーブすることになれば、ペイトリオッツのディフェンスを崩すことができるかもしれません。

パスを活かすためにはランプレーを出すことが必要です。ドルフィンズは2試合連続で180ヤード以上のラッシングを記録しており、この試合でも同等のランプレーを見せたいところです。ブッシュはもちろんですが、新人RBラマー・ミラーの活躍が期待されます。ミラーは先週のビルズ戦では10キャリーで79ヤード獲得と存在感を見せました。そしてタネヒルの要所でのランプレーも過去2試合では効果を発揮しています。

一方ディフェンスですが、前回の対戦ではペイトリオッツQBトム・ブレイディに対して、4QBサック、8QBヒットを浴びせ、ブレイディにとっては今シーズン2番目に悪いQBレイティング74.8に抑えました。今回も同じようにブレイディにプレッシャーをかけ続けることができるかが鍵となりますが、前回の試合との大きな違いは、ブレイディのパスターゲットとしてTEロブ・グロンコウスキーが復帰してくるということです。

そのグロンコウスキーですが、故障明けなのでフル出場しないのかもしれませんが、それでもドルフィンズにとっては脅威の存在となりそうです。グロンコウスキーが活躍するとペイトリオッツは勢いづくようなところがありますので、できるだけ止めたいところなんですが、ドルフィンズのディフェンスバック陣はCBショーン・スミスとノーラン・キャロル、Sレシャッド・ジョーンズとクリス・クレモンズの先発選手はいずれも怪我を抱えてのプレーとなります。

ペイトリオッツのパスプレーを抑えるには、レシーバー陣をマークすること以上にブレイディにプレッシャーをかけなければいけません。ブレイディは最近の2試合では2つずつのインターセプトを犯していますが、今回の試合で同じようなことが起こるとは考えにくいです。しかし、決して絶好調ではないと思いますし、付け入る隙は必ずあると思います。先週の対ジャクソンビルジャガーズ戦で苦戦したことに対して、ブレイディは試合後にチームメイトに当たり散らしたそうです。そういう行為がどうかというのは別として、チームとしてはややバランスを崩してきているのではないでしょうか。

ペイトリオッツを崩すには相手の予想外のプレーをすることだと思います。それにはターンオーバーを奪って、オフェンスのリズムを崩すことが一番です。ドルフィンズは先週の試合ではビルズから4つのターンオーバーを奪っていますが、たとえ1つでもいいからターンオーバーを奪えば必ずペイトリオッツのリズムは崩れます。

あとは前回の対戦にはいなかった選手の活躍が鍵となりそうで、オフェンスではビンス、そしてディフェンスではCBディミトリ・パターソンです。ビルズ戦でのこの2人の活躍が、このペイトリオッツ戦でも再現されれば、意外に大きなポイントとなるような気がします。

今シーズン最後の試合で、ファンにとってもこれで来年の9月まで試合がないかと思うととても残念なのですが、勝ち負けはさておき、ペイトリオッツを苦しめて終わってもらいたいと思います。個人的にブレイディとペイトリオッツは大嫌いですから、どんなことでもいいのでダメージを与えて、ドルフィンズに対する苦手意識などを印象づける結果になってくれることを期待しています。





プロボウル

プロボウルのロースターが発表されましたが、ドルフィンズから選ばれたのはDEキャメロン・ウェイクただ一人でした。まあウェイクは当然として、少なくともPブランドン・フィールズは選ばれると思ったんですが、意外な結果に終わりました。

その他にはSレシャッド・ジョーンズやCマイク・パウンシーなども選ばれてもおかしくないと思いますが。ただ、今後出場辞退などで代替選手として選ばれる選手が出てくると思います。

選ばれた選手を見るとなぜこの選手が?という名前もありますが、ファン投票もあるのでどうしても名前の知られた選手とか、強いチームの選手が選ばれる傾向があります。プロボウルの選出システムを考えるとこれは仕方のないことでしょうね。

とはいえ、選手にとってはプロボウルに選出されるということは大きな名誉です。来シーズンはもっと多くのドルフィンズの選手がプロボウルに選ばれることを期待しています。 





対ビルズ戦

今シーズンのドルフィンズのホーム最終戦となった対バッファロービルズ戦ですが、ドルフィンズの素晴らしい勝利でした。怪我人が多くて、戦前の予想もビルズ有利かという傾向もあったんですが、ほとんど危なげない勝利でしたね。ただ、審判の判定とビルズのミスに助けられたということはありましたが、それにしてもいい勝ち方だったと思います。

ちなみに、同日シンシナティベンガルズが勝利したのでドルフィンズのプレーオフ進出の可能性がなくなったということですが、プレーオフと言われても全く実感がありませんでした。それにしてもベンガルズがプレーオフに行って、ピッツバーグスティーラーズが脱落するとは思いませんでしたけどね。

話がそれてしまいましたが、この試合のポイントといえば、まずはターンオーバーでしょうかね。第1QにFGをブロックされてちょっと嫌なムードが漂い、その直後に自陣25ヤード地点まで攻めこまれてFGは確実というところで起こったファンブルリカバー、それをきっかけにQBライアン・タネヒルのTDパスに結びつけて7点を先制しました。それも審判の判定に助けられたんですが、あの先制得点は大きかったと思います。

そして前半もう一つのポイントは、第2Qのビルズの攻撃でRB C.J.スピラーが62ヤードランのビッグプレーを決めた後、QBライアン・フィッツパトリックからWRスティーブ・ジョンソンへのパスプレーですね。パスを受けてエンドゾーンに飛び込んだジョンソンがボールを手から離してしまったんですが、審判の判定はパス失敗でTDならずでした。しかしあれはどう見てもTDだったように見えましたが、ここでもドルフィンズは審判の判定に救われました。

結局ビルズはFGで3点を返したものの、釈然としないものが残ってしまいました。もしTDが認められていて同点になっていたら、この試合はもっともつれていたような気がしますし、場合によってはビルズが勝っていたかと思うと、あの判定は本当に勝負の分かれ目だったと思います。 

後半はディフェンスの活躍でターンオーバーの連発、それを確実に得点に結びつけたんですが、その時点で試合の大勢は決まりましたね。第4Qに1TDを返されたんですが、最後はSレシャッド・ジョーンズがインターセプトで締めてくれました。ジョーンズはインターセプトの他にファンブルリカバー2つと大活躍でした。

タネヒルはオフェンスの怪我人が多く心配されたんですが、チームをよく勝利に導きました。パス成功率52%、わずか130ヤード獲得に終わったんですが、時折素晴らしいパスを通していましたし、RBレジー・ブッシュのTDランに結びついた31ヤードランを含む44ヤードラッシングはチームだけでなく自らも助けました。そしてインターセプトなしは4試合連続、TD数とインターセプト数が同数となりました。 

その他に目立ったところは、オフェンスでは控えRBラマー・ミラーですね。ミラーは10キャリーで73ヤード獲得でチームトップのラッシングを見せました。安定感が増せば、来シーズンはかなりの活躍が期待できるかもしれません。シーズン終了後にFAとなるブッシュとは再契約しそうですので、どちらがエースRBとなるかわかりませんが、楽しみな存在になりそうです。

そしてWRアーモン・ビンスはわずか3キャッチで27ヤード獲得でしたが、堅実なパスレシーブを見せました。まだドルフィンズに加入して2試合目なんですが、もしかしたら拾い物となるかもしれません。

それとディフェンスの方ではこちらも数日前に加入したCBディミトリ・パターソンがいいプレーをしたようです。パターソンについては実績があるので、上手くドルフィンズのディフェンスシステムに適合できたのでしょうか。試合前半に先発CBショーン・スミスが怪我で退いたんですが、その穴をこちらも加入して間もないCBブライアン・マッキャンと共に埋めてくれました。

CBノーラン・キャロルも怪我でこの試合を欠場して心配されたディフェンスバック陣だったんですが、パターソンとマッキャンの予想外の活躍は、あまり目立たないんですが、チームの勝利に貢献したと思います。

本当に多くの怪我人が出て心配されたこの試合だったんですが、それを感じさせない勝利でした。成績の悪いビルズだったので割り引いて考えなければいけないかもしれませんが、あのチーム状態で勝利できたことは首脳陣の手腕も評価していいのではないでしょうか。 

今シーズンのホーム最終戦をいい形で終わりましたので、来週のシーズン最終戦もまたいい形で締めくくってもらいたいと思います。




対ビルズ戦 プレビュー

ドルフィンズにとっては今シーズン最後のホームゲームとなる対バッファロービルズ戦、気持よく勝利して勝率5割に望みをつなげたいところですが、多くの怪我人が出てしまったのが頭の痛いところです。

ここ数日の間に、TEチャールズ・クレイ、RBダニエル・トーマス、そしてKダン・カーペンターと3人の主力選手が故障者リスト入りしています。その他にも、先週の試合を欠場したWRデボン・ベスとLBコア・ミーシーはこのビルズ戦も欠場することが決まっています。さらにエースWRブライアン・ハートラインも練習はしているものの試合出場が微妙となっています。

仮にハートラインがプレーできないとなると、ドルフィンズのオフェンスではWRがマーロン・ムーア、リシャード・マシューズのほとんど実績のない2人、そして最近チームに加入したばかりのアーモン・ビンスの3人だけとなってしまいます。TEアンソニー・ファサーノは健在ですが、他のレシーバーとなると先週の試合でスロットレシーバーを務めたRBマーカス・シグペン、そして出場するかどうかわかりませんが、今シーズン全く試合出場のないTEマイケル・エグニューしかいません。

となると、ドルフィンズのオフェンスプランとしては、先週の試合で104ヤードを走ったRBレジー・ブッシュを中心としたランプレーを主体としてくることが考えられます。ビルズのランディフェンスはNFL30位で、先週の対シアトルシーホークス戦ではシーホークスのランオフェンスに270ヤードを献上しています。ただし、ドルフィンズもブッシュだけでは厳しいので、もう一人のRBラマー・ミラーの活躍が不可欠となってきます。

オフェンス陣に怪我人が目立つドルフィンズですが、ディフェンスの方でもCBノーラン・キャロルの出場が微妙となっています。ビルズのQBライアン・フィッツパトリックは過去5試合で5TDパスに対して5インターセプトとやや安定感を欠いていますが、WRスティーブ・ジョンソンは注意しなければいけない存在です。ディフェンスバック陣を中心としたドルフィンズのパスディフェンスがどれだけビルズのパスを抑えられるかが鍵となりそうです。

一方、ビルズの攻撃の中心であるRB C.J.スピラーは今シーズンすでに1000ヤードラッシングを記録しており、特筆すべきは1キャリー当りの平均獲得ヤードが6.5やーどでNFLでトップだということです。ドルフィンズは前回の対戦で、このスピラーに91ヤードのラッシングを許しています。かろうじて100ヤードラッシングは許さなかったものの、かなりかき回されたという印象はあるので、このスピラーのランを止めることも重要になってきます。

ドルフィンズは前回のビルズとの対戦ではオフェンスTDを許していませんので、ある程度ビルズの得点を抑えることはできると思います。ただ、前回はミス等でビルズに先に点を重ねられたことが敗戦につながっています。ドルフィンズにとって重要なのは、とにかく先に点を取ってリードを奪うこと、そして追加点を取っていくことです。そうすればビルズの戦意を喪失することができますので、勝利する可能性は大きくなります。

これだけ怪我人が多い中でこの試合をどう戦っていくかというのは、最大の注目点だと思います。QBライアン・タネヒルはここ3試合でインターセプトなし、過去4試合でのパス成功率は60.3%、そして先週の試合ではキャリア最高のQBレイティング123.2を記録しました。パスターゲットが限られる中でどのようなプレーを見せるのか、タネヒルにとっては大きな挑戦だと思います。しかしそこを乗り切って試合に勝利することができれば、タネヒル自身にとっても、チームにとってもとても大きな収穫だと思います。





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