Dol-fan Blog

Miami Dolphins を心から愛する人のためのページです。

October 2015

Week 8 対ペイトリオッツ戦 プレビュー

現在連勝中の新生ドルフィンズにとって最大の難敵であり、チームの真価が問われるニューイングランドペイトリオッツとの対戦です。ペイトリオッツは現在開幕6戦全勝で、その強さが際立っています。

戦前の予想でもドルフィンズの勝利を予想する人は地元マイアミの記者でも皆無ですし、ドルフィンズファンの中でも少ないと思われます。それほどペイトリオッツが強いと考えられているわけですが、特に今回はペイトリオッツのホームゲームなのでなおさらです。

ホームゲームではほとんど負けないペイトリオッツですが、さらにQBトム・ブレイディがホームで負けたというのは2012年シーズンまでさかのぼるようで、昨年、一昨年とブレイディはホームゲームで負けていないんですね。そのペイトリオッツにドルフィンズがどんな形で挑むのか、今回の対戦は全米中継ですし注目度は非常に高いのではないかと思います。

ただ、いくらペイトリオッツが強いとはいえ、ドルフィンズが勝てる可能性がゼロかというとそうではありません。ドルフィンズ勝利のポイントとしては次のようなところがあげられます。

1 ブレイディにプレッシャーをかけること
本当に強いペイトリオッツですが、オフェンシブラインには不安があり、ブレイディは過去3試合で10回QBサックを受けています。ドルフィンズのパスラッシュはDEキャメロン・ウェイクが過去2試合で6QBサックをあげており、このウェイクを中心としたパスラッシュでブレイディにプレッシャーをかけることが必要です。

2 ランプレーで時間を消費すること
RBラマー・ミラーは平均6.0ヤードのラッシングを記録しており、これはNFLのRBの中でトップの成績です。対するペイトリオッツのディフェンスは相手チームに対して平均4.5ヤードのラッシングを許しています。ランプレーで時間を消費すればブレイディに与える攻撃時間も制限できます。

3 TEロブ・グロンコウスキーへのパスを防ぐこと(特にレッドゾーン内で)
ペイトリオッツはレッドゾーン内でのTD率は71.4%でNFLトップを誇っています。その中核となっているのがグロンコウスキーですが、グロンコウスキーをカバーするのは非常に難しく、パスを防ぐことも容易ではありません。しかしそれをしっかりと防がなければドルフィンズの勝利は難しいでしょう。

4 ペイトリオッツHCビル・ベリチックの裏をかくこと
ドルフィンズが最後にペイトリオッツのホームで勝利したのは2008年で、その時にはワイルドキャットという奇策で勝利しました。ベリチックは戦術に長けているので普通の戦術で試合に臨んでもすぐに対応策をとられてしまいます。ベリチックの裏をかく、予期せぬ戦術を立てることが必要でしょう。

5 QBライアン・タネヒルを守ること(特に3rdダウン時)
ペイトリオッツは6試合で21QBサックを記録しています。一方のドルフィンズはオフェンシブラインのパスプロテクションに不安を抱えており、また3rdダウン時の1stダウン更新率はNFLワーストの28.6%です。3rdダウンのパスシチュエーションの時にタネヒルをペイトリオッツのプレッシャーから守ることが重要です。

ペイトリオッツは確かに強くスキがないチームだと思います。しかし、試合に勝つには選手全体のモチベーションとかチームの結束力が大きな力になると思います。その意味では今のドルフィンズはペイトリオッツに対抗できる状況にあるのではないでしょうか。

タネヒルは第7週のAFC週間最優秀選手に選出されました。先週の対ヒューストンテキサンズ戦でのパフォーマンスを見れば当然の結果だと思います。ドルフィンズのオフェンスはそのタネヒルを中心に非常に勢いづいています。またディフェンスも過去2試合では目覚しく、こちらも打倒ペイトリオッツに対して士気が上がっているでしょう。

チーム一丸となった新生ドルフィンズがどう挑むのか、またどんな戦術を持って臨むのか、この試合を見届けたいと思います。ファンとしてはドルフィンズに勝ってもらいたいですが、勝負に関係なく自信を持って全力でぶつかってもらいたいと思います。今のドルフィンズはペイトリオッツに十分対抗できるチーム状態だと確信しています。



 

Week 7 対テキサンズ戦

暫定HCダン・キャンベルとなっての2試合目、対ヒューストンテキサンズ戦は予想以上のドルフィンズの圧勝に終わりました。戦前の予想からも勝つ可能性は高かったんですが、これほどオフェンスが爆発するとは思いませんでした。

QBライアン・タネヒルの25回連続パス成功、50ヤード以上のTDプレーが前半で4つ、第1Qでの21得点、さらに前半41得点連取とまさに記録ラッシュの試合でありました。これほどビッグプレーが連発するドルフィンズを見るのはいつ以来でしょうか、あまり記憶にありません。

テキサンズのディフェンスがよくなかったということもあるでしょうが、何かドルフィンズのチームとしての勢いというのが異常に目立ったような気がします。指揮官がキャンベルに代わってから、本当に別なチームになったようです。

ディフェンスの方も前半はほぼ完璧で、特に第1Qはテキサンズのオフェンスを完璧に抑え込んでいました。テキサンズのミスにもずいぶん助けられていた面もありますが、ミスを犯すのもやはりチームの勢いの差だったと思います。前半終了間際のDTダムコン・スーとDEキャメロン・ウェイクによる3連続QBサックは圧巻でした。

前半のテキサンズのオフェンス、ディフェンスを見ていて、何か1ヶ月前のドルフィンズの姿を思い出しました。あの時のドルフィンズは本当にやることなすこと裏目に出て上手くいかなかったところがありましたが、まさにこの試合でのテキサンズもそうでした。

結局タネヒルはパス19回投中18回成功で282ヤード獲得、4TDパスでQBレイティングは最高値の158.3でした。最後に失敗したパスもTEディオン・シムズが落球したようなものでしたので、残念でした。ただ、そのタネヒルの活躍を呼び込んだのはやはりランオフェンスだったと思います。

ランプレーはRBラマー・ミラーの14キャリー、175ヤード獲得をはじめ、チーム全体で35回で248ヤードを獲得しています。これだけランが出るとタネヒルの負担も軽減されるわけで、タネヒルが19回しかパスを投げる必要がなかったというところにつながっています。

しかし、勝った勝ったと喜んでばかりもいられない要素もありました。確かに前半は41-0という大差をつけて余裕の状況だったんですが、後半に限ってみれば3-26と完全に分が悪かったです。前半の状況からすれば後半に26点も取られるとは思いませんでした。

普通前半であれだけの大差がつけば後半も淡々と試合が進んでしまうものなのですが、テキサンズは最後まで諦めず、しぶとく食い下がってきていました。ドルフィンズも大差がついたことにより力を抜いていた部分もあったと思いますが、それにしてもテキサンズの粘りは敵ながらあっぱれと言わざるを得ません。

ドルフィンズは前半に41得点したので後半も2つぐらいTDが取れるかと期待していたんですが、FGによる3点のみでした。まあ後半は選手を休ませながらプレーさせていたのでしょう、WRジャービス・ランドリーやミラーの姿をほとんど見ませんでした。

あと3rdダウン時の1stダウン更新率が9回中わずか1回でした。これが後半テキサンズに反撃を許したのと同時に、後半にわずか3点しか取れなかった要因でした。またQBサックを4回受けていますが、怪我のリスクもあるのでそこは反省材料だと思います。

それと後半はテキサンズによくパスを通されていました。CBブレント・グライムスの反対サイドを守るCBジャマー・テイラーがどうしても狙われるわけですが、ここをきちんと守れるようにならないと僅差での試合や強豪相手にはかなり苦しいです。

まあ、そうは言ってもこれだけの大勝で、しかもホームでの勝利ですからチーム状態は非常によくなっていると思います。この調子をどこまで維持できるのかが課題ですが、戦力は揃っていると思いますので、これからが本当の勝負ですね。



 

Week 7 対テキサンズ戦 プレビュー

先週は暫定HCダン・キャンベルのデビュー戦を素晴らしい勝利で飾ったドルフィンズでしたが、今週末はホームでの初勝利と今年初めての連勝を目指してヒューストンテキサンズと対戦します。

テキサンズとの対戦は直近では2012年の開幕戦まで遡るわけですが、その時はQBライアン・タネヒルのデビュー戦、そしてHCジョー・フィルビン体制となっての初めての試合でした。結果はドルフィンズが10-30で敗れています。

その敗戦も含めて、ドルフィンズは対テキサンズ戦はこれまで0勝7敗とまったく勝っていません。これまでも圧倒的に力の差はなかったんですが、なぜかテキサンズには勝てず非常に相性の悪い相手となっています。

今回の対戦でも戦前の予想ではドルフィンズが有利となっていますが、その相性の悪さが影響しなければいいのですが。というわけで、この試合のドルフィンズ勝利のポイントは次のようなところです。

1 パスオフェンスで相手の弱点を攻めること
テキサンズは先発CBカリーム・ジャクソンがひざを負傷して欠場する見込みです。その代わりを務めるのが新人選手で、ドルフィンズはタネヒルのパスオフェンスでその弱点を攻めていくことが大切です。

2 DE J.J.ワットのプレッシャーからタネヒルを守ること
ワットはこれまで4.0QBサックを記録しておりテキサンズのパスラッシュの要です。このワットのパスラッシュからタネヒルを守れなければターンオーバーなども誘発されオフェンスが苦しくなります。

3 WRデアンドレ・ホプキンスへのパスを防ぐこと
今シーズンのホプキンスは6試合で52回のパスレシーブで726ヤードを獲得して5TDパスレシーブを記録しており、加えて現在4試合連続で100ヤード以上のレシービングを記録しています。このホプキンスにパスを通させないことが重要です。

4 3rdダウンコンバージョンを成功させること
テキサンズは相手チームに対して3rdダウンコンバージョンを31.3%に抑えています。一方のドルフィンズはこれまで31.1%しか3rdダウンコンバージョンを成功させていません。ドルフィンズにとっては3rdダウン時に確実に1stダウンを更新していくことが勝利につながります。

5  ランオフェンスで確実にボールを進めること
ドルフィンズは先週の対テネシータイタンズ戦で計180ヤードのラッシングを記録し、それがチームの勝利に結びついています。テキサンズは相手チームのランプレーを平均3.8ヤードに抑えているものの、6試合で6つのTDランを献上しています。ドルフィンズはランプレーを確実に出してテキサンズのディフェンスを崩していくことが必要です。

テキサンズは現在2勝4敗とドルフィンズの2勝3敗よりも成績は悪いです。しかし先週はジャクソンビルジャガーズに勝利していますし、先発QBがライアン・マレットからブライアン・ホイヤーに変わって、そのホイヤーが活躍していることもあり、ドルフィンズにとっては決して侮れない相手です。

キャンベルが指揮して2試合目となりますが、2000年以降で見るとシーズン中にHCが交代したケースは25回あるようですが、そのうち新HCが最初の2試合に連勝したのはわずか4回しかないようです。キャンベルが5人目となることを願うと同時に、何よりも地元ファンの前での素晴らしい勝利を期待しています。



 

Week 6 対タイタンズ戦

暫定HCダン・キャンベルの初戦ということで、いろいろな意味で注目していたんですが、まさかこんな大差で勝利するとは思っていませんでした。そもそも勝てるかどうかも怪しかったし、キャンベルにとっては大きな重圧だったのでしょうが、最高の形で終わってくれました。

暫定HCがその初戦で勝利したというのはNFLの歴史の中でもキャンベルが3人目だそうです。他の2人はドルフィンズのトッド・ボウルズとカンサスシティチーフスのロメオ・クレネルで、いずれも2011年シーズンでのことでした。まあ、HCが交代しなければいけないというのはチーム状態が相当悪くなってのことでしょうから、その中で試合に勝つというのはかなり難しいことなのでしょうね。

この試合でのキャンベルのコーチングについては、タイムアウトの取り方などで?と思うことはありましたが、HCとしての経験がなく、予期せぬHC就任だったことでしょうから仕方がないところもあるでしょう。今後接戦になった時にどうなのかというところはありますが、まずはチームを勝利に導いたということで評価に値するのではないでしょうか。

試合内容についてはこれまでとは見違えるほどで、特にランオフェンスとディフェンスが素晴らしかったと思います。ランオフェンスについては、RBラマー・ミラーが19キャリーで113ヤード獲得したのを筆頭に、計32キャリーで180ヤードを獲得しました。オフェンシブラインのRGが新人のジャミル・ダグラスからビリー・ターナーに交代し、LTブランデン・アルバートが怪我から復帰してきたということもあるでしょうが、いままでほとんど走れなかったのが不思議なぐらいです。

またディフェンスに関しても特にパスラッシュが覚醒し、これまで4試合でわずか1つしか記録できなかったQBサックを6つ記録しています。圧巻だったのはDEキャメロン・ウェイクで、前半だけで4つのQBサックを記録しています。ランディフェンスもNFL最下位だったドルフィンズですが、この試合ではタイタンズのランを18キャリーで63ヤード獲得に抑えています。

ちなみにウェイクの1試合4QBサックは自己最多だと思っていましたが、実は2012年の対アリゾナカージナルス戦で4.5QBサックを記録していたみたいです。しかし4QBサックに加えて2ファンブルフォースですから、場合によっては週間MVPに選出されるかもしれませんね。 

そしてQBマーカス・マリオタからは2つのインターセプトを奪っていますが、最初のSレシャッド・ジョーンズのインターセプトもリターンTDに結びついてタイタンズにはダメージだったでしょうが、試合の流れから言うと2つ目のCBブレント・グライムスのインターセプトが大きな勝利のポイントだったと思います。

あの場面は24-10と14点のリードはあったものの、オフェンスがまったく進めず、QBライアン・タネヒルがQBサックを受けて攻撃が終了し、パントを蹴ったにもかかわらず反則も絡んで自陣の27ヤード地点でタイタンズに攻撃権を与えてしまいました。ここでTDを取られていたらかなり追い込まれていたでしょうから、グライムスのインターセプトは本当に値千金だったと言えます。

グライムスは試合前には出場できるかどうか微妙なところで、実際に試合前半などはパスを通されていて、やっぱり怪我の影響があって無理してプレーしているのではないかと感じていました。しかし大事なところでの素晴らしい活躍はさすがにプロボウラーだと思いました。事実上、あのインターセプトとその後のドルフィンズの得点で試合が決まりました。

タネヒルはパス29回投中22回成功で266ヤード獲得という内容だったんですが、レシーバーとのミスコミュニケーションも目立ちました。特に2つ目のインターセプトはその典型です。ただ、タネヒル自身もここまで苦しいシーズンだったでしょうから、何よりも勝利したことが一番大きかったと思います。

それにしてもHCジョー・フィルビンとDCケビン・コイルがいなくなったわけですが、これだけ違いが出るとは思いませんでした。ということは、フィルビンとコイルはよほどチームに悪影響を及ぼしていたということなんでしょうか。まあ、それはなんとも言えませんが、ドルフィンズを蘇らせたのはキャンベルであることは間違いないでしょう。

キャメロンの初陣は素晴らしい形で終わったんですが、真価を問われるのはこれからだと思います。この勝利はキャメロンの下でチームが一丸となった結果だと思いますが、勝って兜の緒を締めよではないですが、この勝利をきっかけとしてよりチームが強固な結束を得られるように願っています。



 

Week 6 対タイタンズ戦 プレビュー

ドルフィンズは先週はバイウイークで試合がなかったんですが、その間にHCジョー・フィルビン、DCケビン・コイルが相次いで解任され、コーチ陣の一部を再編成せざるを得なくなりました。その結果、暫定HCダン・キャンベルの下、新しいドルフィンズの初めての試合が今週末の対テネシータイタンズ戦となります。

新しいドルフィンズといってもコーチ陣がほとんど代わったとか、主力選手が入れ替わったというわけではないんですが、これまでの4試合とは何か変化が見られるのか、多くのファンが注目しているものと思われます。

なんといってもチームの再スタートにはまず試合に勝つことが一番の特効薬となります。相手のタイタンズはドルフィンズと同じく1勝3敗とチームの調子は上がっていません。タイタンズの本拠地での試合とはいえ、ドルフィンズにも十分勝つチャンスがあると思われますが、その勝利のポイントとして次の点があげられています。

1 ランオフェンスで100ヤード以上走ること
RBラマー・ミラーとジョナス・グレイの2人で20回以上のランプレーを出し、バランスの取れたオフェンスを展開していかなければいけません。

2 タイタンズのランプレーを止めること
ドルフィンズのランディフェンスは相手チームに平均160ヤードのラッシングを許しており、これはNFL最下位となっています。チームの変化によってディフェンスにもいい影響がでるのかどうかですが、勝つためにはタイタンズのランプレーを100ヤード以下に抑える必要があるでしょう。

3 QBマーカス・マリオタにプレッシャーをかけること
タイタンズの新人QBマリオタはパス成功率64.1%で1020ヤード獲得、8TDパスを記録してQBレイティングは99.7となっており、これはNFL10位という好成績です。しかしその一方で14回のQBサックを受けており、ここまでわずか1QBサックしか記録していないドルフィンズのディフェンシブラインがどこまでマリオタにプレッシャーをかけられるかが鍵となります。

4 積極的なパスオフェンスを展開すること
ドルフィンズのQBライアン・タネヒルは1回あたりのパス獲得ヤード数がNFLの平均より悪く、パス成功率も56.7%と低調です。しかしこのパスオフェンスの向上がなければ得点も取れませんし、ドルフィンズの勝利もありません。タネヒルがより積極的にパスを投げられるかが課題となります。

5 第1Qでリードを奪われないこと
ドルフィンズはこれまでの4試合の第1Qに相手チームに計37得点を許している一方で、自軍の得点はわずか3点に終わっています。試合序盤で一方的に攻められてリードを奪われていることがチームの成績や選手の士気に影響しています。序盤での失点を防ぎ得点を奪うことが勝利に結びつく大きな要因となります。

同じ1勝3敗同士でも新人QBが活躍しているタイタンズとHCが解任されたドルフィンズとでは大きな違いがあると思われますが、意外にも戦前の予想ではドルフィンズの勝利を予想する人が少なくありません。

ただ、一番気がかりなのはタネヒルの状態です。タネヒルは練習生を侮辱したとして非難されており、その影響がこの試合に出てしまう恐れがあります。タイタンズのパスディフェンスはNFLトップ、トータルディフェンスも同3位と好調です。タネヒルがパスラッシュなどでプレッシャーを受けてしまうとこれまでの試合と同じような結果となるでしょう。

その他懸念材料としては怪我人の状況です。LTブランデン・アルバートとCBブレント・グライムスは共に試合出場が五分五分のようで、当日までわからない状況です。両選手とも攻守の要を担うので、無理をして出場させて怪我を悪化させたくないし、悩ましいところではあります。

重要なことは先に得点を取ってリードを奪うことです。そのためにはランオフェンスでヤードを稼ぐことが必要で、ランが出ればタネヒルのパスプレーも安定してくるでしょうから、オフェンスはリズムに乗っていけると思います。オフェンスがよくなれば、それに伴ってディフェンスもよくなってくると思いますので、なんとしても先にオフェンスでリードを奪うことですね。

この試合は新しいドルフィンズを占う一戦となりますが、勝ち負けは別として、これまでとは違うところを我々ファンに見せてくれることを期待しています。




 
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