Dol-fan Blog

Miami Dolphins と NFL を心から愛する人のためのページです。

May 2017

Dolphins Daily News 5.31

ESPNのウェブサイトで、今年ブレークしそうな3人の選手があげられていました。WRデバンテ・パーカー、CBザビアン・ハワード、DTジョーダン・フィリップスです。ぱーかーはある程度計算できるでしょうから、特にハワードとフィリップスには期待したいです。

ハワードは2年目で、昨シーズンは怪我の影響もあり満足なプレーができませんでした。しかし今年は体調がいいようで、怪我から100%回復しているようです。先週のチーム練習でもいい動きをみせていました。

トレーニングキャンプでは昨年先発CBを務めていたトニー・リペットやドラフト3巡目指名の新人CBコードレイ・タンカーズレイが競ってくると思われますが、現時点ではハワードがポジション争いに勝つ可能性が高いでしょう。

またフィリップスは3年目となりますが、今年は先発DTに定着できるかどうかがポイントです。ベテランのDTを補強できなかったドルフィンズがフィリップスにかける期待は大きいと思われます。これまでは不安定なプレーが続いていましたが、安定感が鍵となります。

こちらも新人のDTであるビンセント・テイラーとダボン・ゴッドチョーとのポジション争いが予想されています。より長い時間プレーするために減量もしているようです。

2人ともドラフト2巡目での入団なんですが、ドルフィンズの2巡目指名選手は失敗が多いと言われています。2003年から2014年まで13人の選手をドラフト2巡目で指名しているんですが、成功例は2014年のWRジャービス・ランドリーぐらいです。あとはほとんど期待外れに終わっています。

2015年のドラフト2巡目指名のフィリップス、2016年のドラフト2巡目指名のハワードがランドリーに続いてくれれば、ドルフィンズのチーム力ももっと上がってくるでしょうから期待しています。



Dolphins Daily News 5.30

NFL Networkが選ぶトップ100選手の50位から41位までが発表され、ドルフィンズのWRジャービス・ランドリーが42位にランクされました。

ドルフィンズの選手については、69位でRBジェイ・アジャイ、62位でDEキャメロン・ウェイク、そして55位でDTダムコン・スーが選ばれて、もうそれで終わりではないかと思っていました。

しかし今日、ランドリーが選ばれて、ドルフィンズの選手としては4人目となり、また42位にランクされたというのは過去最高位の結果となっています。

ランドリーは昨年もトップ100選手に選ばれていますが、98位だったので、今年はランク外かと思っていたんですが、98位から一気に56ランクアップということになりました。こういう結果を見ると、ランドリーはドルフィンズの顔になったという気がします。

2015年にチーム記録の110回のパスレシーブを記録したランドリーは、昨シーズンも94回のパスレシーブを決めています。そして新人の年から3年間でのパスレシーブ数は288回で、これは大学時代のチームメイトであり友人でもあるニューヨークジャイアンツのWRオデル・ベッカムと並んでNFL記録となっています。

大型の契約延長もまもなく締結されるかもしれませんし、名実ともにNFLのトップWRとなりつつあります。今シーズンもさらなる飛躍と活躍が期待されます。



500-Yard passing game

NFL NETWORKのビデオで Top 10 500-Yard passing games というのが紹介されていました。

http://www.nfl.com/videos/nfl-videos/0ap3000000811790/Top-10-500-Yard-passing-games

この中でドルフィンズのQBダン・マリーノが521ヤードで6位にランクされていました。1988年10月23日の対ニューヨークジェッツ戦で記録したものです。ビデオの中では1998年となっていますが、1988年の間違いです。

ただし、この試合ドルフィンズは30‐44でジェッツに敗れていて、マリーノは3つのTDパスを決めたものの同時に5つのインターセプトも犯しています。ドルフィンズは前半終了時点で10−30と20点リードされていたため、マリーノがパスを投げまくったと思われ、実に60回のパスを投げています。

ちなみにトップはロサンゼルスラムズのQBノーム・バンブロックリンという人で、1951年9月28日に554ヤードのパスを投げておりNFL記録となっています。近年のQBがトップかと思ったんですが、今から半世紀も前の記録だったとは意外でした。昔のフットボールというのはランプレーが中心だというイメージがあるんですが、必ずしもそうではないんですね。

NFLで500ヤード以上パスを投げたQBが何人いるのかと思って調べてみたところ延べ20人いるようで、ピッツバーグスティーラーズのベン・ロスリスバーガーとニューオーリンズセインツのドリュー・ブリーズがそれぞれ2回ずつ記録しています。マリーノは前述の1回しか記録してなかったというのも意外でした。また、意外と言えばブレット・ファーブやペイトン・マニング、ジョン・エルウェイも500ヤードは投げていないということです。

1試合で500ヤード以上パスを投げるということはそれだけパスとランのバランスが崩れているということですから、必ずしもいい傾向ではないようで、20回の500パスヤード以上の試合の勝率は12勝8敗となっています。やはり試合に勝つためにはパスとランのバランスが大事だということですね。



クイズ

Palm Beach Postのウェブサイトにドルフィンズに関するクイズが2つ掲載されていました。

ドルフィンズの1000ヤードラッシャーは?
http://dailydolphin.blog.palmbeachpost.com/2017/05/24/quiz-do-you-know-all-of-the-dolphins-1000-yard-rushers/

ドルフィンズで先発QBを務めたことのある選手は?
http://dailydolphin.blog.palmbeachpost.com/2017/05/26/quiz-how-many-dolphins-starting-quarterbacks-can-you-name/

この2つのクイズを実際に私もやってみたんですが、最初の1000ヤードラッシャーは選択肢の中から選ぶ方式だったのでわりとやりやすかったです。しかし、最後の1人がわからなかったです。答えを見て納得しました。

次の先発QB経験者については、名前を書き出す方式だったので非常に苦戦しました。チーム創設時からの先発経験者なので古い選手はほぼわかりませんでした。また、最近の選手でも控えQBが先発したのも含めてですから、なかなか名前が出てきませんでした。さらに、名前が出てきても英語の綴りが書けず答えられないというのも多々ありました。

もしかしたら、今後も違う種類のクイズが出題されるかもしれませんのでまた挑戦してみたいと思いますが、長年ドルフィンズを応援してきているにも関わらず、記憶とか知識はまだまだだということを実感させられました。

皆さんも挑戦してみてはいかがでしょうか。



Dolphins Daily News 5.27

昨年のドラフト3巡目指名WRレオンテ・カルーが、今シーズンの最終53人ロースターに残れないのではないかという話題がありました。

ドルフィンズは昨年のドラフトで自らの3巡目、4巡目、6巡目指名権をミネソタバイキングスに譲渡して、バイキングスから獲得した3巡目指名権でカルーを指名しました。すなわち、トレードアップしてまでカルーを獲得したということになります。

ドラフトの段階でドルフィンズはWRのポジションにジャービス・ランドリー、ケニー・スティルス、デバンテ・パーカーという3人の主力選手を保有していたにも関わらずカルーを指名したということは、カルーに大きな期待と可能性を抱いていたということでした。

しかし昨シーズンのカルーは14試合に出場したもののの、わずか3回のパスレシーブで29ヤード獲得、1TDパスレシーブに止まっています。

最終ロースターではWRのポジションは5〜6人の選手が予想されますが、今シーズンもランドリー、スティルス、パーカーの3人は健在で、残る2〜3人の枠をカルーやジャキーム・グラント、その他の選手で争うことになります。順当にいけばカルーはロースターに残れるかもしれませんが、決して安心できる状況ではなく、プレーの向上が求められます。

このカルーの話題と関連しているのだと思いますが、今週のチーム練習でドラフト外入団の新人WRドリュー・モーガンがいいプレーをみせていたようです。モーガンは練習で度々オープンとなり、少なくとも4回のパスをレシーブしたということです。また、2年目のWRラシャーン・スコットもいいパスレシーブをみせていたということです。

最終ロースター当落寸前のところでは毎年激しい争いが続けられますが、今年のWRのポジションでの争いも注目すべきポイントとなりそうです。



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