Dol-fan Blog

Miami Dolphins と NFL を心から愛する人のためのページです。

June 2017

Dolphins Daily News 6.30―トレーニングキャンプ日程発表

トレーニングキャンプの日程が発表されました。7月28日(日本時間28日)から始まって8月15日(同16日)までで、計13日間の予定となっています。

http://www.miamidolphins.com/news/press-releases/article-1/Miami-Dolphins-Announce-Back-To-Football-powered-by-South-Florida-Ford-Training-Camp-Schedule/c2493bc4-95d0-4ab9-9d48-66f2d5b8a925

すべて一般に公開され、朝の8時20分または8時45分からの開始となっています。途中の8月10日には地元ハードロックスタジアムでアトランタファルコンズとのプレシーズンゲームも予定されています。

いよいよキャンプまで1か月を切りました。楽しみです。


臀部の怪我が心配されているCマイク・パウンシーですが、最新の情報ではレギュラーシーズンの開始には間に合うだろうということです。

パウンシーは臀部の怪我のために2012年以来16試合すべてにフル出場したシーズンはなく、昨年はわずか5試合の出場に止まっています。

やはりドルフィンズのオフェンシブラインにはパウンシーが必要で、いるのといないのとでは大きな違いです。今シーズンはフル出場してドルフィンズの勝利に貢献してもらいたいです。




Dolphins Daily News 6.29―ジャージの売上

ドルフィンズはニューイングランドペイトリオッツのQBトム・ブレイディに通算29試合中20敗していますが、今回別な分野でもブレイディに敗れています。

5月のジャージの売上でブレイディのジャージがフロリダ州でトップだったそうです。ということは、ドルフィンズはもちろん、ジャクソンビルジャガーズ、タンパベイバッカニアーズの3チームのどの選手よりもブレイディのジャージがフロリダ州で売れていたということです。

このニュースはドルフィンズのファンのみならず、ジャガーズやバッカニアーズのファンにとっても大変残念な結果なんですが、やはりブレイディはスーパースターですから人気があるということなんでしょう。チームは強くならなければダメだということですね。

ちなみにブレイディのジャージの売上はフロリダ州も含めて16の州でトップだったようで、その中にはNFLのフランチャイズのある州もフロリダ州を含めて3つあったということです。また、ドルフィンズの選手のジャージの5月の売上は25位まではだれも入っていません。ただし、ジャービス・ランドリーがWRの中では5番目の売上となっています。

http://www.nflshop.com/pages/Top_Selling_Jerseys

ドルフィンズの選手のジャージの売上を別なデータで見ると、ランドリーはNFLドラフト以降では22位でオフェンスの選手の中では18位、QBライアン・タネヒルは31位でオフェンスの選手の中では27位、そしてDTダムコン・スーがディフェンスの選手の中で10位となっています。



Dolphins Daily News 6.28―OLランキング

Pro Football Focusのウェブサイトで今年現時点でのオフェンシブラインのランキングが発表されていました。

https://www.profootballfocus.com/pro-ranking-all-32-offensive-line-units-heading-into-the-2017-season/

それによると、ドルフィンズは26位にランクされていました。

今年のドルフィンズのオフェンシブラインは、まずCマイク・パウンシーの状態によって大きく変わってくると思います。パウンシーが健康でプレーできるかどうかがポイントです。

また両OGで誰が先発となるのかも注目されます。RGはおそらく昨年同様ジャーモン・ブッシュロッドが入るでしょうが、LGはテッド・ラーセンとクレイグ・アービックの争いになるんでしょうか。前評判の高かった新人OGのアイザック・アシアタはチーム練習などで評価を落としています。

ちなみにこのランキングで1位はフィラデルフィアイーグルス、2位がクリーブランドブラウンズで3位はピッツバーグスティーラーズとなっています。また、意外だったのはダラスカウボーイズが9位だったことです。昨年は確か1位か2位だったような気がしますが。


ドラフト7巡目指名の新人WRアイザイア・フォードについての話題です。フォードは引退したプロボウルWRスティーブ・スミスからアドバイスを受けたようです。フォードの父親がスミスに頼んだようですが、これがフォードにとってプラスになればいいんですが。

フォードは、もしドルフィンズがWR6人体制でいくとなれば、ラシャーン・スコット、ドリュー・モーガンらと6番目のスポットを争うと思われます。



Dolphins Daily News 6.27―アジャイの成績予想

ESPNのジェームス・ウォーカー氏が今シーズンのドルフィンズの選手の成績を予想しています。

その中でRBジェイ・アジャイはウォーカー氏によると、1435ラッシングヤード、482レシービングヤードで12TDを記録すると予想されています。合計すると1900ヤード以上稼ぐことになり、昨シーズンの1272ラッシングヤードと151レシービングヤードを合わせた1423ヤードを大きく上回ります。

今シーズンのアジャイはパスレシーブの能力が大きく向上したことがチーム練習などで報じられていますので、パスレシーブからヤードを稼ぐことが期待されます。

ところで、アジャイは昨シーズン、1272ヤードを走っているんですが、そのうちの70.7%のおよそ900ヤードが相手ディフェンスにコンタクトを受けた後に稼いでいるヤード数だということで、これはNFLで2番目に多い数字だそうです。

この力強さがパスレシーブをした後のランでも発揮されれば、パスレシーブでもかなりのヤード獲得が考えられ、相手チームにとって大きな脅威となることでしょう。

昨シーズン、予期せぬ大ブレークを果たしたアジャイですが、本当に真価を問われるのは今シーズンだと思います。その意味では今シーズンどんな結果を残すのか大いに注目されますが、もしウォーカー氏の予想どおり昨シーズンの成績を上回るようだと、今後数年はドルフィンズのランオフェンスは安泰だといえるでしょう。




Dolphins Daily News 6.25―マニング復帰を打診?

興味深いニュースが紹介されていました。昨年12月にQBライアン・タネヒルが負傷してプレーできなくなった時、HCアダム・ゲイスが2015年シーズンを最後に引退したQBペイトン・マニングの復帰の可能性について考慮したというものです。

タネヒルが使えなくなったので、プレーオフを見据えてマニングを復帰させ、あわよくば先発QBとしてプレーさせようということだったのでしょうか。これが事実だったのかどうかわかりませんが、現実的にかなり無理がある話だと思いますし、疑わしくてとても本気で考えたとは思えません。

確かにゲイスはかつてマニングのオフェンシブコーディネーターで、マニングもゲイスのオフェンスをよく知っているということはあったでしょうが、引退して1年近くもフィールドから遠ざかっていた選手がNFLにいきなり復帰して活躍できるとは思えません。フットボールはチームスポーツですからいかにマニングの準備ができたとしても他の選手との連携は一朝一夕にはできませんし、チームを勝利に導けることはないでしょう。

これと同じような話を思い出しましたが、ドルフィンズは2002年の10月に前シーズンを最後に引退していた元プロボウルWRクリス・カーターを復帰させました。この復帰の背景には先発WRだったオロンデ・ガズデンの欠場があったと思いますが、当時カーターと一緒にテレビの仕事をしていたダン・マリーノの勧めもあったようです。

これによりカーターは第9週の対グリーンベイパッカーズ戦で復帰し3回のパスレシーブで31ヤードを獲得しています。しかしこの試合で怪我をしてその後4試合を欠場しています。第14週に再びプレーを再開したんですが話題ばかりが先行して満足な結果が残せず、結局計5試合に出場して8回のパスレシーブで66ヤード獲得1TDパスレシーブに止まり、シーズン終了後には再び引退をしています。

さらにドルフィンズはカーターが加入して以降の9試合では4勝5敗と負け越し、最終的に9勝7敗でシーズンを終えてAFC東地区2位タイながらプレーオフ進出を逃しています。

このカーターの例を見てもわかるとおり、一度引退した選手がシーズンの途中で新しいチームに復帰して活躍できるほどNFLはあまい世界ではないと思います。今回のマニングの話はシーズンオフの話題づくりのための1つだったのでしょうか、情報源はマニングの父親からとも報道されていますが、本当のところはどうだったんでしょうかよくわかりませんね。




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