カンサスシティチーフスからFAとなっているDTドンタリ・ポーがドルフィンズと面談するかもしれません。

ポーはインディアナポリスコルツと面談しましたが、契約には至らなかったようです。次はジャクソンビルジャガーズと面談し、その後はドルフィンズ、オークランドレイダース、アトランタファルコンズと面談する予定となっています。

あるウェブサイトによると、ポーの契約の相場は5年間以上で総額6000万ドル以上相当額が必要ではないかと考えられています。しかしCBSの記者であるジェイソン・ラカンフォラ氏によると、1年契約でも可能ではないかとのことです。

ポーは現在26歳、2012年ドラフト1巡目(全体11番目)指名でチーフスに入団し、それ以来先発DTとしてプレーしています。昨シーズンは27タックル、1.5QBサック、そしてTDパスも記録しています。ただし、Pro Football Focusの評価ではNFLのDTの選手の中で59位、ランに対しては90位の評価となっています。

現実的に考えてドルフィンズがポーと契約することは金銭的に考えるとありえないでしょうが、もし面談するとなるとどういう交渉になるのか興味深いところです。