NFL.comのバッキー・ブルックス氏が2017年シーズンのオールルーキーチームの予想をしています。まだトレーニングキャンプもプレシーズンゲームも始まっていない段階での予想はやや強引すぎるんじゃないかと思いますが、ドラフトが終わって最も話題に乏しいところですから、こういう企画もありなんでしょうね。

http://www.nfl.com/photoessays/0ap3000000807670/2017-allrookie-team-predictions

これを見ると、ドルフィンズのLBレークワン・マクミランが選出されています。他のLBはというと、デトロイトライオンズのジャラッド・デービスとサンフランシスコ49ersのルーベン・フォスターとなっています。

またNFL.comの別の企画ではグレッグ・ローゼンタール氏が各チームの先発選手の予想をしており、それによるとドルフィンズのLBはミドルLBがローレンス・ティモンズであとの2人はキコ・アロンソとマクミランとなっています。

http://www.nfl.com/news/story/0ap3000000806974/article/afc-east-projected-starters-patriots-offense-absolutely-loaded

マクミランについてはベテランのコア・ミーシーとのポジション争いが予想されていますが、両氏ともマクミランの方が上だと見ているんでしょうね。ドラフトされた当初はマクミランではなくてザック・カニンガムを指名するべきだったという声も聞かれましたが、それなりに実力はあって1年目から期待ができるんでしょうか。

ちなみにドルフィンズのドラフト指名選手7人のうちで最も先発選手となる可能性が高いと思われていたのはOGアイザック・アシアタですが、ローゼンタール氏の予想ではドルフィンズのOGはRGがジャーモン・ブッシュロッド、LGがクレイグ・アービックとなっています。

この結果はちょっと意外でした。いろいろな見方があると思いますが、ブッシュロッドは昨シーズンの先発RGだったので納得ですが、アービックは控え選手だったのにアシアタよりも上だと考えられているんですね。ただ、これは実際に始まってみないとわかりませんね。

ブルックス氏の予想どおり、マクミランにはシーズン終了後にオールルーキーチームに選ばれるような活躍を期待したいですね。