Sun Sentinelのウェブサイトでドルフィンズの歴代TEのトップ10が紹介されていました。

http://www.sun-sentinel.com/sports/miami-dolphins/sfl-miami-dolphins-top-10-tight-ends-pg-20120601-photogallery.html

1位はランディ・マクマイケルとなっていますが、ここで紹介されている10人を見ると、ドルフィンズではTEの選手が不作だったということがよくわかります。個人的にはキース・ジャクソンが1位かと思ったんですが、ジャクソンは3位でした。

また、チャールズ・クレイが入っていてもいいような気がしましたが、トップ10には名前がなかったです。ライバルのバッファロービルズの一員だからでしょうか。

マクマイケルは2002年にドラフト4巡目指名でドルフィンズに入団し、2006年まで5年間在籍しました。その5年間では全試合に先発出場し、計283回のパスレシーブは歴代TEの中でも最多です。

その後マクマイケルは2007年にはセントルイスラムズ、2010年にはサンディエゴチャージャースにそれぞれ移籍して2012年を最後にNFLを引退しています。