Pro Football FocusのウェブサイトにQBマット・ムーアの記事が掲載されていました。

ムーアは昨シーズン、QBライアン・タネヒルが負傷欠場した後、レギュラーシーズン第15週から第17週とプレーオフの初戦に先発出場しましたが、そのうちレギュラーシーズン3試合での内容が非常によかったです。

まず、その3試合でポケット内でのQBレイティングがNFL7位の113.4でした。さらにプレッシャーを受けた場面でのQBレイティングは99.1で、これはアーロン・ロジャース、ラッセル・ウイルソンに次いで3番目にいい数字でした。

また、スナップされてからパスを投げるまでが2.5秒以内の時のパス成功率は72.9%でNFL9位、その時のQBレイティングは111.7だということです。

昨シーズン、ドルフィンズは2008年シーズン以来のプレーオフ進出を果たしたんですが、ムーアの貢献度は非常に高かったと思います。途中出場も含めた4試合で3勝1敗の好成績をあげたからこそドルフィンズはプレーオフに進出することができました。

NFLの先発QBとして十分やっていけますが、あえてタネヒルの控えとしてドルフィンズに残ってくれています。本当に心強い存在です。