2017年シーズンの終了に伴って、2018年シーズンの対戦相手とドラフト指名順位が決定しています。

まず2018年シーズンの対戦相手ですが、次のようになっています。

【ホーム】
バッファロービルズ、ニューイングランドペイトリオッツ、ニューヨークジェッツ、ジャクソンビルジャガーズ、テネシータイタンズ、オークランドレイダース、シカゴベアーズ、デトロイトライオンズ

【アウェイ】
バッファロービルズ、ニューイングランドペイトリオッツ、ニューヨークジェッツ、ヒューストンテキサンズ、インディアナポリスコルツ、シンシナティベンガルズ、グリーンベイパッカーズ、ミネソタバイキングス

この中で今シーズンにプレーオフに進出したチームはビルズ、ペイトリオッツ、ジャガーズ、タイタンズ、バイキングスの5チームとなっています。またその他、2016年シーズンにプレーオフに進出したチームはペイトリオッツ、レイダース、テキサンズ、パッカーズ、ライオンズの5チームとなっており、対戦相手としては結構ハードではないかと思います。


また、ドラフト指名順位は全体の11番目となりました。ドルフィンズと同じ6勝10敗はサンフランシスコ49ersとレイダースがあったんですが、タイブレークでドルフィンズよりも早い指名順となっています。

ちなみにESPNのドラフトランキングによると、11番目に優れた選手はテキサス大学のOTコナー・ウイリアムスという選手だそうです。OTのポジションもドルフィンズには必要なんですが、最終的に誰を指名するのかは当日にならないとわかりません。場合によっては指名権のトレードなどもあるかもしれませんしね。いずれにしてもこれから各メディアの専門家などがいろいろな予想をしてくると思います。