Dol-fan Blog

Miami Dolphins と NFL を心から愛する人のためのページです。

NEWS

Dolphins Daily News 6.19―ミニキャンプ等総括

Sun Sentinelのオマー・ケリー氏が今年のドルフィンズのチーム練習からミニキャンプまでの総括を行っています。

【トッププレーメーカー】
オフェンス:QBライアン・タネヒル
ディフェンス:DEチャールズ・ハリス
【最も驚かされた選手】
オフェンス:WRデバンテ・パーカー
ディフェンス:CBザビアン・ハワード
【最も失望させられた選手】
オフェンス:TEジュリアス・トーマス
ディフェンス:LBレークワン・マクミラン
【最も向上が必要な選手】
オフェンス:LTラレミー・タンシル
ディフェンス:DTジョーダン・フィリップス

トーマスとマクミランはちょっと心配です。トーマスは少なくとも10個ぐらいのTDパスレシーブを記録するとOCクライド・クリステンセンが太鼓判を押していたんですが、もしかしたら昨年のディオン・シムズにも及ばない結果となる可能性も否定できないかもしれません。

またマクミランは先発LBのポジションを勝ち取れると思っていましたが、現時点ではマイク・ハルの方が上だということです。今後の状況次第でいい方に変わってくれればいいんですが、コア・ミーシーの体調次第ではベテランLBを補強しなければいけないかもしれません。

その他ケリー氏は、トレーニングキャンプでのポジション争いで最注目はボビー・マッケインとマイケル・トーマスの先発ニッケルCB争い、そしてドルフィンズが再びプレーオフに進出するためにはフィジカルなランオフェンスを構築しなければならないと言っています。




Dolphins Daily News 6.18―チャールズ・ハリス

DTダムコン・スーが今年のドラフト1巡目新人のDEチャールズ・ハリスを高く評価しているようです。ハリスはこのオフのチーム練習からミニキャンプでは非常にいい動きをみせていました。

ハリスは現時点ではキャメロン・ウェイクとアンドレ・ブランチの控えでローテーションでDEのポジションをこなすと考えられていますが、内容次第では先発DEとしての活躍も期待できます。また、パッシングシチュエーションではDTのポジションに入ってパスラッシュをかけることもできます。

スーやウェイク、ブランチと同時にプレーすることで、ハリスはよりプレーしやすくなると思われ、その結果QBサックをより多く記録する可能性が高まるかもしれません。相手チームはどうしてもスーやウェイクに注意を払わざるを得なくなるからです。もしかしたら最優秀新人選手に選出されるチャンスもあるかもしれません。

かつてドルフィンズにティム・ボウエンスというDTの選手がいました。ボウエンスは1994年のドラフト1巡目(全体20番目)指名の選手でしたが、新人の年に15試合の先発を含む16試合すべてに出場して44タックル、3.0QBサック、2ファンブルフォースを記録してNFLの最優秀新人守備選手に選出されています。

ドルフィンズのディフェンシブラインの選手でNFLの最優秀新人守備選手に選出されたのは、史上このボウエンスただ1人です。ちょっと話が飛躍し過ぎかもしれませんが、ハリスがドルフィンズで2人めの最優秀新人守備選手に選出されることを期待したいですね。

ドルフィンズのドラフト1巡目指名の新人DEといえば、2013年のディオン・ジョーダンを思い出すんですが、ハリスは周囲の期待を大きく裏切ったジョーダンのようにはならないでもらいたい。と言ってもハリスにその可能性はほぼないと思いますが、ただ、最も注意すべきことは怪我をしないことですね。NFLではどんなに優秀な選手でも怪我ですべてを失ってしまう可能性は常にありますから。

プレシーズンゲーム、そしてレギュラーシーズンゲームでハリスのプレーを見られるのが楽しみです。



Dolphins Daily News 6.16―ミニキャンプ終了

3日間のミニキャンプが終了しました。2日目の昨日は蜂の大群が発生して、一時練習が中断するというハプニングも起こったようです。

ところで、チーム練習からミニキャンプを通じて、最も印象に残ったドラフト外の新人選手と言えばWRドリュー・モーガンで、連日その名前がニュースに出てきていましたが、そのモーガンとはどんな選手なんでしょうか。

モーガンは現在22歳、アーカンサス大学出身で大学時代は2年間先発を務めました。通算で49試合に出場して138回のパスレシーブで1763ヤード獲得(平均12.8ヤード)で14TDパスレシーブを記録しています。

4年生だった昨年は65回のパスレシーブで739ヤードを獲得しましたが、そのうち40回で1stダウンを更新しています。また通算では27試合連続パスレシーブも記録しています。

唯一の汚点といえるのが大学の最後の試合でバージニア工科大学の選手に対してつばを吐きかけて退場になったことだそうです。なぜつばを吐きかけることになったのか、その詳細はわかりませんが、気性の激しい選手なんでしょうか。

2013年11月29日のルイジアナ州立大学との試合では現在ドルフィンズのWRであるジャービス・ランドリーと対戦していますが、その試合は31‐27でルイジアナ州立大学が勝利し、ランドリーはその試合で8回のパスレシーブで113ヤードを獲得しています。モーガンはそのランドリーのプレーを目の当たりにしたわけですが、現在そのランドリーとチームメイトとなっているのも不思議な因縁でしょうか。

7月下旬から始まるトレーニングキャンプでモーガンはアイザイア・フォードやレオンテ・カルー、ジャキーム・グラントらと競い合うことが予想されますが、果たして最終53人のロースターに残ることができるんでしょうか。

プレシーズンゲームではモーガンのプレーを見ることができると思いますので、注目したいと思います。




Dolphins Daily News 6.14―ミニキャンプ初日

3日間のミニキャンプが始まりました。

初日はLTラレミー・タンシルが右足の怪我のために練習を制限していました。怪我の状態は軽症のようですが、大事をとったんでしょう。このミニキャンプではほとんど練習しないかもしれません。

それとDTダムコン・スーも練習を休んでいます。こちらは怪我ではなくて家庭の事情だそうで、明日の2日目からは合流するようです。その結果、新人DTダボン・ゴッドチョーの練習時間が多かったようです。

この日はディフェンスバック陣が3つのインターセプトを記録しています。CBトニー・リペットがQBライアン・タネヒルのパスを、Sマイケル・トーマスがQBマット・ムーアのパスを、そしてSウォルト・エイケンズがQBデビッド・ファレスのパスをそれぞれインターセプトしています。

またタネヒルはCBザビアン・ハワードにもインターセプトされそうになっていたということでした。ただし、いいパスも何本か投げていたようです。

2年目のWRレオンテ・カルー、新人WRアイザイア・フォードがTDパスレシーブを記録、WRジャービス・ランドリーもワンハンドキャッチを決めています。

あと、元カンサスシティチーフスのRBラリー・ジョンソンが練習を見学しに来たそうです。



Dolphins Daily News 6.12―パントリターナー

RBケニアン・ドレイクがオフシーズンの練習でパントリターナーをしていたようです。

昨シーズンのドルフィンズのパントリターナーはジャキーム・グラントとジャービス・ランドリーが併用されていました。本来ならばグラントに任せたいところでしたが、グラントはボールの扱いが不安定で見ていて毎回のようにヒヤヒヤします。チームとしてはそのあたりはよくわかっていたようで、要所でランドリーを起用していました。

しかし、怪我のリスクを考えるといつまでもランドリーにパントリターンをやらせるわけにはいきません。グラントが安定してくれれば一番いいんですが、もしもの時はドレイクを起用することも視野に入れているようです。

ドレイクはキックオフリターンには定評があり、昨シーズンもキックオフリターンTDを記録しています。直線でのスピードはグラントより速いんですが、パントリターンは直線のスピードだけではないのでキックオフリターンよりは難しいです。

シーズン開幕時にどちらがパントリターナーとなっているのか、ミニキャンプおよびトレーニングキャンプでの競争が注目されます。


昨年途中までドルフィンズのフロントに在籍していたドーン・アポンテ氏が、この度NFLのフロントオフィス入りすることになったようです。

アポンテ氏はドルフィンズで契約交渉部門の副社長だったんですが、昨年ドローンのレースのリーグの仕事をするためにドルフィンズを退団して周囲を驚かせました。NFLでの経験が25年に渡り、女性のGMが誕生するとすれば彼女が適任だろうと言われるほど有能な人材だったからです。

しかし、再びNFLの世界に戻ってきたということで、NFL初の女性GM誕生が実現するかもしれません。もしそうなれば、NFLに新たな1ページが加わることになりますね。




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