Dol-fan Blog

Miami Dolphins と NFL を心から愛する人のためのページです。

TOPICS

Dolphins Daily News 10.20―championship-caliber defense

シンシナティベンガルズなどで活躍した元QBのブーマー・アサイアソンがドルフィンズのディフェンスを championship-caliber defense と評しています。質の高い素晴らしいディフェンスという感じの意味でしょうか、しかしちょっと褒めすぎのような気がします。

この件に関してドルフィンズのDCマット・バークは記者から、アサイアソンの発言で選手たちが自信過剰にならないか尋ねられましたが、それに対して、多くのミスタックルをし、ビッグプレーを許しているということで、ディフェンスに関しては改善の余地があると指摘しています。

確かにドルフィンズのディフェンスはここまで平均失点はNFL3位の16.8点、ランディフェンスは同4位の80.4ヤード、そしてトータルディフェンスは同11位の315.4ヤードとなっています。しかしパスディフェンスについては同22位の235.0ヤード、インターセプトもわずか1つしか奪っていません。

アサイアソンは先週の対アトランタファルコンズ戦での内容からドルフィンズのディフェンスを高く評価したんでしょうが、まだまだチャンピオンシップを取れるようなディフェンスではないですね。ただし、ディフェンスバック陣のパスディフェンスが向上すれば、本当に素晴らしいディフェンスになると思いますので、期待しています。

バークについては自身キャリア初のディフェンシブコーディネーターということで不安があったんですが、ここまでは本当にいい仕事をしています。これからが楽しみですね。


対ファルコンズ戦における評価

Sun Sentinelのオマー・ケリー氏が対アトランタファルコンズ戦でのドルフィンズを評価しています。それによると、次のようになっています。

パスオフェンス:D
ランオフェンス:A
パスディフェンス:B
ランディフェンス:C
スペシャルチーム:B−
コーチング:C
評価を上げた選手:DTジョーダン・フィリップス
評価を下げた選手:CBザビアン・ハワード

概ね妥当かなと思うのですが、コーチングがCというのはちょっと辛いような気がします。圧倒的不利と言われていたファルコンズに勝てたんですから、もう少し評価を上げてもいいと思います。

フィリップスは足首の怪我から復帰していいプレーをしていました。ハワードはそんなに悪かったとは思わないんですが、一発ロングTDパスを決められたんでそれがマイナスでしたね。


今シーズンのNFLはまれに見る大混戦で、全勝チームはなく、1敗もカンサスシティチーフスとフィラデルフィアイーグルスの2チームだけです。

ここまでで一番意外だったのはオークランドレイダースで現在2勝4敗です。昨シーズンの大躍進がウソのような成績です。昨日もロサンゼルスチャージャースにホームで敗れていますし。

ちなみにほとんど意味はないですが、第6週終了時点でのプレーオフ進出チームを見ると、ドルフィンズはプレーオフ第6シードとなっています。あの最低のオフェンスで勝ち越していること自体も意外ですよね。


Dolphins Daily News 10.13―Injury Report

今週末の対アトランタファルコンズ戦のInjury Reportが発表されています。

それによると、先週の対テネシータイタンズ戦で足首を痛めて途中欠場したWRデバンテ・パーカーは現地時間水曜日と木曜日の練習を休んでいます。おそらくファルコンズ戦への出場は難しいでしょうね。

昨シーズンは怪我で苦しんだパーカーですが、今シーズンは活躍の予感があったんですが、また怪我で苦しんでいます。大怪我ではないようなので長引くことはないと思いますが、次の試合は残念です。


ところで、先週のタイタンズ戦ではQBジェイ・カトラーがそのプレー内容の酷さから、地元のファンから "We want Moore" という大合唱を受けました。しかしWRジャービス・ランドリーはそんなファンの行為を非難して、カトラーのことを擁護しています。

まあ、確かにランドリーの気持ちもわかるんですが、カトラーのプレー内容はそれ以上に酷かった。しかも3試合連続ですからなおさらですね。ファンの気持ちとしてはドルフィンズを愛するが故ですので、心情的にはよくわかります。

ドルフィンズのファンならば、本当は誰もカトラーに罵声など浴びせたくはないでしょうが、まあこればかりはプロの勝負の世界ですから仕方ないでしょうけどね。

次の試合、パーカーが試合に出れないとなると、カトラーはまた苦しむでしょうね。なんとか素晴らしいプレーを見せてもらいたいんですが。


Dolphins Daily News 10.12―新アシスタントコーチ就任

先日辞任したオフェンシブラインコーチのクリス・フォースターに代わる新しいアシスタントコーチにデーブ・デガグリールモが就任したことを発表しました。ドルフィンズでの役職はシニアオフェンシブアシスタントということですが、実質的にはオフェンシブラインを指導することになるでしょう。

デガグリールモは25年のコーチ歴があり、そのうち12年間でNFLのアシスタントコーチを務めていましたが、2009〜11年までの3年間はドルフィンズでオフェンシブラインコーチを務めていました。

ドルフィンズを退団した後はニューヨークジェッツ、ニューイングランドペイトリオッツでオフェンシブラインコーチを、ロサンゼルスチャージャースでアシスタントオフェンシブラインコーチを歴任しています。

デガグリールモはアダム・ゲイスとは一緒に仕事をしたことはありませんが、今年の夏のトレーニングキャンプに訪れていたということです。その時はまさかドルフィンズのアシスタントコーチに就任するとは思ってもみなかったことでしょう。


Dolphins Daily News 10.10―OLコーチが辞任

ドルフィンズのオフェンシブラインコーチを務めていたクリス・フォースターが辞任しました。

フォースターが白い粉を吸っている映像がネット上に流れたということで、その責任を取った形になっています。その白い粉が何だったのかというのは明確に報道されていませんが、禁止薬物だったことは明白です。

フォースターのコーチ歴は長く、NFLでは1993年にミネソタバイキングスのTEコーチ兼アシスタントオフェンシブラインコーチに就任して以来、実に23年間のキャリアを誇っていました。また、カレッジでのコーチ歴を合わせると34年間コーチ業に携わっていました。

昨シーズンからドルフィンズでオフェンシブラインコーチを務めていましたが、ドルフィンズには以前も在籍しており、2004年シーズンにはHCデーブ・ウオンステッドの下でオフェンシブコーディネーターを務めました。

フォースターはHCアダム・ゲイスの親友だったようで、日曜日の夜にゲイスに謝罪したようです。ゲイスにとっても気心が知れたコーチがこんな形でいなくなってしまうというのは大きな痛手となるかもしれません。

ドルフィンズは緊急にフォースターの後任を探さなければいけなくなりましたが、それが誰になるのか気になるところです。アシスタントオフェンシブラインコーチのクリス・クーパーが昇格ということもあるんでしょうか。

しかし、今シーズンのドルフィンズには信じられないような出来事が次々と起こります。QBライアン・タネヒルのシーズンアウト、ハリケーンによる開幕戦順延、LBローレンス・ティモンズの敵前逃亡、QBジェイ・カトラーの最悪のオフェンスパフォーマンス、そして今回のフォースターの辞任と何かに取り憑かれているのかと思うほどです。

まあしかし、これが現実ですから受け入れるしかないのですが、まだシーズンも4分の3も残っていますので、チーム一丸となって勝利に向かって進んでいってもらいたいと思います。


livedoor プロフィール
Amazonライブリンク
楽天市場
最新コメント
記事検索
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ