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March 19, 2017

ドラフト1巡目指名候補選手

今年のドルフィンズのFAも一段落した感がありますが、今後まだ多少の動きがあるかもしれません。それと並行して、これからはドラフトの話題が多くなってくるのではないかと思います。

Sun Sentinelのウェブサイトでドルフィンズのドラフト1巡目指名選手の予想が紹介されていました。それによると様々な選手の名前があがっているようです。

LBハッサン・レディック(テンプル大学)
DEデレック・バーネット(テネシー大学)
Sジャブリル・ペッパーズ(ミシガン大学)
DEタコ・チャールトン(ミシガン大学)
TEデビッド・ニョック(マイアミ大学)
OLBティム・ウイリアムス(アラバマ大学)
OGフォレスト・ランプ(ウエスタンケンタッキー大学)
LBザック・カニンガム(バンダービルト大学)
DLタッカリスト・マッキンレイ(UCLA)
DEジョーダン・ウイリス(カンサス州立大学) 

ざっと見渡すとやはりディフェンスの選手が多く予想されていますが、この中の誰かになるか、または別の誰かになるかはドラフト当日になってみないとわからないところです。

ドルフィンズのドラフト1巡目指名は全体の22番目なので、なかなか意中の選手を指名することは難しいと思われます。したがって、その時点で最も優れた選手を指名するのではないかと思います。

NFLメディアのアナリストであるダニエル・ジェレマイア氏がドラフト指名候補選手の50位までのランキングを発表していますが、上記の選手でそのランキングに入っている選手は、ニョックが最も高くて12位、次いでバーネットが13位、ランプが14位、マッキンレイが20位、チャールトンが23位、レディックが26位、ペッパーズが30位、ウイリアムスが41位、ウイリスが45位となっていて、カニンガムはランク外となっています。

ドルフィンズが指名する選手としては順当にいけばLBかDEというところに落ち着くのではないかと思いますが、これらの選手の評価も今後変わってくる可能性もありますし、本当に蓋を開けてみなければわかりませんね。どのポジションのどういう選手が指名されるのか、今から楽しみです。



 

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February 26, 2017

2016 SEASON REVIEW

どるふぃんわんホームページ 〜マイアミドルフィンズ非公式ウェブサイト〜 で2016年シーズンの MIAMI DOLPHINS SEASON REVIEW をアップしました。シーズン終了からかなり経過してしまいましたが、やっとアップすることができました。

http://www.dolphin-one.com/MDmain.html


また、YouTubeに2016年のドルフィンズのすべてのTDが見られる動画がアップされていましたので、お楽しみください。

2016 MIAMI DOLPHINS ALL TD






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January 01, 2017

Happy New Year !!

新年明けましておめでとうございます。本年も どるふぃんわんホームページ 〜マイアミドルフィンズ非公式ウェブサイト〜 をどうぞよろしくお願いします。

昨年のドルフィンズは新ヘッドコーチ就任から始まって、最後は8年ぶりのプレーオフ進出という嬉しい出来事で終わった、実りあるシーズンであると同時に今後に期待を抱かせる1年だったと思います。新しい年になりましたが、ドルフィンズの2016年シーズンはまだ終わっていませんので最後まで見届けていきたいと思います。

昨年1年、どるふぃんわんホームページおよび当ブログにご来訪いただいたすべての方に感謝いたします。本年も変わらぬお付き合いをどうぞよろしくお願いします。

新しい年がすべてのドルフィンズファン、そしてNFLのファンの方にとって素晴らしい年になりますことを願っています。




 

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December 30, 2016

TEグレイも契約延長 ほか最新情報

昨日、OTサム・ヤングの契約延長の話題をお伝えしましたが、今日はTEマーキス・グレイの契約延長が報じられました。契約期間は2年間だということです。

今シーズンのグレイは7試合の先発を含む15試合に出場して、14回のパスレシーブで174ヤードを獲得しています。数字的にはそれほどでもないんですが、先発TEジョーダン・キャメロンと第2TEディオン・シムズが共に欠場した試合では、もうひとりの控えTEドミニク・ジョーンズと共に、パスレシーブだけでなくランブロックでもチームに貢献しています。

27歳のグレイは2013年にドラフト外でサンフランシスコ49ersに入団してNFLでのキャリアをスタートさせました。その後クリーブランドブラウンズ、ミネソタバイキングス、バッファロービルズと渡り歩いて、今年からドルフィンズに加わっています。

NFLではほとんどTEとしてプレーしてきましたが、ミネソタ大学時代にはQB、RB、WRなどのポジションをこなしていた器用な選手だったようです。QBライアン・タネヒルが負傷したときにも、QBとしてのプレー経験があることが紹介されていました。

今シーズンのドルフィンズの快進撃の陰では、このグレイの活躍も目立たないんですが、決して見逃すことはできません。ヤングについてもそうですが、グレイのような苦労人が活躍して評価されることはチームにとってもいい影響を及ぼすと思います。今後も、そして来シーズン以降も地味なところでの貴重な活躍を期待したいと思います。意外にドルフィンズの秘密兵器になるかもしれませんね。


Sマイケル・トーマスが2016年の “Good Guy Award"に選出されたことが公式に発表されました。この賞はプロフェッショナリズムとメディアに対する支援における礼儀正しさが評価されて与えられるものだということです。

トーマスはドルフィンズでは控えのSですが、昨日先発Sイサ・アブドル-クドゥスが故障者リスト入りしたことにより、今後は先発Sとしてプレーすることが期待されます。

トーマスといえば、今から3年前の2013年12月15日の対ニューイングランドペイトリオッツ戦で、ドルフィンズと契約したばかりで試合出場し、試合終了間際にQBトム・ブレイディのパスをエンドゾーン内でインターセプトしてチームに勝利をもたらした選手です。あの時のプレーの再現を次のペイトリオッツ戦、そしてプレーオフで見せてくれることを期待しています。




 

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December 29, 2016

RBアジャイ、3度目の週間MVP ほか最新情報

RBジェイ・アジャイが第16週のAFC週間最優秀攻撃選手に選出されました。12月24日の対バッファロービルズ戦では32キャリーで206ヤードを獲得して1TDランをあげ、チームの勝利に貢献しました。アジャイの同賞の受賞は今シーズン3度目で、第6週の対ピッツバーグスティーラーズ戦、第7週の対ビルズ戦に次ぐものです。

3度の受賞ではいずれも200ヤード以上のラッシングを記録するという素晴らしい内容だったんですが、ドルフィンズの長い歴史の中でも1シーズンに3度の週間最優秀選手賞を受賞したのは、アジャイが3人目で、過去2人は1984年のQBダン・マリーノと1999年のCBサム・マディソンだということです。

ちなみにマリーノの1984年シーズンは5084パッシングヤード、48TDパスを記録したレコードイヤーでした。チームも14勝2敗でスーパーボウルへ進出しています。またマディソンの1999年シーズンは7つのインターセプトを記録しています。


Sイサ・アブドル-クドゥスが先週の対ビルズ戦で肩を痛めて故障者リスト入りしました。これで今シーズンはプレーすることができなくなったんですが、また先発選手が怪我で欠場してしまいました。今シーズンのドルフィンズは2008年シーズン以来のプレーオフ進出を決めたんですが、主力選手に怪我人が続出しています。

開幕時に先発選手で現在怪我などで欠場している選手は、QBライアン・タネヒル、Cマイク・パウンシー、RBアリアン・フォスター(引退)、TEジョーダン・キャメロン、LBコア・ミーシーとジェラニー・ジェンキンス、Sレシャッド・ジョーンズ、CBバイロン・マックスウェルといったところで、この他にもシーズン途中で怪我で試合を欠場した主力選手も多数います。

こんな状況で10勝5敗の好成績をあげているのは控え選手の層の厚さというよりは、HCアダム・ゲイスの手腕だと言えると思います。したがって、今回のアブドル-クドゥスの欠場にもなんとか対応してしまうのかもしれませんが、それにしても普通に考えれば信じ難い事実です。


最後に契約のニュースです。ドルフィンズはOTサム・ヤングと1年間の契約延長を締結したと報じられています。ヤングは今年FAで1年契約でドルフィンズに入団したんですが、シーズン開始前に解雇されていました。しかし、10月にOGのビリー・ターナーとダラス・トーマスが相次いで解雇された後、再びドルフィンズに加わりました。

それ以降、ヤングはほとんど目立たないんですが、特に6番目のオフェンシブラインマンとしてチームに大きく貢献しています。アジャイのランプレーの影にはこのヤングの活躍があり、ドルフィンズのランオフェンスにはなくてはならない存在となっています。この時期に契約延長というのは珍しいと思いますが、そのあたりが評価されての契約延長だと思われます。

ヤングはNFL7年目のベテランで、2010年にドラフト6巡目指名でダラスカウボーイズに入団しています。その後ビルズ、ジャクソンビルジャガーズを経て、今年ドルフィンズに移籍しました。現在29歳とNFLでは決して若くはないのですが、貴重な控え選手としてドルフィンズのオフェンスを支えてもらいたいです。






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