Dol-fan Blog

Miami Dolphins と NFL を心から愛する人のためのページです。

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Dolphins Daily News 10.4―新人選手の話題

新人OTのエリック・スミスを故障者リストに登録したことを発表しました。

スミスはバージニア大学からドラフト外でドルフィンズに入団し、トレーニングキャンプやプレシーズンゲームでの内容がよかったので開幕53人ロースターに残りました。しかし開幕して3試合は試合に出場することなく、その間ひざを痛めてしまい手術が必要になったということです。

ドルフィンズはこれに伴って練習生として登録されていた2年目のSジョーダン・ルーカスをロースターに加えています。ルーカスは昨年のドラフト6巡目指名選手で、新人の年はCBとしてシーズンを通してロースターに登録されていました。今年の春にCBからSにコンバートされたようです。

今年のドラフト1巡目指名のDEチャールズ・ハリスと3巡目指名のCBコードレイ・タンカーズレイ のプレー内容が評価されています。

先日の対ニューオーリンズセインツ戦で、ハリスは2QBハリー、1タックルでPro Football Focusの評価では第4週にプレーしたNFLのパスラッシャーの中で9番目に優れていたようです。確かに試合を見ていてハリスの動きはよかったと思っていました。最初は期待外れかと思っていたんですが、プレーを重ねるほどにその実力を発揮してくれそうで今後が楽しみです。

またタンカーズレイはバイロン・マックスウェルに代わって先発出場し、ほとんどすべてのディフェンスをプレーしました。5タックル、1パスディフェンスを記録して、Pro Football Focusの評価では第4週にぷれーしたNFLのCBの選手の中で26番目に優れていたということです。その活躍もあってか、HCアダム・ゲイスはタンカーズレイを先発CBに指名しています。

新人選手はどうしてもプレー内容が不安定で、ハリスとタンカーズレイが次の試合でもいい評価を得られるかどうかはわかりません。しかし、このまま順調に育ってくれれば今シーズンの後半ぐらいには安定したプレーで活躍してくれるかもしれないので期待しています。


対セインツ戦における評価

Sun Sentinelのオマー・ケリー氏による対ニューオーリンズセインツ戦の評価です。

パスオフェンス:F
ランオフェンス:F
パスディフェンス:D
ランディフェンス:B
スペシャルチーム:D
コーチング:F
評価の上がった選手:LBローレンス・ティモンズ
評価の下がった選手:TEジュリアス・トーマス

オフェンスは本当にひどい状態で、先週の対ニューヨークジェッツ戦以上でした。2試合連続でこれだけオフェンスが低迷してしまうと本当に暗い気持ちになるんですが、Palm Beach Postのウェブサイトにこんな話が掲載されていました。

1970年、この年はドン・シューラがドルフィンズのヘッドコーチに就任して最初の年だったんですが、このシーズン中にドルフィンズは2試合連続で完封負けを喫しています。QBボブ・グリーシー、FBラリー・ゾンカ、WRポール・ウォーフィールドなどのちに殿堂入りする選手が揃っていたにもかかわらずです。

しかし最終的にそのシーズン、ドルフィンズは10勝4敗でレギュラーシーズンを終えてプレーオフに進出しています。ちなみにその2年後にはパーフェクトシーズンを達成していますが、いわばドルフィンズの黄金時代ともいえる時期に2試合連続で完封負けしていたとは意外な事実でした。

同じようにほとんど2試合連続完封負けをした今年、その1970年シーズンの再現ができるかどうかは別として、今はどん底でも何かのきっかけでまた勝ち続けられる可能性は、ドルフィンズにはあると思います。実際に昨シーズンは1勝4敗からプレーオフに進出したんですから。

次の対テネシータイタンズ戦はドルフィンズにとって、実質的に今シーズン初めてのホームゲームとなります。その試合をきっかけにドルフィンズは変わっていけるかもしれません。可能性がある限り応援していきます。Go Miami Dolphins !!!


Countdown To Kickoff - 2017 Week 4 MIA vs. NO

間もなくドルフィンズとニューオーリンズセインツのロンドンゲームが開始されます。

直前の最新情報では、ドルフィンズはベテランCBバイロン・マックスウェルをベンチに下げて、ドラフト3巡目指名の新人CBコードレイ・タンカーズレイをマックスウェルの代わりに先発させるようです。

ドルフィンズはこれまでの2試合で相手チームのQBにおよそ80%のパス成功率を許しているんですが、マックスウェルのプレー内容はその要因の1つと見られていました。

また先週の対ニューヨークジェッツ戦で69ヤードのTDパスを許したベテランCBアルテラウン・バーナーはこの試合では不出場となりそうです。したがってタンカーズレイにとってはセインツのQBドリュー・ブリーズを相手にして相当なプレッシャーを感じることでしょう。当然ブリーズもタンカーズレイを狙ってくるでしょうから、この試合でドルフィンズのパスディフェンスがどうなるのか、今後を占う意味でも大きなポイントとなります。

マックスウェルは2年続けてシーズン序盤の試合でベンチに下げられることになりますが、昨シーズンはその後奮起して予想以上の活躍をしてチームの勝利に貢献しています。今回の決断もそれを狙ってのことかもしれませんが、マックスウェルにはまた先発の座に返り咲いてもらうよう期待しています。

戦前の予想ではドルフィンズが不利なんですが、勝てるチャンスはあると思います。チームが一丸となって勝利を勝ち取ってもらいたいと思います。


Dolphins Daily News 9.27―ティモンズの出場停止処分が解除

ドルフィンズはLBローレンス・ティモンズの出場停止処分を解除したことを発表しました。

ティモンズはドルフィンズにとって今シーズンの開幕戦である第2週の対ロサンゼルスチャージャース戦を前にして、無断でチームを離れたとして無期限の出場停止処分に課せられていました。

これについては突然のことでちょっと戸惑っているんですが、これでティモンズは次のロンドンでの対ニューオーリンズセインツ戦に出場できることになりました。

今回のティモンズの問題については本当に不可解で、いろいろな憶測が流れていましたが、真相はどうだったのか、週末にもティモンズが会見すると思われます。そこでどこまで真実が明かされるのかわからないのですが、一番肝心なのは試合でのプレー内容でしょう。

ドルフィンズの選手はティモンズの復帰を好意的に受け止めるでしょうが、ティモンズ本人のメンタル的な部分がどうかというのが一番気になります。しかし、それが問題なければティモンズの復帰はチームにとって、特にディフェンスにとっては大きなプラスとなることは間違いないと思います。

それとティモンズにとっては復帰の舞台がアメリカ国内ではなく、ロンドンだというのも幸いするのではないでしょうか。アメリカ国内ではいろいろと報道されているでしょうが、ロンドンではひょっとしたらこの問題を知らないファンもいるかもしれません。そんな環境での復帰ならばティモンズもやりやすいのではないかと思います。セインツとの試合でのティモンズのプレーに注目したいですね。


対ジェッツ戦における評価

Sun Sentinelのオマー・ケリー氏が対ニューヨークジェッツ戦について評価しています。それによると次のようになっています。

パスオフェンス:F
ランオンフェンス:F
パスディフェンス:D
ランディフェンス:C−
スペシャルチーム:D
コーチング:F
評価の上がった選手:LBチェイス・アレン
評価の下がった選手:CBアルテラウン・バーナー

まあ、酷い負け方をしたので当然の結果だと思います。特にオフェンスとコーチングが最低レベルですから、危機的な状況だと言わざるを得ません。

そんな中でドラフト外新人LBのアレンが非常によくやっています。チームトップの7タックルを記録しました。この先順調に育ってくれればいいんですが。

逆にガッカリさせられたのはバーナーですね。シーズン開始前にはバイロン・マックスウェルとのポジション争いに勝って先発の座をつかむのではないかと言われていたんですが、そんな話はどこかへ行ってしまった感じです。

わずか9スナップしかプレーしておらず、その間パスターゲットとなったのがわずか1回だったんですが、その1回で69ヤードのTDパスを許してしまいました。これでは先発はおろかプレー機会も限定的になり、出てきたら相手QBに真っ先に狙われそうです。


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