Dol-fan Blog

Miami Dolphins と NFL を心から愛する人のためのページです。

キャメロン・ウェイク

Dolphins Daily News 6.7―最も重要な選手は?

Sports Illustratedのウェブサイトで、NFL各チームのQB以外の選手で重要な選手のトップ10は誰だ、という記事がありました。これはSports Illustratedの記者がそれぞれのチームのQB以外の選手の中から重要だと思われる選手を1位から10位まで点数をつけて選んだものとなっています。

ドルフィンズの選手については、次のような順位になっています。

1 LTラレミー・タンシル
2 DTダムコン・スー
3 DEキャメロン・ウェイク
4 RBジェイ・アジャイ
5 WRジャービス・ランドリー
6 LBキコ・アロンソ
7 TEジュリアス・トーマス
7 Cマイク・パウンシー
9 CBザビアン・ハワード
10 CBバイロン・マックスウェル

ところが、Sun Sentinelのコラムニストであるデーブ・ハイド氏はこの結果に異論を唱えていて、Sレシャッド・ジョーンズが入っていない、タンシルが最も重要な選手か?、とコメントしています。ちなみに、そのハイド氏が選んだトップ10は次のようになっています。

1 アジャイ
2 スー
3 ウェイク
4 タンシル
5 ジョーンズ
6 パウンシー
7 ランドリー
8 WRデバンテ・パーカー
9 アロンソ
10 ハワード

アジャイが最も重要だという意見には同感です。昨シーズンの躍進の最も大きな要因はアジャイの活躍にありました。ちなみに、昨日から行われているチーム練習で、OCクライド・クリステンセンはアジャイがこのオフシーズンに大きく成長したと言っていますが、その言葉どおりならば今シーズンも期待できそうです。


ニューヨークジェッツがベテランLBデビッド・ハリスを解雇しました。これに対してドルフィンズはどう出るのか、という記事がありました。ハリスをドラフトで獲得したのは現在ドルフィンズのフロントにいるマイク・タネンバウムだからです。

LBのポジションでコア・ミーシーの状態が不透明なので、そのミーシーの代わりにということなんでしょうが、以前同じような状況でジェッツを解雇されたCニック・マンゴールドにも興味を示さなかったドルフィンズですので、ハリスについてもおそらく興味は示さないと思われます。

ただし、マンゴールドの場合と違うところは、マンゴールドは昨年怪我のためのシーズンの半分を欠場していましたが、ハリスには怪我がなくほぼ全試合出場していたというところです。

もしかしたらハリス獲得に動く可能性もあるのかもしれませんが、ドラフトでレークワン・マクミランを獲得していますし、可能性はかなり低いでしょうね。



Dolphins Daily News 5.30

NFL Networkが選ぶトップ100選手の50位から41位までが発表され、ドルフィンズのWRジャービス・ランドリーが42位にランクされました。

ドルフィンズの選手については、69位でRBジェイ・アジャイ、62位でDEキャメロン・ウェイク、そして55位でDTダムコン・スーが選ばれて、もうそれで終わりではないかと思っていました。

しかし今日、ランドリーが選ばれて、ドルフィンズの選手としては4人目となり、また42位にランクされたというのは過去最高位の結果となっています。

ランドリーは昨年もトップ100選手に選ばれていますが、98位だったので、今年はランク外かと思っていたんですが、98位から一気に56ランクアップということになりました。こういう結果を見ると、ランドリーはドルフィンズの顔になったという気がします。

2015年にチーム記録の110回のパスレシーブを記録したランドリーは、昨シーズンも94回のパスレシーブを決めています。そして新人の年から3年間でのパスレシーブ数は288回で、これは大学時代のチームメイトであり友人でもあるニューヨークジャイアンツのWRオデル・ベッカムと並んでNFL記録となっています。

大型の契約延長もまもなく締結されるかもしれませんし、名実ともにNFLのトップWRとなりつつあります。今シーズンもさらなる飛躍と活躍が期待されます。



Dolphins Daily News 5.25

ドラフト1巡目指名のDEチャールズ・ハリスと契約したことを発表しました。契約内容は4年間で総額1080万ドル(約12億800万円)とみられています。

ハリスとの契約発表はもう少し先になると思っていましたが、意外に早かった。しかしこれで今年のドラフト指名7選手との契約がすべて完了しました。

ハリスはミズーリ大学で3年間プレーし、25試合の先発を含む38試合に出場しています。通算成績は18QBサック、136タックル、5ファンブルフォース、34.5ロスタックルとなっています。

開幕から先発というのは難しいでしょうが、ベテランのDEキャメロン・ウェイク、アンドレ・ブランチ、ウイリアム・ヘイズとローテーションでプレーすると思われます。果たしてどんなプレーを見せてくれるのか、非常に楽しみです。


今年5年ぶりにドルフィンズに復帰したTEアンソニー・ファサーノですが、QBライアン・タネヒルのことを、チームリーダーだ、と言っています。

ファサーノはタネヒルが新人の年に一緒にプレーしていましたが、次の年にはカンサスシティチーフスに移籍しました。5年ぶりに見るタネヒルの姿に成長の跡を見たんでしょうか。

2012年シーズンのファサーノは16試合すべてに先発出場して、41回のパスレシーブで332ヤードを獲得し、チームトップとなる5つのTDパスレシーブを記録しています。TDパスに関してはタネヒルのNo.1ターゲットだったわけですね。

今年は先発TEがジュリアス・トーマスになると思われますので、ファサーノのパスレシーブも限定的になるでしょうが、要所でベテランらしいプレーを見せてくれるものと期待しています。



Dolphins Daily News 5.19

Palm Beach Postの記事で、このオフにプレッシャーを感じるであろうドルフィンズの10人の選手があげられていました。その10人とは次の選手です。

LBコア・ミーシー、CBバイロン・マックスウェル、WRレオンテ・カルー、WRジャキーム・グラント、CBボビー・マッケイン、DTジョーダン・フィリップス、DEキャメロン・ウェイク、OGジャーモン・ブッシュロッド、OGテッド・ラーセン、OTジャワン・ジェームス

これらの選手については、いろいろな事情でそれぞれが何かのプレッシャーにさらされる可能性があるとしています。特にミーシーやフィリップス、ラーセンなどは新人選手にポジションを奪われる可能性があります。

ベテラン選手が新人にそのポジションを奪われるということで思い出されるのが、1996年シーズンです。この年ドルフィンズはFAでベテランLBジャック・デルリオと契約しました。その時のデルリオは全盛期は過ぎており、前年に怪我で7試合を欠場していたんですが、まだ先発LBとしては期待されていたはずでした。

しかしその年のドラフトで5巡目に指名していたLBザック・トーマスがデルリオとのポジション争いに勝ち、その結果デルリオはシーズン開始前の8月に解雇され、その後引退しています。一方トーマスは開幕から先発LBとして活躍し一躍脚光を浴びることになるんですが、その後の活躍は当時からのファンの方ならよくご存知のことと思います。

ちなみに1996年の開幕戦でドルフィンズはニューイングランドペイトリオッツと対戦したわけですが、その試合でトーマスはペイトリオッツのWRショーン・ジェファーソンに強烈なタックルを決めてノックアウトしています。そのジェファーソンが現在ドルフィンズでWRコーチを務めているというのはなんとも不思議な因縁と言えるでしょう。

今年もそれと同じようなことが起こるのかどうかわかりませんが、もし起こるとすればチーム全体に大きな勢いをつけることにもつながるかもしれません。そんな可能性を持った新人選手が出てきてくれることを期待したいですね。



Dolphins Daily News 5.16

NFL Networkが選出するトップ100選手の発表が行われていますが、ドルフィンズからはRBジェイ・アジャイとDEキャメロン・ウェイクが選出されました。アジャイは69位、ウェイクは62位となっています。

アジャイは2017年のトップ100の中でドルフィンズの選手としては最初に発表されました。昨年2年目のシーズンでアジャイはNFLの歴史に名を残す選手となりました。2試合連続の200ラッシングヤードを含む、シーズン3回の1試合200ヤード以上のラッシングを達成しました。また、昨シーズン記録した1272ラッシングヤードはドルフィンズのチーム史上3番目の記録となっています。

そしてウェイクは2015年シーズンにアキレス腱を断裂してシーズンの半分以上を欠場しましたが、2106年はその大怪我から見事な復活を遂げました。11.5QBサックはチームトップでNFL6位タイ、さらに自己最高の5ファンブルフォースを記録しています。

NFLトップ100選手の発表は5月1日から行われていて、ここまで61位まで発表されています。最後のトップ10が発表されるのは6月3日だということですが、ドルフィンズでは昨年はDTダムコン・スー、Sレシャッド・ジョーンズ、WRジャービス・ランドリーの3人が選出されています。

今年はすでにアジャイとウェイクが選ばれていて、あとはスーが選ばれるのは確実かと思います。ただ、ジョーンズは昨年怪我でシーズンの半分以上を棒に振っていますから今年は選ばれないでしょう。ランドリーもいままで出てこないということは選に漏れたんでしょうね。

NFLは32チームありますからその中から100人の選手を選ぶとなると単純計算で1チームから3人、となればスーが選ばれると順当といえるのかもしれませんね。まあ、均等に選ぶものでもないでしょうが。スーが何位になるのか楽しみです。



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