Dol-fan Blog

Miami Dolphins と NFL を心から愛する人のためのページです。

コア・ミーシー

Dolphins Daily News 7.27―トレーニングキャンプ明日開始

トレーニングキャンプがいよいよ明日、開始されます。

ドルフィンズはその直前にロースターの変更を行ったんですが、LBコア・ミーシーが正式に故障者リストに登録されています。これによりミーシーは今シーズン全休が確定したんですが、ある情報によるとNFLからの引退を決断したようです。明日チームに引退の意向を伝えるということです。

なお、ミーシーが使えなくなってLBの選手が少なくなるんですが、ドルフィンズはすぐに代わりのLB獲得に動くことはないようで、当面は現有の戦力で様子を見るようです。

それと同時にSレシャッド・ジョーンズがフットボール以外の怪我のためにキャンプのスタートを欠場することも発表されました。これはサプライズだったようですが、どの程度の怪我でどのぐらい長引くのか心配されるところです。これまでのチーム練習などで怪我の報道はなかっただけに、大したことがなければいいんですが。

その一方で、臀部の怪我で心配されたCマイク・パウンシーについてはキャンプを欠場することはなさそうで、初日から練習に参加するようです。ただし、練習の内容は大事を取って制限されるかもしれませんね。しかしパウンシーがキャンプ初日から練習できるというのは朗報です。



Dolphins Daily News 7.26―LBミーシーが故障者リスト入り

LBコア・ミーシーが故障者リスト入りすることが決定しました。これでミーシーは今シーズンのプレー復帰は事実上なくなったとみられています。

昨日、首の怪我の回復が思わしくないためにトレーニングキャンプを欠場する見込みだと報じれれていましたが、それより重いシーズン全休となってしまいました。

解雇が噂されていたミーシーは3月に契約内容を見直して復帰に向けてドルフィンズに残留しましたが、これで今後ドルフィンズでプレーすることは絶望的になりました。というよりは、NFLでプレーすることもできない可能性が高くなっています。

このまま引退かとも言われていますが、ミーシーの代理人はそれを否定しています。しかし、ミーシーは今シーズン終了後FAとなりますが、ドルフィンズが再契約することはほぼありえないでしょうし、といって他チームが興味を示すとも思えませんので、そのまま引退する可能性は高いでしょう。

今思えば3月に解雇しておけばよかったのではないかと思いますが、いろいろと事情があったんでしょうか。


ミーシーの故障者リスト入りによりロースターの枠が空きましたが、その代わりにベテランCBアルテラウン・バーナーという選手と契約しています。

ドルフィンズはバーナーとトニー・カーターという2人のCBの選手をテストしていたんですが、そのうちバーナーを選びました。バーナーはスロットCBのポジションをボビー・マッケインやマイケル・トーマスと争うとみられています。

28歳のバーナーは2010年ドラフト4巡目指名でテネシータイタンズに入団し、2014年にはFAでタンパベイバッカニアーズに異性しています。ベストシーズンは2013年で、16試合すべてに先発出場してリーグトップの22パスディフェンスと5つのインターセプトを記録しプロボウルにも選出されています。

しかし2015年から控えに降格し、今年の2月に解雇されています。金銭的な理由からだと思われますが、バッカニアーズとの長期契約により気が緩んだんでしょうか、プレーの質も落ちてきていたと思われます。

ドルフィンズで最終ロースターに残れるかどうかはわかりませんが、実績と経験があり7年のキャリアでわずか2試合しか欠場していないという怪我の少なさもプラスになるかもしれません。CBのポジションの競争が一層激しくなりましたね。



Dolphins Daily News 7.25―LBミーシーは練習できる状態でない

ベテランLBコア・ミーシーがトレーニングキャンプを欠場することが濃厚になっています。

ミーシーは昨シーズン、首を痛めてわずか3試合しか出場できませんでした。一時はNFLでのプレーは無理かと思われ、解雇されるのではないかと思われていました。

しかし、回復する可能性があるということで、ドルフィンズはミーシーとの契約を見直してチームに残留させることを決めました。それほどまでにミーシーを残したかった理由は、ミーシーがランに対するディフェンスに長けていたからです。

ただ、いくらランディフェンスがいいからと言ってプロボウルレベルではなく、しかも今年30歳になるミーシーを残したかった背景には、ランディフェンスを少しでも向上させたいということがあったと思います。

当初はミーシーとドラフト2巡目指名の新人レークワン・マクミランが先発LBのポジションを争うと思われていましたが、ミーシーはチーム練習を全休しており、さらにトレーニングキャンプ開始直前となっても身体的に準備ができていない状態にあります。

ミーシーの復帰がいつになるのか、あるいは使えなくて解雇されるということもあるかもしれませんが、いずれにしてもトレーニングキャンプでポジション争いをする予定だったマクミランにとっては先発の座を勝ち取る大きなチャンスと言えます。このチャンスを活かしてもらいたいですね。




Dolphins Daily News 5.26

今週のチーム練習の最終日でしたが、報道に公開されたからでしょうか、いろいろな話題が紹介されていました。

その中で、昨シーズン終盤に膝の靭帯を痛めたQBライアン・タネヒルですが、左膝にニーブレイスを着けて練習していたものの、100%元に戻った、という発言をしていました。まあ、100%回復したというのはどうかと思いますが、それだけ調子がいいということなのでしょう。あとは実戦でどんな動きができるかが課題でしょうね。

オフェンシブラインは先発が予想されている3人、Cマイク・パウンシー、RTジャワン・ジェームス、RGジャーモン・ブッシュロッドが11人対11人のドリルで練習しませんでした。パウンシーは昨年からの臀部の怪我のためですが、ジェームスとブッシュロッドは軽症を負っていたということです。

新加入のDEウイリアム・ヘイズも怪我のために練習を行っていません。また、LBコア・ミーシーも怪我をしたようです。

控えQBの2人がいずれもインターセプトリターンTDを犯しています。マット・ムーアは新人CBコードレイ・タンカーズレイに、デビッド・ファレスはCBトニー・リペットにそれぞれパスをインターセプトされました。

WRデバンテ・パーカーが調子がいいようです。チームドリルでは1stダウンとなるパスレシーブを2回決めています。OCクライド・クリステンセンは今シーズンのパーカーの状態が非常にいいと言っていましたので楽しみです。

また、こちらも飛躍が期待される2年目のCBザビアン・ハワードですが、WRジャービス・ランドリーへのパスを防いだのとランストップを決めています。ハワードのプレーが向上すればドルフィンズのディフェンスにとっては非常に大きいと思います。



Dolphins Daily News 5.19

Palm Beach Postの記事で、このオフにプレッシャーを感じるであろうドルフィンズの10人の選手があげられていました。その10人とは次の選手です。

LBコア・ミーシー、CBバイロン・マックスウェル、WRレオンテ・カルー、WRジャキーム・グラント、CBボビー・マッケイン、DTジョーダン・フィリップス、DEキャメロン・ウェイク、OGジャーモン・ブッシュロッド、OGテッド・ラーセン、OTジャワン・ジェームス

これらの選手については、いろいろな事情でそれぞれが何かのプレッシャーにさらされる可能性があるとしています。特にミーシーやフィリップス、ラーセンなどは新人選手にポジションを奪われる可能性があります。

ベテラン選手が新人にそのポジションを奪われるということで思い出されるのが、1996年シーズンです。この年ドルフィンズはFAでベテランLBジャック・デルリオと契約しました。その時のデルリオは全盛期は過ぎており、前年に怪我で7試合を欠場していたんですが、まだ先発LBとしては期待されていたはずでした。

しかしその年のドラフトで5巡目に指名していたLBザック・トーマスがデルリオとのポジション争いに勝ち、その結果デルリオはシーズン開始前の8月に解雇され、その後引退しています。一方トーマスは開幕から先発LBとして活躍し一躍脚光を浴びることになるんですが、その後の活躍は当時からのファンの方ならよくご存知のことと思います。

ちなみに1996年の開幕戦でドルフィンズはニューイングランドペイトリオッツと対戦したわけですが、その試合でトーマスはペイトリオッツのWRショーン・ジェファーソンに強烈なタックルを決めてノックアウトしています。そのジェファーソンが現在ドルフィンズでWRコーチを務めているというのはなんとも不思議な因縁と言えるでしょう。

今年もそれと同じようなことが起こるのかどうかわかりませんが、もし起こるとすればチーム全体に大きな勢いをつけることにもつながるかもしれません。そんな可能性を持った新人選手が出てきてくれることを期待したいですね。



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