Dol-fan Blog

Miami Dolphins と NFL を心から愛する人のためのページです。

ザビアン・ハワード

Dolphins Daily News 10.19―Injury Report

第7週の対ニューヨークジェッツ戦の怪我人情報が掲載されていました。

脳震とうのプロトコル中のCマイク・パウンシーと足首を痛めて先週の対アトランタファルコンズ戦を欠場したWRデバンテ・パーカーが練習を行っていません。この2人はジェッツ戦も欠場する可能性が高いです。

あとはDEアンドレ・ブランチがひざを、CBザビアン・ハワードが足首を痛めて練習を行っていません。ブランチが出場できなければその代わりにはウイリアム・ヘイズとチャールズ・ハリスがローテーションすると思われます。

また、ハワードが出場できなければその代わりは誰になるんでしょうか。いずれにしてもCBのポジションは戦力ダウンが見込まれます。

その他にはRBジェイ・アジャイ(ひざ)、DEテレンス・フーデイ(肩)、CBバイロン・マックスウェル(足)、DTダムコン・スー(ひざ)が Injury Report に名前があがっています。これらの選手は心配ないと思いますが、プレー内容の悪かったマックスウェルはプレーさせてもらえるのかどうかわかりませんね。


対ファルコンズ戦における評価

Sun Sentinelのオマー・ケリー氏が対アトランタファルコンズ戦でのドルフィンズを評価しています。それによると、次のようになっています。

パスオフェンス:D
ランオフェンス:A
パスディフェンス:B
ランディフェンス:C
スペシャルチーム:B−
コーチング:C
評価を上げた選手:DTジョーダン・フィリップス
評価を下げた選手:CBザビアン・ハワード

概ね妥当かなと思うのですが、コーチングがCというのはちょっと辛いような気がします。圧倒的不利と言われていたファルコンズに勝てたんですから、もう少し評価を上げてもいいと思います。

フィリップスは足首の怪我から復帰していいプレーをしていました。ハワードはそんなに悪かったとは思わないんですが、一発ロングTDパスを決められたんでそれがマイナスでしたね。


今シーズンのNFLはまれに見る大混戦で、全勝チームはなく、1敗もカンサスシティチーフスとフィラデルフィアイーグルスの2チームだけです。

ここまでで一番意外だったのはオークランドレイダースで現在2勝4敗です。昨シーズンの大躍進がウソのような成績です。昨日もロサンゼルスチャージャースにホームで敗れていますし。

ちなみにほとんど意味はないですが、第6週終了時点でのプレーオフ進出チームを見ると、ドルフィンズはプレーオフ第6シードとなっています。あの最低のオフェンスで勝ち越していること自体も意外ですよね。


Dolphins Daily News 10.6―CBハワード、練習復帰

昨日の練習を肩の怪我のために休んでいたCBザビアン・ハワードが練習に復帰したようです。これで今週末の対テネシータイタンズ戦には出場できる見込みとなりました。

またLBレイ・マウアルーガもタイタンズ戦には出場します。マウアルーガが出場可能になったことから、ドルフィンズの先発LB陣はここにきてやっとベストメンバーが揃いました。ミドルLBがマウアルーガでアウトサイドLBにキコ・アロンソとローレンス・ティモンズが入ります。


ところで、今シーズンのドルフィンズのオフェンスの不調はQBジェイ・カトラーではなく、オフェンシブラインが原因だということで、HCアダム・ゲイスもそれを認めています。

あるデータによると、ドルフィンズのオフェンシブラインのランブロックは、いいブロッキングが全体の23%しかないようで、30%以下というのはNFL32チーム中ドルフィンズだけだということです。これではオフェンスが進まないわけですね。

これはCマイク・パウンシーの不調が大きな原因のようです。本来パウンシーはランブロックに長けた選手なんですが、今年は非常に悪いようです。両OGのジャーモン・ブッシュロッドやアンソニー・スティーンもよくないので、中央の3人が悪ければランも出ないしパスプロテクションも悪くなるのは当然です。

かといって代わりになる選手もいませんし、今の戦力でやるしかないんですが、かなり厳しいでしょうね。


Dolphins Daily News 10.5―対タイタンズ戦 Injury Report

第5週の対テネシータイタンズ戦を前にして最初の怪我人情報が発表されています。

ドルフィンズではCBザビアン・ハワードがただひとり、練習を休んでいます。ハワードは先日の対ニューオーリンズセインツ戦で肩を痛めたということです。

その他の選手は、DEテレンス・フーデイとLBマイク・ハルがいずれも肩を痛めており、限定的な練習に終わっています。また、RBジェイ・アジャイがひざを、CBバイロン・マックスウェルがハムストリングを、DTジョーダン・フィリップスが足首を、そしてCマイク・パウンシーが臀部を、それぞれ痛めているようですが、練習は行っています。

そして、今シーズン1度もプレーしていないLBレイ・マウアルーガですが、タイタンズ戦でいよいよドルフィンズデビューとなりそうです。

そのタイタンズ戦は、もしハワードがプレーできないとなるとマックスウェルが先発すると思われます。マックスウェルはハムストリングを痛めているとはいえ、先発を外されたのはどちらかといえばプレー内容によるものでした。

マックスウェルから先発の座を奪った新人のコードレイ・タンカーズレイですが、セインツ戦では及第点だったものの新人ですから波もありますし多くは期待できないでしょう。ハワードの怪我が重症ではないことを願うばかりです。


対チャージャース戦における評価

Sun Sentinelのオマー・ケリー氏が第2週の対ロサンゼルスチャージャース戦でのドルフィンズのプレー内容を評価しており、次のようになっています。

パスオフェンス:B+
ランオフェンス:A
パスディフェンス:D
ランディフェンス:A
スペシャルチーム:B+
コーチング:B
評価の上がった選手:RTジャワン・ジェームス
評価の下がった選手:LTラレミー・タンシル

これを見ると大体順当な評価かと納得させられます。ジェームスに関してはチャージャースのDEジョーイ・ボサをよくコントロールし、QBジェイ・カトラーに対してプレッシャーを与えさせませんでした。逆にタンシルは2QBサックと3QBハリーを許しています。

ただしタンシルはPro Football Focusの評価ではランブロックはよかったようで、すべてのOTの選手の中でトップ20に入っているということです。ちなみにパスブロックはすべてのOTのなかで44番目の評価でした。

同じくPro Football Focusの評価では、CBザビアン・ハワードはすべてのCBの選手の中で62番目の評価となっています。相手QBからパスターゲットとされた回数13回とパスを許した回数10回はいずれもNFL最多だったようで、計87ヤードのパスを許していました。

また同じCBの選手について驚きだったのはアルテラウン・バーナーがディフェンスで全くプレーしなかったということです。バーナーは一時バイロン・マックスウェルと先発の座を争うのではないかと言われていたんですが、チャージャース戦ではマックスウェルが先発で試合の大部分でプレーしていました。バーナーはそんなに使えない選手だったのでしょうか。


チャージャース戦を前に姿を消したローレンス・ティモンズですが、いろいろと報道はされているものの詳しいことはわかりません。来週の試合に出場できるかどうかも微妙なんですが、早く解決してもらいたい問題です。


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