Dol-fan Blog

Miami Dolphins を心から愛する人のためのページです。

ジェイ・アジャイ

Dolphins Daily News 5.16

NFL Networkが選出するトップ100選手の発表が行われていますが、ドルフィンズからはRBジェイ・アジャイとDEキャメロン・ウェイクが選出されました。アジャイは69位、ウェイクは62位となっています。

アジャイは2017年のトップ100の中でドルフィンズの選手としては最初に発表されました。昨年2年目のシーズンでアジャイはNFLの歴史に名を残す選手となりました。2試合連続の200ラッシングヤードを含む、シーズン3回の1試合200ヤード以上のラッシングを達成しました。また、昨シーズン記録した1272ラッシングヤードはドルフィンズのチーム史上3番目の記録となっています。

そしてウェイクは2015年シーズンにアキレス腱を断裂してシーズンの半分以上を欠場しましたが、2106年はその大怪我から見事な復活を遂げました。11.5QBサックはチームトップでNFL6位タイ、さらに自己最高の5ファンブルフォースを記録しています。

NFLトップ100選手の発表は5月1日から行われていて、ここまで61位まで発表されています。最後のトップ10が発表されるのは6月3日だということですが、ドルフィンズでは昨年はDTダムコン・スー、Sレシャッド・ジョーンズ、WRジャービス・ランドリーの3人が選出されています。

今年はすでにアジャイとウェイクが選ばれていて、あとはスーが選ばれるのは確実かと思います。ただ、ジョーンズは昨年怪我でシーズンの半分以上を棒に振っていますから今年は選ばれないでしょう。ランドリーもいままで出てこないということは選に漏れたんでしょうね。

NFLは32チームありますからその中から100人の選手を選ぶとなると単純計算で1チームから3人、となればスーが選ばれると順当といえるのかもしれませんね。まあ、均等に選ぶものでもないでしょうが。スーが何位になるのか楽しみです。



Dolphins Daily News 5.7

オフェンシブコーディネーターのクライド・クリステンセン、ディフェンシブコーディネーターのマット・バーク、スペシャルチームコーディネーターのダレン・リジーがそれぞれ記者会見を行いました。その中からいくつか話題を拾ってみます。

RBジェイ・アジャイは昨年よりパスレシーブの能力が200%よくなっている。

WRデバンテ・パーカーの現在の状態は、”ヘルシーでハングリー” だということで、今シーズンは大きな飛躍が期待される。

今シーズンから先発LTを務めるラレミー・タンシルについては大学時代のような高いレベルでのプレーが期待できる。

TEジュリアス・トーマスは10TDパスレシーブぐらいはあげられるだろう。

WRジャキーム・グラントはリターナーだけでなくオフェンスでのプレー機会が増えるだろう。

ランディフェンスはもっとよくなる。

LB陣はミドル、アウトサイドの両方のポジションをこなせるように準備をしている。

DEテレンス・フーデイはDTにはコンバートしない。

グラントはリターナーとしてはボールの扱いが不安定なので、もっとボールセキュリティを向上させる必要がある。

今シーズンもWRジャービス・ランドリーを要所でパントリターナーに起用する。

Kアンドリュー・フランクスとポジョション争いをさせる選手は必要ない。


開幕が楽しみになってきますね。





Dolphins Daily News 5.5

ドラフト5巡目指名のOGアイザック・アシアタが4年契約を締結したようです。契約内容は4年契約で総額260万ドル(約2億9200万円)だということです。

公式ウェブサイトでの正式発表はまだなんですが、アシアタ自身がTwitterで契約の様子をアップしています。それと同時にアシアタが着用するジャージのナンバーも伝えており、68番だということです。

今年のドラフト指名の新人選手7人の中では最も早い契約となり、今後残りの6選手も順次契約を締結するものと思われます。


Miami Heraldの記者であるアーマンド・サルゲロ氏が、ドルフィンズにはベテランのセンターと走れるランニングバックが必要だと言っています。

センターを獲得することについては、現在の先発であるマイク・パウンシーは健康に問題がなければNFLで5本の指に入るセンターだということですが、慢性的とも言える臀部の怪我によりフルシーズン健康でいられる保証がありません。

控えにはクレイグ・アービック、アンソニー・スティーン、ジェイク・ブレンデルといった選手がいますが、いずれもNFLの先発センターとしては物足りません。そのため、経験のあるベテランの控え選手がいれば心配はないだろうということです。

ニューヨークジェッツを解雇されたニック・マンゴールドの名前もあげていますが、昨年怪我のために8試合しか出場できず、33歳となるマンゴールドにドルフィンズが興味を持っているかどうかは不明です。ちなみに、ボルチモアレイブンズやニューヨークジャイアンツは興味を持っているようですが、実際に契約するまでには至っていません。

また、ランニングバックを獲得することについては、先発はジェイ・アジャイなんですが、もしアジャイが怪我をしてしまった時に2年目のケニアン・ドレイクで十分なのか、という問題があります。

その他の控え選手はいずれも経験がない選手ですし、ダミアン・ウイリアムスは再三お伝えしているようにまだドルフィンズの提示にサインをしていませんし、ウイリアムスがサインをしたとしても、ドレイク同様にアジャイの代わりにはなれないでしょう。

いずれにしても、控え選手の層の薄いポジションは他にもあるわけですが、トレーニングキャンプなどに参加できるロースター90人の枠にはあと2人余裕があるようです。




Dolphins Daily News 4.9

Miami Heraldの記事でドラフトに関する興味深いものが掲載されていました。それによると、2000年以降のドラフト指名選手とプロボウル選出回数の関係をAFC東地区のチーム別に見たものがあり、次のようになっています。

ドラフト指名された選手がプロボウルに選出された延べ回数です。

ニューイングランドペイトリオッツ:17選手が63回選出
ニューヨークジェッツ:14選手が36回選出
バッファロービルズ:13選手が30回選出
マイアミドルフィンズ:12選手が19回選出

プロボウル選出はチームの成績に比例することもありますので、ペイトリオッツの数字が圧倒的に多くなっているということは当然と言えるかもしれません。

しかし、この数字を見ると、プロボウルに選出された選手の数は4チームでそんなに大きな差はないのに、選出の延べ回数は大きく違ってきており、ドルフィンズはジェッツやビルズと比べても大きく劣っています。チームが強くなっていかなかったというのもこの数字を見れば頷けます。

ただ、ドルフィンズにとって明るい部分としては、ペイトリオッツのドラフト指名選手でプロボウルに選出されたのは2103年のジェイミー・コリンズ以来ありませんが、ドルフィンズでは2014年のジャービス・ランドリー、2015年のジェイ・アジャイと2人います。そして昨年のラレミー・タンシルも近いうちにプロボウルに選出されるかもしれません。


また、同じ記事の中で今年のドラフト1巡目指名選手の候補者を予想しています。それによると、ディフェンスの選手が8人でオフェンスの選手が2人となっており、それぞれ次のようになっています。

【ディフェンス】
CBガレオン・コンレイ(オハイオ州立大学)
LBジャラッド・デービス(フロリダ大学)
LBルーベン・フォスター(アラバマ大学)
DEチャールズ・ハリス(ミズーリ大学)
CBケビン・キング(ワシントン大学)
DTマリック・マグドウェル(ミシガン州立大学)
Sジャブリル・ペッパーズ(ミシガン大学)
LBハッサン・レディック(テンプル大学)

【オフェンス】 
TEデビッド・ニョック(マイアミ大学)
OGフォレスト・ランプ (ウエスタンケンタッキー大学)

ドルフィンズの1巡目指名は全体の22番目で、その時点で誰を指名するのか予定通りにはいかないでしょうが、順当にいけばディフェンスの選手で、もしランプが残っていればランプを指名する可能性が高いというところでしょうか。

いずれにしても、4月27日(日本時間28日)のドラフト初日が注目されます。



 

Dolphins Daily News 2.11

Pro Football Focus のウェブサイトで2016年シーズンのNFLトップ101選手が発表されていました。

https://www.profootballfocus.com/pro-top-101-players-from-the-2016-nfl-season/?utm_content=bufferb800a&utm_medium=social&utm_source=twitter.com&utm_campaign=nfl

それによると、ドルフィンズの選手はその101人の中に3人が入っています。RBジェイ・アジャイが31位、DEキャメロン・ウェイクが45位、そしてDTダムコン・スーが52位ということです。

いずれもプロボウルに選出された選手なんですが、プロボウルに選ばれた選手ではWRジャービス・ランドリーがこのランキングに入っていません。ちなみに101人の中でWRの選手は10人が入っています。

昨シーズンのランドリーはNFL7位の94回のパスレシーブを記録しており、3rdダウン時のパスレシーブも26回でこれも同7位です。

Pro Football Focus がどんな基準で101人の選手をランク付けしたのかわかりませんし、ランドリーのようにプロボウルに選ばれていてもこの101人の中に入っていない選手もいます。

まあ、これに限らずいろいろなランキングなどの数字は、本当に参考程度に見た方がいいんでしょうね。個々の選手の本当の価値を図る基準なり指標は難しいと思います。



 
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