Dol-fan Blog

Miami Dolphins と NFL を心から愛する人のためのページです。

ジャービス・ランドリー

Dolphins Daily News 8.17―カトラー、明日ドルフィンズデビュー

QBジェイ・カトラーがいよいよドルフィンズデビューとなります。明日の対ボルチモアレイブンズ戦で先発するものと思われます。限定的な出場となるでしょうが、非常に注目されることは間違いないでしょう。

そのカトラーですが、先週ジャービス・ランドリー、デバンテ・パーカー、ケニー・スティルスなどのWR陣と夕食をともにしていたことがTwitterに投稿されていました。WR陣とのコミュニケーションを取ることが目的だったと思いますが、明日の試合で何本のパスを通すことができるでしょうか。カトラーのプレーを楽しみにしたいと思います。

先週の対アトランタファルコンズ戦で、新人OTエリック・スミスのプレー内容が非常によかったようです。Pro Football Focusの評価によると、プレシーズンゲームの初戦でプレーしたAFC東地区のどのOTの選手よりもプレー内容はよかったということです。明日のレイブンズ戦にも当然出場するでしょうから注目したいと思います。

同じくPro Football Focusの評価ですが、新人CBトリー・マッタイヤーもファルコンズ戦ではよかったようで、AFC東地区のCBの選手の中で3番目に優れたプレー内容だったようです。

スミスといいマッタイヤーといい、ドラフト外の新人選手が活躍してくれるとチーム全体の底上げになります。マッタイヤーは最終ロースターに残るのは厳しいかと思いますが、スミスの方はOTの2ndチームとして最終ロースターに残れるかもしれません。

ドルフィンズの今シーズンのホームゲームでの着用ジャージが発表されていました。それによると、今シーズンもスローバックジャージを着用して2試合を行う予定で、その2試合は12月に行われる対ニューイングランドペイトリオッツ戦と対バッファロービルズ戦だということです。



Dolphins Daily News 8.6―キャンプ9日目、カトラー続報

トレーニングキャンプ9日目、この日もいろいろな情報が伝えられています。

まずこの日の練習の様子ですが、先発QBマット・ムーアは最初のパスでいきなりインターセプトされました。WRデバンテ・パーカーに投じたパスをCBザビアン・ハワードにインターセプトされ、そのままリターンTDとなっています。しかしその後は5回のパスをすべて成功させて66ヤードを獲得、WRジャービス・ランドリーへのTDパスも決めています。

またWRケニー・スティルスがハムストリングを痛めたようです。ハムストリングの怪我は長引きそうなので心配されますが、現時点では復帰などの詳細は不明です。ドルフィンズはWR陣は豊富なのでそんなに大きな痛手ではないと思いますが、怪我人も続いているので嫌なムードです。

それも含めてこの日の練習には多くのオフェンスの先発選手が欠場しています。スティルスの他にはQBライアン・タネヒル、RBジェイ・アジャイ、Cマイク・パウンシー、OGテッド・ラーセン、OTのジャワン・ジェームスとラレミー・タンシルといったところです。ジェームスについては原因不明、タンシルは個人的な理由で怪我ではないようです。

その他の話題としては、ドラフト5巡目指名のDTダボン・ゴッドチョーが1stチームで練習しています。ジョーダン・フィリップスを押しのけて先発となる可能性も匂わせているんですが、フィリップスもこれに奮起して、いい競争ができればいいと思います。


さて、この日もジェイ・カトラーの話題がいくつか報じられていました。まず昨日紹介した、カトラーとドルフィンズが契約合意したというニュースは誤報だったようで、ドルフィンズがカトラーに接触をとった事実はあるものの、その後は何も進展がないようです。HCアダム・ゲイスによると、カトラーはドルフィンズ入りに関心は持ったものの、突然のことなので具体的な話もできていないとのことです。

そして最新情報では、ESPNが報じていますが、現在のFOX Sportsの仕事を優先するとのことです。ただ、このニュースがどこまで信頼できるのかはわかりません。また、元NFLのWRであったマイケル・アービンは、カトラーがドルフィンズの第1の選択肢ならばそれは悪い選択だと言っているようです。

確かにカトラーはゲイスのオフェンスをよく理解しているので、特に控えQBとしては適任なのかもしれませんが、気になるところでは昨年右肩を怪我していてわずか5試合しか出場しておらず、手術もしています。年齢も34歳ですし肩の回復具合と合わせて不安は残ります。

今は先発QBがムーアであるという以外は何もわからない状態ですが、ベテランの控えQBを加入させることは必須です。誰が加わってくるのかわかりませんが、ちなみにランドリーはインタビューの中で、ムーアでもカトラーでも他の誰かでも、QBが誰でもドルフィンズは勝てると自信を持っています。



Dolphins Daily News 7.28―トレーニングキャンプ始まる

トレーニングキャンプが始まりました。いよいよシーズン開始が近くなったという気がします。

キャンプ初日の様子ですが、あまり目立ったところは出てきていません。その中で、今シーズン飛躍が期待されるWRデバンテ・パーカーが初日から好調です。QBライアン・タネヒルからパーカーに32ヤードTDパスが決まっています。

RBケニアン・ドレイクもレッドゾーンでの練習でTDパスレシーブを決めています。

ドラフト外入団の新人DBトリー・マッタイヤーが2つのインターセプトを決めました。

WRジャービス・ランドリーは結局契約延長の締結に至りませんでした。これでシーズン終了までは契約の話はしないんでしょう。

この日はタネヒルの29歳の誕生日でした。HCアダム・ゲイスは、タネヒルのいろいろなところが昨年と違っている、と言っています。キャンプ初日から調子がよさそうで、今シーズンは昨シーズンより向上するんでしょうか。期待して見ていきたいと思います。



Dolphins Daily News 7.11―ランドリーの契約

WRジャービス・ランドリーはシーズンが始まったら契約の話はしないと言っています。ランドリーについては契約延長の話題も出ているんですが、まだ進展がないようです。

シーズンが始まったら…というのは、裏を返せばシーズン開始までに契約を延長したいということの表れでしょうか。

ランドリーは今シーズンが新人契約の最終年で、もしこのままシーズンに突入すれば、シーズン終了後にはFAとなる可能性があります。来シーズンに関してはフランチャイズ選手指定をして引き止めるという手も考えられますが、遅くともFAとなる前に交渉をまとめてくるでしょう。

シーズン開始までにはまだ少し時間がありますので、もしかしたら契約延長が締結されるかもしれません。ただ、高額契約になることは間違いないので、なかなか難しいかもしれません。今後注目していきたいです。



Dolphins Daily News 7.2―best offense

QBライアン・タネヒルは今シーズンのドルフィンズのオフェンスについて、本人がプレーした中で最高のオフェンスになるだろうと言っています。

今年6年目を迎えるタネヒルですが、これまでWRマイク・ウォレス、LBラマー・ミラー、RBレジー・ブッシュなど数々の選手とともにプレーしてきましたが、確かに今シーズンのオフェンスのメンバーはこれまでと比べて充実していると思われます。

RBにはジェイ・アジャイ、ケニアン・ドレイク、ダミアン・ウイリアムス、TEにはジュリアス・トーマスとアンソニー・ファサーノ、そしてWRはジャービス・ランドリー、ケニー・スティルス、デバンテ・パーカーが揃っています。

特に最も飛躍が期待されているパーカーが予想どおりブレークして、さらに移籍してきたトーマスがかつての輝きを取り戻せるならばオフェンスの武器としては十分です。

ただ、不安が残るのはオフェンシブラインで、オフェンシブラインの出来次第では最高のオフェンスとはなりえません。2年目のラレミー・タンシルが本来のポジションであるLTに入るんですが、Cマイク・パウンシーは開幕してみなければわからず、両OGは残念ながらリーグでも下位のレベルだと思われます。

タネヒルが考えているとおり最高のオフェンスになればいいんですが、1つ歯車が狂ってしまうと昨年並のオフェンスとなる可能性もあります。そのあたりはHCアダム・ゲイスの手腕が問われるところですが、トレーニングキャンプやプレシーズンゲームでどんな結果を残すのかもポイントとなります。

昨年NFL24位のトータルオフェンス(332.8ヤード)と同17位の得点力(22.7点)が大きく向上することを期待しています。




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