Dol-fan Blog

Miami Dolphins と NFL を心から愛する人のためのページです。

ジャービス・ランドリー

Dolphins Daily News 6.21―ランドリーとの契約延長は?

4年目を迎えるWRジャービス・ランドリーですが、今シーズン終了後には無制限FAとなる可能性があり、契約延長の話題が随分前から出ているんですが、ドルフィンズはいまだにランドリーに対して契約延長の交渉をしていないということです。

ランドリーの代理人によると、本人はシーズン開幕までに契約延長をまとめて、シーズン中はプレーに集中したい意向を持っているようです。もし契約延長が締結されなければシーズン終了後には無制限FAとなりますが、ドルフィンズはフランチャイズ選手に指定してチームに残留させることもできます。

しかし、ドルフィンズにとってはランドリーは重要な選手の1人で、おそらく開幕までには契約延長をまとめると思われます。それがいつになるのかわからないんですが、7月下旬からはトレーニングキャンプが開始されますので、目安としてはキャンプ開始前というところでしょうか。ただし、もしキャンプまでに契約延長が締結されなくても、ランドリーはキャンプには参加してくると思われます。

ランドリーとの契約はかなりの高額になると予想されますが、それだけにドルフィンズとしては慎重になっているんじゃないかと思います。とにかくこの件は早くスッキリさせる方が双方にとってプラスになるのではないでしょうか。

ランドリーは過去3年間でいずれもチームトップのパスレシーブ数を記録しており、3年間での合計288回パスレシーブはNFL記録となっています。そのパスレシーブで3051ヤードを獲得して13TDパスレシーブを記録し、過去2年間はプロボウルにも選出されています。



Dolphins Daily News 6.16―ミニキャンプ終了

3日間のミニキャンプが終了しました。2日目の昨日は蜂の大群が発生して、一時練習が中断するというハプニングも起こったようです。

ところで、チーム練習からミニキャンプを通じて、最も印象に残ったドラフト外の新人選手と言えばWRドリュー・モーガンで、連日その名前がニュースに出てきていましたが、そのモーガンとはどんな選手なんでしょうか。

モーガンは現在22歳、アーカンサス大学出身で大学時代は2年間先発を務めました。通算で49試合に出場して138回のパスレシーブで1763ヤード獲得(平均12.8ヤード)で14TDパスレシーブを記録しています。

4年生だった昨年は65回のパスレシーブで739ヤードを獲得しましたが、そのうち40回で1stダウンを更新しています。また通算では27試合連続パスレシーブも記録しています。

唯一の汚点といえるのが大学の最後の試合でバージニア工科大学の選手に対してつばを吐きかけて退場になったことだそうです。なぜつばを吐きかけることになったのか、その詳細はわかりませんが、気性の激しい選手なんでしょうか。

2013年11月29日のルイジアナ州立大学との試合では現在ドルフィンズのWRであるジャービス・ランドリーと対戦していますが、その試合は31‐27でルイジアナ州立大学が勝利し、ランドリーはその試合で8回のパスレシーブで113ヤードを獲得しています。モーガンはそのランドリーのプレーを目の当たりにしたわけですが、現在そのランドリーとチームメイトとなっているのも不思議な因縁でしょうか。

7月下旬から始まるトレーニングキャンプでモーガンはアイザイア・フォードやレオンテ・カルー、ジャキーム・グラントらと競い合うことが予想されますが、果たして最終53人のロースターに残ることができるんでしょうか。

プレシーズンゲームではモーガンのプレーを見ることができると思いますので、注目したいと思います。




Dolphins Daily News 6.12―パントリターナー

RBケニアン・ドレイクがオフシーズンの練習でパントリターナーをしていたようです。

昨シーズンのドルフィンズのパントリターナーはジャキーム・グラントとジャービス・ランドリーが併用されていました。本来ならばグラントに任せたいところでしたが、グラントはボールの扱いが不安定で見ていて毎回のようにヒヤヒヤします。チームとしてはそのあたりはよくわかっていたようで、要所でランドリーを起用していました。

しかし、怪我のリスクを考えるといつまでもランドリーにパントリターンをやらせるわけにはいきません。グラントが安定してくれれば一番いいんですが、もしもの時はドレイクを起用することも視野に入れているようです。

ドレイクはキックオフリターンには定評があり、昨シーズンもキックオフリターンTDを記録しています。直線でのスピードはグラントより速いんですが、パントリターンは直線のスピードだけではないのでキックオフリターンよりは難しいです。

シーズン開幕時にどちらがパントリターナーとなっているのか、ミニキャンプおよびトレーニングキャンプでの競争が注目されます。


昨年途中までドルフィンズのフロントに在籍していたドーン・アポンテ氏が、この度NFLのフロントオフィス入りすることになったようです。

アポンテ氏はドルフィンズで契約交渉部門の副社長だったんですが、昨年ドローンのレースのリーグの仕事をするためにドルフィンズを退団して周囲を驚かせました。NFLでの経験が25年に渡り、女性のGMが誕生するとすれば彼女が適任だろうと言われるほど有能な人材だったからです。

しかし、再びNFLの世界に戻ってきたということで、NFL初の女性GM誕生が実現するかもしれません。もしそうなれば、NFLに新たな1ページが加わることになりますね。




Dolphins Daily News 6.7―最も重要な選手は?

Sports Illustratedのウェブサイトで、NFL各チームのQB以外の選手で重要な選手のトップ10は誰だ、という記事がありました。これはSports Illustratedの記者がそれぞれのチームのQB以外の選手の中から重要だと思われる選手を1位から10位まで点数をつけて選んだものとなっています。

ドルフィンズの選手については、次のような順位になっています。

1 LTラレミー・タンシル
2 DTダムコン・スー
3 DEキャメロン・ウェイク
4 RBジェイ・アジャイ
5 WRジャービス・ランドリー
6 LBキコ・アロンソ
7 TEジュリアス・トーマス
7 Cマイク・パウンシー
9 CBザビアン・ハワード
10 CBバイロン・マックスウェル

ところが、Sun Sentinelのコラムニストであるデーブ・ハイド氏はこの結果に異論を唱えていて、Sレシャッド・ジョーンズが入っていない、タンシルが最も重要な選手か?、とコメントしています。ちなみに、そのハイド氏が選んだトップ10は次のようになっています。

1 アジャイ
2 スー
3 ウェイク
4 タンシル
5 ジョーンズ
6 パウンシー
7 ランドリー
8 WRデバンテ・パーカー
9 アロンソ
10 ハワード

アジャイが最も重要だという意見には同感です。昨シーズンの躍進の最も大きな要因はアジャイの活躍にありました。ちなみに、昨日から行われているチーム練習で、OCクライド・クリステンセンはアジャイがこのオフシーズンに大きく成長したと言っていますが、その言葉どおりならば今シーズンも期待できそうです。


ニューヨークジェッツがベテランLBデビッド・ハリスを解雇しました。これに対してドルフィンズはどう出るのか、という記事がありました。ハリスをドラフトで獲得したのは現在ドルフィンズのフロントにいるマイク・タネンバウムだからです。

LBのポジションでコア・ミーシーの状態が不透明なので、そのミーシーの代わりにということなんでしょうが、以前同じような状況でジェッツを解雇されたCニック・マンゴールドにも興味を示さなかったドルフィンズですので、ハリスについてもおそらく興味は示さないと思われます。

ただし、マンゴールドの場合と違うところは、マンゴールドは昨年怪我のためのシーズンの半分を欠場していましたが、ハリスには怪我がなくほぼ全試合出場していたというところです。

もしかしたらハリス獲得に動く可能性もあるのかもしれませんが、ドラフトでレークワン・マクミランを獲得していますし、可能性はかなり低いでしょうね。



Dolphins Daily News 5.31

ESPNのウェブサイトで、今年ブレークしそうな3人の選手があげられていました。WRデバンテ・パーカー、CBザビアン・ハワード、DTジョーダン・フィリップスです。ぱーかーはある程度計算できるでしょうから、特にハワードとフィリップスには期待したいです。

ハワードは2年目で、昨シーズンは怪我の影響もあり満足なプレーができませんでした。しかし今年は体調がいいようで、怪我から100%回復しているようです。先週のチーム練習でもいい動きをみせていました。

トレーニングキャンプでは昨年先発CBを務めていたトニー・リペットやドラフト3巡目指名の新人CBコードレイ・タンカーズレイが競ってくると思われますが、現時点ではハワードがポジション争いに勝つ可能性が高いでしょう。

またフィリップスは3年目となりますが、今年は先発DTに定着できるかどうかがポイントです。ベテランのDTを補強できなかったドルフィンズがフィリップスにかける期待は大きいと思われます。これまでは不安定なプレーが続いていましたが、安定感が鍵となります。

こちらも新人のDTであるビンセント・テイラーとダボン・ゴッドチョーとのポジション争いが予想されています。より長い時間プレーするために減量もしているようです。

2人ともドラフト2巡目での入団なんですが、ドルフィンズの2巡目指名選手は失敗が多いと言われています。2003年から2014年まで13人の選手をドラフト2巡目で指名しているんですが、成功例は2014年のWRジャービス・ランドリーぐらいです。あとはほとんど期待外れに終わっています。

2015年のドラフト2巡目指名のフィリップス、2016年のドラフト2巡目指名のハワードがランドリーに続いてくれれば、ドルフィンズのチーム力ももっと上がってくるでしょうから期待しています。



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