Dol-fan Blog

Miami Dolphins と NFL を心から愛する人のためのページです。

ダムコン・スー

Dolphins Daily News 6.1

今週のチーム練習の初日、この日はディフェンスがよかったようです。最も印象的だったプレーはS T.J.マクドナルドがQBライアン・タネヒルのパスをインターセプトしたものだったそうです。

マクドナルドはすでに今シーズンの8試合の出場停止が決定しているんですが、それにもかかわらずドルフィンズが契約してくれたことで張り切っているんでしょうか。シーズン後半にマクドナルドが出てくるのが楽しみになります。

ちなみにインターセプトされたタネヒルですが、内容はよくなかったようです。2つのインターセプトとレッドゾーン内でのパスミスを犯しています。ディフェンスのプレッシャーがよかったようです。

オフェンシブラインのパスプロテクションもよくなく、タネヒルはDTダムコン・スー、Sネイト・アレン、そしてドラフト1巡目指名の新人DEチャールズ・ハリスにQBサックを受けています。

その他の話題としては、Sウォルト・エイケンズがCBのポジションを練習していたそうです。昨シーズンのエイケンズはほとんどスペシャルチームの選手としてプレーしており、ディフェンスではわずか15スナップしかプレーしませんでした。

スペシャルチームとしては2つのビッグプレーを決めています。対ニューヨークジェッツ戦でのパントブロックからのリターンTD、そして対アリゾナカージナルス戦ではポイントアフターTDのキックをブロックして、ブロックしたボールをエンドゾーンまで運んだディフェンシブ2点コンバージョンを記録しています。

CBのポジションは先発候補のバイロン・マックスウェルとザビアン・ハワード、控えとしてはトニー・リペットと新人のコードレイ・タンカーズレイ、さらにニッケルCBはボビー・マッケインがいますので、エイケンズが入り込む余地はないように思えます。このCBのポジションでの練習がどんな意図で行われたのかわかりませんが、チームとエイケンズにとって有益であったことを願いたいですね。




Dolphins Daily News 5.30

NFL Networkが選ぶトップ100選手の50位から41位までが発表され、ドルフィンズのWRジャービス・ランドリーが42位にランクされました。

ドルフィンズの選手については、69位でRBジェイ・アジャイ、62位でDEキャメロン・ウェイク、そして55位でDTダムコン・スーが選ばれて、もうそれで終わりではないかと思っていました。

しかし今日、ランドリーが選ばれて、ドルフィンズの選手としては4人目となり、また42位にランクされたというのは過去最高位の結果となっています。

ランドリーは昨年もトップ100選手に選ばれていますが、98位だったので、今年はランク外かと思っていたんですが、98位から一気に56ランクアップということになりました。こういう結果を見ると、ランドリーはドルフィンズの顔になったという気がします。

2015年にチーム記録の110回のパスレシーブを記録したランドリーは、昨シーズンも94回のパスレシーブを決めています。そして新人の年から3年間でのパスレシーブ数は288回で、これは大学時代のチームメイトであり友人でもあるニューヨークジャイアンツのWRオデル・ベッカムと並んでNFL記録となっています。

大型の契約延長もまもなく締結されるかもしれませんし、名実ともにNFLのトップWRとなりつつあります。今シーズンもさらなる飛躍と活躍が期待されます。



Dolphins Daily News 5.23

NFLトップ100選手の51位から60位までの発表があり、ドルフィンズのDTダムコン・スーが55位に選出されました。ドルフィンズの選手としては69位のRBジェイ・アジャイ、62位のDEキャメロン・ウェイクに次いで3人目となります。

スーはNFLトップ100選手の選出が始まった2011年から毎年100人の中に選ばれています。ちなみに2011年からの順位はそれぞれ次のようになっています。

2011年:51位
2012年:38位
2013年:40位
2014年:40位
2015年:24位
2016年:40位

昨年のスーは自己最多の72タックルを記録、そしてDTの選手としてはNFL2位となる6パスディフェンス、さらに11ロスタックル、17QBヒットはいずれも同ポジションではトップ5にランクされています。

今年55位だということは過去最低の順位なのですが、残した成績やその存在感から考えるともう少し上位にランクされてもよかったのではないかと思います。



Dolphins Daily News 5.17

ドラフト5巡目指名のDTダボン・ゴッドチョーとの契約を発表しました。契約内容は4年間で総額260万ドル(約2億9200万円)とみられています。

ゴッドチョーはルイジアナ州立大学で3年間先発を務め、その間34試合の先発を含む37試合に出場し、145タックル、12.5QBサック、2パスディフェンス、2ファンブルフォースを記録しています。特に3年生だった昨年は12試合すべてに先発出場し、62タックル、6.5QBサックを記録しました。

順調にいけば、ゴッドチョーは同じくドラフト5巡目指名のDTビンセント・テイラーとともに、ダムコン・スーとジョーダン・フィリップスの控えとしてプレーすることになります。

これでドルフィンズのドラフト指名選手は1巡目指名のDEチャールズ・ハリスを除いてすべて契約したことになります。ちなみにそのハリスですが、契約はいつになるかわかりませんが、来週に予定されているチーム練習には契約するしないにかかわらず参加する意向であることを表明しています。



Dolphins Daily News 5.16

NFL Networkが選出するトップ100選手の発表が行われていますが、ドルフィンズからはRBジェイ・アジャイとDEキャメロン・ウェイクが選出されました。アジャイは69位、ウェイクは62位となっています。

アジャイは2017年のトップ100の中でドルフィンズの選手としては最初に発表されました。昨年2年目のシーズンでアジャイはNFLの歴史に名を残す選手となりました。2試合連続の200ラッシングヤードを含む、シーズン3回の1試合200ヤード以上のラッシングを達成しました。また、昨シーズン記録した1272ラッシングヤードはドルフィンズのチーム史上3番目の記録となっています。

そしてウェイクは2015年シーズンにアキレス腱を断裂してシーズンの半分以上を欠場しましたが、2106年はその大怪我から見事な復活を遂げました。11.5QBサックはチームトップでNFL6位タイ、さらに自己最高の5ファンブルフォースを記録しています。

NFLトップ100選手の発表は5月1日から行われていて、ここまで61位まで発表されています。最後のトップ10が発表されるのは6月3日だということですが、ドルフィンズでは昨年はDTダムコン・スー、Sレシャッド・ジョーンズ、WRジャービス・ランドリーの3人が選出されています。

今年はすでにアジャイとウェイクが選ばれていて、あとはスーが選ばれるのは確実かと思います。ただ、ジョーンズは昨年怪我でシーズンの半分以上を棒に振っていますから今年は選ばれないでしょう。ランドリーもいままで出てこないということは選に漏れたんでしょうね。

NFLは32チームありますからその中から100人の選手を選ぶとなると単純計算で1チームから3人、となればスーが選ばれると順当といえるのかもしれませんね。まあ、均等に選ぶものでもないでしょうが。スーが何位になるのか楽しみです。



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