ダラス・トーマス

January 19, 2017

Dolphins Daily News 1.19

OGラレミー・タンシルが Professional Football Writers of America のオールルーキーチームに選出されました。今シーズンのタンシルは14試合に先発出場しましたが、内訳はLGとして12試合、LTとして2試合となっています。

なお、先日は同じく Professional Football Writers of America が選出するオールAFCチームにDTダムコン・スーが選ばれています。

タンシルについては来シーズンは本職であるLTとして起用されるのではないかという報道がされていますが、そうなると現在のLTブランデン・アルバートは構想外となって解雇されるということになります。

アルバートのサラリーが高いので十分考えられる話ですが、オフェンシブラインについては今シーズンもベストメンバーが揃うことが少なかったですし、有能な人材はなるべく手放したくないところです。

個人的にはもう1年アルバートを残して、その次の年からタンシルを正式に先発LTとして起用するのが得策ではないかと思います。


元ドルフィンズのOGダラス・トーマスがフィラデルフィアイーグルと契約しました。トーマスは2013年にドラフト3巡目指名でドルフィンズに入団しましたが、26試合に先発出場したものの、昨年10月にチームが1勝4敗の成績となった時に解雇されました。

トーマスについては何度も先発OGとして定着できるチャンスがありながら、ことごとく期待を裏切ってきました。パスプロテクションはよくなかったですが、ランブロックの能力は決して低くなかったように思えました。しかしそれも安定感がなかったですね。

ちなみにトーマスと一緒に解雇されたOGビリー・ターナーはボルチモアレイブンズと契約しましたがすぐに解雇され、その直後にデンバーブロンコスと契約して現在に至っています。



 

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October 12, 2016

トーマス、ターナーの解雇に思う

前日に続いてまた大きな人事がありました。OGのダラス・トーマスとビリー・ターナーが揃って解雇されました。先日の対テネシータイタンズ戦のプレー内容では、今までのプレー内容と合わせて、解雇されても仕方がないような気もしますが、ただしトーマスとターナーに加えて練習生のOGジャミル・ダグラスも含めて一気にオフェンシブラインの選手を3人も解雇するのはどうかとも思いますが。

タイタンズ戦では試合当日にLTとして起用しようとしていたラレミー・タンシルが怪我をして使えなくなり、仕方なくターナーが先発LTを務めたんですが、そもそもターナーは1度もLTでプレーしたことがなかったようです。他に使える選手がいなかったこともあるかもしれませんが、RGのジャーモン・ブッシュロッドは本職がLTだったので、そのブッシュロッドをLTで起用する手もあったと思います。

ただ、それができなかったのはRTジャワン・ジェームスも不安で、右サイドにブッシュロッドを残しておきたかったというのもあるんでしょうか。いずれにしてもほとんどLTの練習もしていなかったターナーをあの試合だけで切ってしまったのは今後に大きな影響が残りそうです。

トーマスとターナーは確かにパスプロテクションは貧弱でしたが、ランブロックに関してはそんなに悪くはなかったです。トーマスはともかく、ターナーはもう少し残してもよかったのではないかと思いますが、ターナーにとってはちょっと酷な結果となったと思います。しかしそれで補強したのがシーズン開始前に解雇したOGサム・ヤングだけで、少なくともあと1人はオフェンシブラインの選手を補強する必要があるでしょう。とりあえず練習生は2人補強したようですが。

次の試合にはLTブランデン・アルバートが出場できるでしょうから、仮にタンシルが出場できない場合にはLGには控えCのアンソニー・スティーンが起用されるものと思います。スティーンが入れば少しはよくなるかと期待したいのですが。

その他にRBアイザイア・ピードも解雇されていますが、ピードの場合にはアリアン・フォスターが復帰してくるのでその代わりに押し出された格好になっています。ロースターにRBは5人いたのでちょっと多すぎたこともあり、一番中途半端な存在だったピードが解雇されたんですが、ピードはプレシーズンゲームで一番光っていたRBだったので残念です。

この人事に関してはHCアダム・ゲイスがほぼ決定したものと思われますが、ゲイスもまさかここまで酷い状況になるとは思っていなかったでしょう。HCとして1年目ですしそうとう混乱していると思いますが、期待度が高かっただけにその落差があまりにも大きすぎます。選手との間に溝ができなければいいのですが…。

かつてダラスカウボーイズの黄金時代を築いたジミー・ジョンソンだって1年目はカウボーイズで1勝15敗だったわけで、NFLで新人HCがすぐに勝てるようになるのは難しいと思います。まさかゲイスを今年限りで解任しないでしょうが、現状ではそれも怪しくなってきたような気がします。少なくとも残りのシーズンで来年につながるものを作り上げてもらいたいと思いますが、まだたった5試合終わっただけでこんな話をしなければいけないとは情けないです。

これはほとんどすべてのファンが感じていることでしょうが、なぜドルフィンズはここまで落ち込んでしまったのか、まったく理解不能です。メンバー的にも勝てる戦力があると思いますが、それをあまりにも活かせていないコーチ陣の責任は重いと思います。特定の選手に責任を負わせてもなんの解決にもならないんですけどね。



 


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October 11, 2016

パンサーズ解雇のCB獲得、その他最新情報

先日カロライナパンサーズを解雇されたCBベネ・ベンウィケレと契約しました。ベンウィケレは2014年にドラフト5巡目指名でパンサーズに入団し、新人の年から先発ニッケルCBとしてプレーし、昨シーズンはパンサーズのスーパーボウル進出に貢献しました。

パンサーズを解雇されたのは第4週の対アトランタファルコンズ戦でのプレー内容が悪かったということで、ファルコンズのWRフリオ・ジョーンズを抑えられず300ヤードのパスレシーブを許していました。もちろんすべてがベンウィケレの責任というわけではないでしょうし、解雇に至ったのはそれ以外の理由もあったのかもしれません。

ベンウィケレは今シーズンはパンサーズで4試合すべてに先発出場していましたが、ドルフィンズに入団したらディフェンスのプレーブックも覚えなければいけないでしょうし、すぐには試合に出場できないでしょう。ドルフィンズとしては先発CBザビアン・ハワードが怪我でおよそ1ヶ月出場できませんし、ベテランCBバイロン・マックスウェルもプレー内容が悪く先発を降格されていますので、実績のあるベンウィケレには1日も早く試合に出場してもらいたいところでしょうが。

そのマックスウェルは第4週の対シンシナティベンガルズ戦ではベンチに下げられましたが、第5週の対テネシータイタンズ戦にはハワードの欠場もあり先発しました。しかしプレー内容はよくありませんでしたので今後も使いにくいのですが、代わりの選手がいないこともあり、使わざるを得ない状況になっています。

なお、ベンウィケレをロースターに登録したことにより、首を痛めているLBコア・ミーシーが故障者リストに登録されています。ただ今シーズン絶望というわけではなく、状態がよくなれば第13週には復帰することができるようです。ただ、ミーシーの首の怪我は深刻なようで、もしかしたらこのままシーズンエンド、さらには選手生命にも関わる重症だということです。


先日のタイタンズ戦を欠場したOLラレミー・タンシルについてですが、欠場した原因は練習ではなくて試合当日の朝にシャワーをしていて足を滑らせて足首を痛めてしまったということだったようです。まあ、不慮の事故ということでなんとも言えないのですが、復帰については今のところ未定で、次の対ピッツバーグスティーラーズ戦にも出場できるかどうかわからないということです。

タイタンズ戦ではタンシルに加えてLTブランデン・アルバートもプレーできず、その結果LTビリー・ターナー、LGダラス・トーマスという布陣で臨んだんですが、QBライアン・タネヒルは計6つのQBサックを受けています。RTジャワン・ジェームスも不安定で、このオフェンシブラインの不安が今後も続くとオフェンスもよくならないでしょうね。


その他タネヒルに関する話題ですが、先日のタイタンズ戦の試合後に、一部のファンがスタジアムの駐車場でタネヒルのジャージを燃やしていたそうです。本当に寂しいニュースであり、そうした行為は褒められたものではないのですが、ファンの心情もわからないではないです。

このニュースは当然タネヒルの耳にも入っているでしょうし、タネヒル自身がどう感じているのかはわかりません。しかし今後も先発QBとしてプレーするならば、こうした人たちを実際のプレーで納得させるよう努力しなければいけません。大きな精神力が必要になると思いますが、乗り越えなければいけない壁でしょう。




 


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October 10, 2016

Week 5 対タイタンズ戦

この試合、ドルフィンズのホームゲームであり、戦前の予想ではドルフィンズが有利だったので、どんな試合をするのか注目していました。もちろん勝利してくれるだろうと思っていましたが、その予想は外れてしまい、またしても暗い気持ちになる結果でした。

まず試合が始まる前からすでにガッカリさせられたのは、先発選手の欠場です。この試合からCマイク・パウンシーが復帰するということでオフェンシブラインの先発選手が揃うかと思っていたんですが、LTブランデン・アルバートは結局怪我から復帰できず、それに加えてLGラレミー・タンシルも欠場ということでした。

タンシルの場合は試合前の練習で怪我をしたということですが、一体どんな練習をしてどんな怪我をしたのか、まったく腑に落ちません。その結果LTは初先発のビリー・ターナー、LGはダラス・トーマスという布陣でした。RTジャワン・ジェームスも不安定なため、このラインでは正直ダメだろうと思いました。そして実際にこの試合ではQBライアン・タネヒルが今シーズンワーストの6QBサックを浴びたわけです。

そのタネヒルですが、この試合でもプレー内容はよくありませんでした。パス18回投中12回成功で191ヤード獲得、TDパスなしでインターセプトは2となっています。今シーズン5試合を終わってTDパス6に対してインターセプトが7、そしてQBサックは17個浴びています。

この試合の途中でもタネヒルの代わりに控えQBマット・ムーアを望むファンの声があったようですが、先発降格への気運がなお一層高まってきています。ただし、試合後の会見でHCアダム・ゲイスはタネヒルを先発で使い続けることを明言しています。

タネヒルについては、私の記憶が正しければ、今年はキャリア最悪のスタートで、ここまで調子が上がらないのは初めてだと思われます。技術的というより精神的な問題だと思っていますが、見ていて表情にも力強いものが感じられませんし、自信喪失しているように思えます。会見では自信は失っていないという発言をしていますが、実際にはとてもそうは思えません。

とにかく試合中にまったくフットワークが使えていません。パスを投げるときの判断力も遅いですし、パスラッシュを受けたときも足を使って回避することがまったくできていません。元々パスラッシュを回避する能力はあまり高くないのですが、今年は今まで以上にまったく動けていないように思えます。確かにオフェンシブラインが不安定なこともありますが、それは最初からわかっていることなので今まで以上に足を使わなければいけないと思うのですが…。

ただ、今シーズンはタネヒルで行くしかないと思います。ムーアに変えたからといってチームが劇的に変わるとは思えませんし、そもそもオフにFAとなってもどこのチームからも声の掛からないムーアですから先発QBとしては力不足なんでしょうね。なんとかタネヒルが復調してくれることを望みたいのですが、それは本人が精神的に向上していくしかないでしょうね。

この試合でも相変わらずオフェンスは3rdダウンコンバージョンをクリアできず、ディフェンスもランを止めれられないといういつものパターンで、結局総獲得ヤード数はおよそ1対2の200ヤード対398ヤードという悲惨な結果でした。まあオフェンスのプレー数が41対70ではそうなって当然で、今シーズンはずっとこんな感じです。残念ですがシーズン終了まで同じような傾向が続くんでしょうね。予想が外れてくれることを望みたいですが…。

試合展開から見ると、第2Qに14-14の同点に追いついた直後にディフェンスがしっかり抑えていればというのがあったんですが、ここで簡単にTDを取られてしまったのが痛かったです。QBマーカス・マリオタのパスを防げず、さらにマリオタのランも止められず、ということでまったく不甲斐なかったです。

それと第3Q最初の攻撃でのインターセプトもある意味では致命的でした。7点を追う展開でどうしても得点がほしかったところでしたが、タネヒルのパスが悪くてインターセプトされ、それをきっかけにFGで追加点をあげられました。FGに止めたところはよかったのですが、今のドルフィンズが10点差を追いかけて逆転することは難しいので追加点を許してはいけなかったですね。

あとその後の攻撃でTDが反則によって取り消されたのも痛かった。反則については他にも不必要なものがいくつかあり、それで自滅しているようなところもありますが、勝てないチームはどうしてもこういうことが起こりがちになります。いわゆる負の連鎖でやることなすこと上手くいかなくなりますね。

ホームゲームで格下と思われていたタイタンズにこのような負け方をしたのを見ると、今年は昨年の6勝10敗よりもっと成績が悪くなるような気がしています。これについても私の予感が外れてくれればいいのですが、今のところチームがよくなっていく気がまったくと言っていいほどしません。

それと怪我人が多いのも気になります。なぜそんなに多いのかというのも疑問なのですが、アルバートやタンシルの他にRBアリアン・フォスター、LBのコア・ミーシーとジェラニー・ジェンキンス、TEジョーダン・キャメロンといった先発選手がいつまでも出られないのでは厳しいでしょう。こういう時に若手の選手が奮起してくれればいいのですが、それもあまり望めそうもありません。

悪いことしかないような試合でしたが、PRジャキーム・グラントのパントリターンTDは素晴らしかったです。この試合では最も光ったプレーだったと思います。またRBジェイ・アジャイも数字的には13キャリーで42ヤード獲得と物足りないのですが、TDランを決めるなど力強いランが目立ちました。他の選手もこれに続いてくれればチームも少しずつよくなっていくと思います。

今シーズンもまだ残り11試合ありますので希望は捨てていません。NFLでは何が起こるかわかりませんし、いいプレーが少しずつでも増えてくれば勝てる試合も増えてくると思います。今後もドルフィンズより成績がいいチームとの対戦が続きますが、1つでも多くの勝利を期待しています。



 

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August 21, 2016

Preseason Game 対カウボーイズ戦

ドルフィンズとダラスカウボーイズのプレシーズンゲーム第2戦ですが、予想外の大差がついた試合となりました。ドルフィンズが完膚なきまでにカウボーイズに叩きのめされたという結果だったんですが、プレシーズンゲームですから勝敗は関係なく、この敗戦をレギュラーシーズンにどう活かしていくかが課題となります。

注目は先週の対ニューヨークジャイアンツ戦で不調だった1stチームのオフェンスでした。計4回の攻撃シリーズでプレーして、最初こそスリー&アウトで不安定なスタートだったんですが、その後の3シリーズではいずれも得点チャンスをつかんだのはよかったと思います。

そのうち2回でQBライアン・タネヒルがWRケニー・スティルスにTDパスを通したんですが、残りの1回も敵陣4ヤード地点まで攻め込んで、レギュラーシーズンならばFGを蹴るところでしょうが、ギャンブルを敢行してパス失敗となっています。

ただ、そのドライブも敵陣4ヤード地点からのプレーでTEジョーダン・キャメロンかWRジャービス・ランドリーがパスを落球しなければTDを取れていたので、内容的には1stチームオフェンスで3つTDを取ったと言ってもいいかもしれません。

ここで気になるのは、ランドリーはともかく、特にキャメロンはあの場面でしっかりとパスをレシーブしてTDを決めてほしかったです。今年はTE、特にキャメロンの活躍が期待できそうだったので、この落球によって信頼感が薄れ、キャメロンへのパスが減少してしまうことが懸念されます。まあ、そんな単純なものではないでしょうが、キャメロンには元プロボウラーとしての堅実なプレーを期待します。

WRデバンテ・パーカーが出場して、ランドリーとスティルスの3人が同時にフィールドに立つと相手のディフェンスに対してはかなり脅威を与えられそうです。その結果TEやRBの選手にもパスが通りやすくなると思うので、攻撃の幅は広がってくるのではないかという印象を受けました。

あとオフェンスではRBアリアン・フォスターが初出場でしたが、2キャリーでマイナス5ヤードといいところがありませんでした。ただし、フォスターにとってはとにかくプレーができたということでよかったと思います。ベテランなので開幕までに調整してくれればいいと思います。

それとこれも懸念材料であったオフェンシブラインですが、この試合での1stチームはRGジャーモン・ブッシュロッド、LGラレミー・タンシルでした。特に大きな問題もなくプレーしていたように思えましたので、もしかしたらこの2人が開幕時の先発になるかもしれません。その後RGビリー・ターナー、LGダラス・トーマスという形でプレーしていたのでまだ競争している時点なのかもしれませんが、次の試合で誰が先発するのかでおおよそ決まってくるのではないでしょうか。しかしブッシュロッドとタンシルはいずれも本職ではないので不安は残りますが。

もう1つオフェンスで注目はRBアイザイア・ピードです。この試合ではランでは4キャリーで48ヤード獲得、パスレシーブでも1回で30ヤード獲得と活躍しています。正直言ってあまり期待はしていなかったんですが、フォスターやジェイ・アジャイと違うタイプの選手なので使い方次第では大化けするような気がします。

先週のジャイアンツ戦でよかった新人QBブランドン・ドーティですが、この試合ではまったくいいところがありませんでした。もしかしたら第2QBになるかと思ったんですが、まだ難しそうです。特にこの試合で現在第2QBのマット・ムーアが脳震とうを起こしているので、ムーア自身はもちろん、第2QBの存在についても心配です。ムーアの脳震とうが長引くようだとベテランQBを補強しなければいけないかもしれません。

一方、この試合で散々だったディフェンスですが、確かに相変わらずミスタックルなども目立っておりよくなかったのですが、見ていて感じたことはそれ以上にカウボーイズの勢いというかオフェンスが素晴らしかったと言わざるを得ません。オフェンシブラインが安定していたのと、あとは新人QBダック・プレスコットのプレーは出来過ぎじゃないかと思うぐらい素晴らしかったです。トニー・ロモに変わって先発でもいいのではないかと思えるほどでした。

それとカウボーイズはオフェンシブラインを中心としてブロッキングが完璧だったと思います。そのブロッキングの良さがロングゲインにつながっていました。また控え選手に変わってもブロッキングはしっかり出来ていたと思いますので、チーム全体でそれが徹底しているのではないかと感じました。そこはドルフィンズも見習うところでしょうね。

まあ相手チームのことはともかく、ドルフィンズのディフェンスに関してはちょっと残念でしたが、それほど心配はしていません。まだプレシーズンゲームだということと、あとはこれを反省材料として次に活かしてくれればいいと思っています。ドルフィンズのディフェンスはトレーニングキャンプ中ずっと調子がよかったので、逆にこの結果がいい薬となってレギュラーシーズンに向けて調整してくれることを期待しています。 



 

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