Dol-fan Blog

Miami Dolphins と NFL を心から愛する人のためのページです。

デバンテ・パーカー

Dolphins Daily News 6.19―ミニキャンプ等総括

Sun Sentinelのオマー・ケリー氏が今年のドルフィンズのチーム練習からミニキャンプまでの総括を行っています。

【トッププレーメーカー】
オフェンス:QBライアン・タネヒル
ディフェンス:DEチャールズ・ハリス
【最も驚かされた選手】
オフェンス:WRデバンテ・パーカー
ディフェンス:CBザビアン・ハワード
【最も失望させられた選手】
オフェンス:TEジュリアス・トーマス
ディフェンス:LBレークワン・マクミラン
【最も向上が必要な選手】
オフェンス:LTラレミー・タンシル
ディフェンス:DTジョーダン・フィリップス

トーマスとマクミランはちょっと心配です。トーマスは少なくとも10個ぐらいのTDパスレシーブを記録するとOCクライド・クリステンセンが太鼓判を押していたんですが、もしかしたら昨年のディオン・シムズにも及ばない結果となる可能性も否定できないかもしれません。

またマクミランは先発LBのポジションを勝ち取れると思っていましたが、現時点ではマイク・ハルの方が上だということです。今後の状況次第でいい方に変わってくれればいいんですが、コア・ミーシーの体調次第ではベテランLBを補強しなければいけないかもしれません。

その他ケリー氏は、トレーニングキャンプでのポジション争いで最注目はボビー・マッケインとマイケル・トーマスの先発ニッケルCB争い、そしてドルフィンズが再びプレーオフに進出するためにはフィジカルなランオフェンスを構築しなければならないと言っています。




Dolphins Daily News 6.10―チーム練習でわかったこと

OTAと呼ばれるチーム練習が終わりました。計10日間のチーム練習からわかったことを、公式ウェブサイトのコラムニストであるアンディ・コーエン氏が紹介していました。

1 QBライアン・タネヒルは大丈夫
2 WRデバンテ・パーカーは今までとは見違えるようだ
3 DEチャールズ・ハリスの指名は間違いなかった
4 RBジェイ・アジャイはパスレシーブが向上している
5 TEジュリアス・トーマスはビッグプレーが期待できる
6 DTジョーダン・フィリップスは成長している
7 Cマイク・パウンシーとLBコア・ミーシーは怪我からの回復に時間がかかる
8 Sレシャッド・ジョーンズは怪我をする前と同じようにみえる
9 DCマット・バークは選手から信頼されている
10 HCアダム・ゲイスは昨年と少しも変わっていない

ポジティブな要素ばかりで、今シーズンが楽しみになってくるんですが、来週の火曜日6月13日(日本時間14日)からは3日間の予定でミニキャンプが行われます。これまでのチーム練習よりは内容の濃いものとなりますが、そのミニキャンプから7月下旬に始まるトレーニングキャンプを通じたポジション争いも注目です。

今後予想されるポジション争いのトップ10をSun Sentinelのオマー・ケリー氏が紹介しています。

1 ダミアン・ウイリアムス、ケニアン・ドレイクの第2RB争い
2 クレイグ・アービック、アンソニー・スティーンの控えC争い
3 ジャキーム・グラント、ドレイクのリターナー争い
4 アンドレ・ブランチ、チャールズ・ハリスの先発DE争い
5 マイク・ハル、レークワン・マクミランの先発LB争い
6 ボビー・マッケイン、マイケル・トーマスのニッケルCB争い
7 ニック・ウイリアムス、ダボン・ゴッドチョー、ビンセント・テイラーの第3DT争い
8 バイロン・マックスウェル、トニー・リペット、コードレイ・タンカーズレイの先発CB争い
9 マット・ダー、マット・ハークのP争い
10 ブランドン・ドーティ、デビッド・ファレスの第3QB争い

この中でブランチとハリスの先発DE争いを最も注目したいです。ハリスの動きがとてもいいようなので、もしかしたら開幕から先発もありうるかもしれませんね。


昨シーズンまでドルフィンズに在籍していたLBスペンサー・ペイシンガーがニューヨークジェッツと契約しました。ジェッツはLBデビッド・ハリスを解雇したばかりで、そのハリスの穴埋め的なところもあるんでしょうか。ただ、ペイシンガーはLBというよりスペシャルチーム選手でしょうね。

ペイシンガーは2011年にドラフト外でニューヨークジャイアンツに入団して2014年まで在籍していましたので、ジャイアンツと同じホームスタジアムを使用するジェッツに移籍したというのは、古巣に戻ったようなものなのかもしれません。




Dolphins Daily News 6.7―最も重要な選手は?

Sports Illustratedのウェブサイトで、NFL各チームのQB以外の選手で重要な選手のトップ10は誰だ、という記事がありました。これはSports Illustratedの記者がそれぞれのチームのQB以外の選手の中から重要だと思われる選手を1位から10位まで点数をつけて選んだものとなっています。

ドルフィンズの選手については、次のような順位になっています。

1 LTラレミー・タンシル
2 DTダムコン・スー
3 DEキャメロン・ウェイク
4 RBジェイ・アジャイ
5 WRジャービス・ランドリー
6 LBキコ・アロンソ
7 TEジュリアス・トーマス
7 Cマイク・パウンシー
9 CBザビアン・ハワード
10 CBバイロン・マックスウェル

ところが、Sun Sentinelのコラムニストであるデーブ・ハイド氏はこの結果に異論を唱えていて、Sレシャッド・ジョーンズが入っていない、タンシルが最も重要な選手か?、とコメントしています。ちなみに、そのハイド氏が選んだトップ10は次のようになっています。

1 アジャイ
2 スー
3 ウェイク
4 タンシル
5 ジョーンズ
6 パウンシー
7 ランドリー
8 WRデバンテ・パーカー
9 アロンソ
10 ハワード

アジャイが最も重要だという意見には同感です。昨シーズンの躍進の最も大きな要因はアジャイの活躍にありました。ちなみに、昨日から行われているチーム練習で、OCクライド・クリステンセンはアジャイがこのオフシーズンに大きく成長したと言っていますが、その言葉どおりならば今シーズンも期待できそうです。


ニューヨークジェッツがベテランLBデビッド・ハリスを解雇しました。これに対してドルフィンズはどう出るのか、という記事がありました。ハリスをドラフトで獲得したのは現在ドルフィンズのフロントにいるマイク・タネンバウムだからです。

LBのポジションでコア・ミーシーの状態が不透明なので、そのミーシーの代わりにということなんでしょうが、以前同じような状況でジェッツを解雇されたCニック・マンゴールドにも興味を示さなかったドルフィンズですので、ハリスについてもおそらく興味は示さないと思われます。

ただし、マンゴールドの場合と違うところは、マンゴールドは昨年怪我のためのシーズンの半分を欠場していましたが、ハリスには怪我がなくほぼ全試合出場していたというところです。

もしかしたらハリス獲得に動く可能性もあるのかもしれませんが、ドラフトでレークワン・マクミランを獲得していますし、可能性はかなり低いでしょうね。



Dolphins Daily News 5.31

ESPNのウェブサイトで、今年ブレークしそうな3人の選手があげられていました。WRデバンテ・パーカー、CBザビアン・ハワード、DTジョーダン・フィリップスです。ぱーかーはある程度計算できるでしょうから、特にハワードとフィリップスには期待したいです。

ハワードは2年目で、昨シーズンは怪我の影響もあり満足なプレーができませんでした。しかし今年は体調がいいようで、怪我から100%回復しているようです。先週のチーム練習でもいい動きをみせていました。

トレーニングキャンプでは昨年先発CBを務めていたトニー・リペットやドラフト3巡目指名の新人CBコードレイ・タンカーズレイが競ってくると思われますが、現時点ではハワードがポジション争いに勝つ可能性が高いでしょう。

またフィリップスは3年目となりますが、今年は先発DTに定着できるかどうかがポイントです。ベテランのDTを補強できなかったドルフィンズがフィリップスにかける期待は大きいと思われます。これまでは不安定なプレーが続いていましたが、安定感が鍵となります。

こちらも新人のDTであるビンセント・テイラーとダボン・ゴッドチョーとのポジション争いが予想されています。より長い時間プレーするために減量もしているようです。

2人ともドラフト2巡目での入団なんですが、ドルフィンズの2巡目指名選手は失敗が多いと言われています。2003年から2014年まで13人の選手をドラフト2巡目で指名しているんですが、成功例は2014年のWRジャービス・ランドリーぐらいです。あとはほとんど期待外れに終わっています。

2015年のドラフト2巡目指名のフィリップス、2016年のドラフト2巡目指名のハワードがランドリーに続いてくれれば、ドルフィンズのチーム力ももっと上がってくるでしょうから期待しています。



Dolphins Daily News 5.27

昨年のドラフト3巡目指名WRレオンテ・カルーが、今シーズンの最終53人ロースターに残れないのではないかという話題がありました。

ドルフィンズは昨年のドラフトで自らの3巡目、4巡目、6巡目指名権をミネソタバイキングスに譲渡して、バイキングスから獲得した3巡目指名権でカルーを指名しました。すなわち、トレードアップしてまでカルーを獲得したということになります。

ドラフトの段階でドルフィンズはWRのポジションにジャービス・ランドリー、ケニー・スティルス、デバンテ・パーカーという3人の主力選手を保有していたにも関わらずカルーを指名したということは、カルーに大きな期待と可能性を抱いていたということでした。

しかし昨シーズンのカルーは14試合に出場したもののの、わずか3回のパスレシーブで29ヤード獲得、1TDパスレシーブに止まっています。

最終ロースターではWRのポジションは5〜6人の選手が予想されますが、今シーズンもランドリー、スティルス、パーカーの3人は健在で、残る2〜3人の枠をカルーやジャキーム・グラント、その他の選手で争うことになります。順当にいけばカルーはロースターに残れるかもしれませんが、決して安心できる状況ではなく、プレーの向上が求められます。

このカルーの話題と関連しているのだと思いますが、今週のチーム練習でドラフト外入団の新人WRドリュー・モーガンがいいプレーをみせていたようです。モーガンは練習で度々オープンとなり、少なくとも4回のパスをレシーブしたということです。また、2年目のWRラシャーン・スコットもいいパスレシーブをみせていたということです。

最終ロースター当落寸前のところでは毎年激しい争いが続けられますが、今年のWRのポジションでの争いも注目すべきポイントとなりそうです。



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