Dol-fan Blog

Miami Dolphins と NFL を心から愛する人のためのページです。

トム・ブレイディ

Dolphins Daily News 6.29―ジャージの売上

ドルフィンズはニューイングランドペイトリオッツのQBトム・ブレイディに通算29試合中20敗していますが、今回別な分野でもブレイディに敗れています。

5月のジャージの売上でブレイディのジャージがフロリダ州でトップだったそうです。ということは、ドルフィンズはもちろん、ジャクソンビルジャガーズ、タンパベイバッカニアーズの3チームのどの選手よりもブレイディのジャージがフロリダ州で売れていたということです。

このニュースはドルフィンズのファンのみならず、ジャガーズやバッカニアーズのファンにとっても大変残念な結果なんですが、やはりブレイディはスーパースターですから人気があるということなんでしょう。チームは強くならなければダメだということですね。

ちなみにブレイディのジャージの売上はフロリダ州も含めて16の州でトップだったようで、その中にはNFLのフランチャイズのある州もフロリダ州を含めて3つあったということです。また、ドルフィンズの選手のジャージの5月の売上は25位まではだれも入っていません。ただし、ジャービス・ランドリーがWRの中では5番目の売上となっています。

http://www.nflshop.com/pages/Top_Selling_Jerseys

ドルフィンズの選手のジャージの売上を別なデータで見ると、ランドリーはNFLドラフト以降では22位でオフェンスの選手の中では18位、QBライアン・タネヒルは31位でオフェンスの選手の中では27位、そしてDTダムコン・スーがディフェンスの選手の中で10位となっています。



Dolphins Daily News 5.14

ニューイングランドペイトリオッツのQBトム・ブレイディが今年発売されるビデオゲーム『MADDEN NFL 18』のカバーデザインとなることが発表されました。

『MADDEN NFL 18』はNFL公認のアメリカンフットボールゲームで、数多くのNFLファンの方がプレーしたことがあるかと思います。このゲームは1988年に最初に発売され、2000年以降は毎年NFLのスター選手がカバーのデザインとなっています。

ただ、毎年ゲームのカバーにデザインされた選手が、そのシーズンでは怪我などで成績を落としていることなどから ”マッデンの呪い” などと言われています。

例えば、昨年のカバーデザインとなったペイトリオッツのTEロブ・グロンコウスキーは怪我のためにプレーオフを含む8試合を欠場しています。その他にも遡ればマイケル・ヴィック、ドノバン・マクナブ、ショーン・アレキサンダー、ビンス・ヤング、ペイトン・ヒリスなど数々の選手が不振や何らかのトラブルに遭遇しています。

そんなジンクスがあることから、ラダニアン・トムリンソンはこのカバーデザインのオファーがあった時に断っていたそうです。

しかし中には成績を落としていない選手もあり、2012年のカルビン・ジョンソンはNFL新記録となる1964レシービングヤードを達成していますし、2015年のオデル・ベッカムは96回のパスレシーブで1450ヤードを獲得し13TDパスレシーブを記録しました。

今回ブレイディがカバーデザインとなることで、今シーズンのブレイディおよびペイトリオッツがこの ”マッデンの呪い” を受けて不本意なシーズンとなるかどうかは実際に終わってみなければわかりません。

ちなみにドルフィンズのWRジャービス・ランドリーが、今シーズンはペイトリオッツに連勝すると言っていましたが、もしドルフィンズがペイトリオッツ戦に連勝することがあれば、それはブレイディに ”マッデンの呪い” がかかったと言えるのかもしれません。ただ、そんなジンクスに頼らなくても連勝できるチーム力がドルフィンズに備わってくれることを期待したいですね。

MADDEN NFLのカバーデザインに選ばれた選手は今年も含めて20人ほどいるようですが、ドルフィンズの選手が選ばれたことはありません。選ばれてほしい反面、選ばれると嫌な予感がするかもしれませんので、できれば選ばれないほうがいいんでしょうかね。



Dolphins Daily News 5.10

昨シーズンのQBライアン・タネヒルは20ヤード以上のロングパスの成功率が61%(41回投中25回成功)で、これはNFLで2番目に高い数字だったようです。ちなみに1位はオークランドレイダースのQBデレック・カーで62.9%(54回投中34回成功)でした。

https://brickwallblitz.wordpress.com/2017/03/26/the-2016-17-deep-ball-project-part-33/

また16ヤード以上のパス成功率について見ると、タネヒルは64.1%(53回投中34回成功)でNFL4位でした。ちなみに、こちらは1位からミネソタバイキングスのQBサム・ブラッドフォード(66.7%)、2位がインディアナポリスコルツのQBアンドリュー・ラック(66.3%)、3位がカー(64.3%)となっています。

参考までに、ニューイングランドペイトリオッツのQBトム・ブレイディはというと、20ヤード以上のパス成功率が44.7%(47回投中21回成功)でNFL18位、16ヤード以上では51.5%(66回投中34回成功)で同16位となっています。

数年前までのタネヒルは、ともすれば安全な短いパスばかり投げている、ロングパスの制度が悪い、などという酷評をされていましたが、昨年アダム・ゲイスがドルフィンズのヘッドコーチとなり、彼のオフェンスシステムでプレーすることにより安定感が増し、その結果ロングパスの能力も向上したものと思われます。

タネヒルは昨年、不幸にも左膝靭帯に大きな怪我を負ったわけですが、その怪我からは順調に回復しているようで、ゲイスの言葉では『昨年と同じように見える』という状態となっています。

今後、オフシーズンの練習やトレーニングキャンプ、プレシーズンゲームを経て本番のレギュラーシーズンに向かうわけですが、そこでどんなプレーができるのか若干の不安はあるものの、期待は持てそうです。今シーズンは少なくとも昨年並か、あるいは昨年以上の活躍を期待したいところです。



Dolphins Daily News 5.6

5月5日(日本時間6日)から3日間の予定で新人選手のミニキャンプが始まっています。このミニキャンプには4月末のドラフトで指名された選手のほか、ドラフト外で契約した14人の新人選手も参加しています。

ミニキャンプといってもフィールドでの練習はなく、内容はオリエンテーションやフィルムスタディなどが行われる予定です。

それにともなってドラフト外の新人選手14人との契約が正式に発表され、さらにドラフト指名7選手のうち5選手との契約も発表されています。

ドラフト指名選手のうち正式に契約が発表されたのは2巡目指名のLBレークワン・マクミラン、3巡目指名のCBコードレイ・タンカーズレイ、5巡目指名のOGアイザック・アシアタ、6巡目指名のDTビンセント・テイラー、7巡目指名のWRアイザイア・フォードの5人です。

契約内容は5人すべてが4年契約で、マクミランが446万9000ドル、タンカーズレイが310万ドル、アシアタが266万ドル、テイラーが255万ドル、そしてフォードが247万ドルと見られています。

なお、1巡目指名のDEチャールズ・ハリスと5巡目指名のDTダボン・ゴッドチョーはまだ正式に契約が発表されていませんが、いずれも4年契約で、ハリスが1090万ドル、ゴッドチョーが260万ドル程度の契約になると思われます。

そのハリスですが、着用するジャージのNo.はまだ発表されていないんですが、90番になるだろうと考えられています。ハリスは大学時代は91番を着けていたんですが、ドルフィンズの91番はキャメロン・ウェイクが着けています。したがって91番を着けることはできず、90番になりそうで、本人もそのつもりでいるようです。

ハリスは記者会見で、ファンが自分にトム・ブレイディにQBサックを決めることを望んでいる、というような発言をしています。91番のウェイクと90番のハリスがブレイディにパスラッシュをかける姿を早く見てみたいものですね。




Dolphins Daily News 5.4

NFL選手会が昨年の選手のジャージなどのグッズの売上のランキングを発表しています。それによると、ドルフィンズから上位50人にランクされたのはWRジャービス・ランドリーただひとりで、順位は42位でした。

https://www.nflpa.com/players/top-50-player-sales-list-fy17-annual

昨シーズンのドルフィンズはシーズン前の予想を覆して10勝6敗という好成績をあげて2008年シーズン以来のプレーオフに進出しましたが、その躍進も選手のグッズの売り上げには結びついていません。予期せぬ大ブレークをしたRBジェイ・アジャイのグッズがどのぐらいの売上だったのか興味があるところでありますが、それはわかりません。

上位50人の顔ぶれを見ると、RBエゼキール・エリオットが1位、QBダック・プレスコットが2位、WRデズ・ブライアントが4位とダラスカウボーイズの選手が上位4位までに3人ランクされています。昨年のカウボーイズはは無名の新人プレスコットが先発QBとして大成功を収め、同じく新人のエリオットも活躍し、その若手2人がチームに勢いをもたらした恰好で素晴らしい躍進を遂げました。グッズの売上もそれに比例して多かったものと思われます。

あとはニューイングランドペイトリオッツのQBトム・ブレイディは貫禄の3位で、それも含めてQBが50人中19人を占めています。やはりQBは人気のある選手が集中しますが、ここにライアン・タネヒルが加わってくれたらと思うのですが、まだまだですかね。


これまで再三に渡ってお伝えしていますが、制限付きFAのRBダミアン・ウイリアムスがいまだにドルフィンズが提示したオファーにサインしていません。

ウイリアムスは最終的にはドルフィンズのオファーにサインするでしょうが、この状態が長く続くことはあまり意味がありません。なぜならば、ウイリアムスがNFLでプレーするためにはドルフィンズのオファーにサインするしかなく、もしそれをしなければプレーすることができないからです。

ドルフィンズの提示している条件では、ウイリアムスは今シーズンは180万ドルのサラリーとなっています。昨シーズンが60万ドルでしたので3倍になるということですが、ウイリアムスはおそらくそれでは満足していないということでしょう。

ウイリアムスはペイトリオッツと面談しましたが契約には至りませんでした。ペイトリオッツはウイリアムスの後にバッファロービルズで制限付きFAとなっていたRBマイク・ギリスリーと面談し、その結果ギリスリーに2年間総額640万ドルのオファーを出しました。それに対してビルズが同等の条件を提示しなかったため、ギリスリーはペイトリオッツと契約することになりました。

ウイリアムスにとってはこのギリスリーの契約も面白くないでしょうね。ペイトリオッツが自分よりギリスリーを選んだこと、そしてサラリーがギリスリーの方が高額だということです。これらのこともウイリアムスがドルフィンズとの契約を保留している要因だと思われます。

しかし前述のように、ウイリアムスはドルフィンズと契約するしか選択の余地はなく、ドルフィンズがこれ以上の好条件を出すこともありませんから、ここは素直にサインして、そして今シーズンまたいい成績を残して新しい契約を勝ち取るようにすべきだと思います。とにかく、この問題は1日も早く決着を着けてもらいたいですね。




livedoor プロフィール
楽天市場
最新コメント
記事検索
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ