Sun Sentinelのウェブサイトで、ドルフィンズのミドルLBの選手の歴代トップ10が掲載されていました。

http://www.sun-sentinel.com/sports/miami-dolphins/sfl-miami-dolphins-top-10-ilbs-pg-20120710-photogallery.html

1位はニック・ボニコンティ、2位はザック・トーマス、ジョン・オファドール、A.J.デュー、5位はブライアン・コックスといった面々で、順当なところでしょう。

個人的にはトーマス、オファドール、コックスですね。ボニコンティは殿堂入りしている選手ですから1位は当然ですが、実際にプレーを見たことがないのでよくわかりません。

ボニコンティは1962年にドラフト13巡目指名でボストンペイトリオッツ(現在のニューイングランドペイトリオッツ)に入団しています。そして1969年にトレードでドルフィンズに移籍し、1972年のパーフェクトシーズンを支えた選手です。

公式な記録が残されていないのでどれぐらいのタックルを記録したのかわかりませんが、インターセプトだけは通算で32個という記録が残っています。

身長180cmという小柄な体格だったのですが、トーマスと同じ身長です。ということはトーマスのようなガッツあふれるプレーが身上だったのでしょうか、ふたりともドルフィンズのハート&ソウルですね。

トーマスは1996年ドラフト5巡目指名でドルフィンズに入団し、2007年まで在籍しました。その後ダラスカウボーイズ、カンサスシティチーフスを経て、最後は2010年5月18日に1日だけドルフィンズと契約して、ドルフィンズの選手として引退しています。

同世代に活躍した義兄弟であるジェイソン・テイラーが今年殿堂入りしましたが、ザック・トーマスもいつか殿堂入りすることでしょう。