Dol-fan Blog

Miami Dolphins を心から愛する人のためのページです。

バンス・ジョセフ

Dolphins Daily News 1.17

アシスタントオフェンシブラインコーチのジェレマイア・ウォッシュバーンがシカゴベアーズのオフェンシブラインコーチに就任するようです。ベアーズでは同職を務めていたデーブ・マガズが退団し、同職を務めるコーチが空席となっていました。

ドルフィンズではオフェンシブラインコーチを務めているクリス・フォースターがロサンゼルスラムズのオフェンシブコーディネーター就任の面談を申し入れられていたんですが、チームはこれを断っています。しかし、今回は断れなかったんでしょうか。ベアーズのHCはジョン・フォックスで、ドルフィンズのHCアダム・ゲイスは2015年はベアーズでオフェンシブコーディネーターを務めていたことも関係しているんですかね。

ちなみにウォッシュバーンは父親のジム・ウォッシュバーンとともに昨年ドルフィンズのコーチ陣に加わりました。父親はパスラッシュスペシャリストとしてドルフィンズのプレーオフ進出に貢献しています。

これでドルフィンズのコーチ陣で退団したのはディフェンシブコーディネーターだったバンス・ジョセフとウォッシュバーンの2人となります。今後も退団するコーチが出てくるかもしれませんが、ジョセフの退団に伴ってLBコーチが不在となっていますし、今回のウォッシュバーンの代わりも補充されることと思われます。



 

Dolphins Daily News 1.13

マット・バークが正式にディフェンシブコーディネーターに就任することが発表されました。

バークは現在40歳で、ドルフィンズに来るまでの主な経歴としては2004〜08年まではテネシータイタンズのディフェンシブアシスタント兼クオリティコントロールコーチ、2009〜13年まではデトロイトライオンズでLBコーチ、そして2014〜15年はシンシナティベンガルズでLBコーチを務めていました。

ドルフィンズがバークをディフェンシブコーディネーターに抜擢したのは今シーズンのディフェンスシステムを変更したくないからということもあるでしょうが、まずその前にバークが適任者であると判断したからでしょうね。

ところで、前DCバンス・ジョセフはデンバーブロンコスのヘッドコーチに就任したわけですが、今後ブロンコスのコーチ陣を編成するにあたってドルフィンズのアシスタントコーチを何人かリクルートする可能性も残されています。今後そのあたりも注目されます。


 

Dolphins Daily News 1.12

RBジェイ・アジャイとWRジャービス・ランドリーがプロボウルに出場することになりました。アジャイはバッファロービルズのRBルショーン・マッコイの代替、そしてランドリーはシンシナティベンガルズのWR A.J.グリーンの代替として、それぞれ出場することになります。

アジャイ、ランドリー共に今シーズンの成績を考えたらプロボウルに出場して当然と言えますが、プロボウル選手の発表の時に欠場した選手の代替候補としてあげられていたので、出場する可能性は高かったです。

ドルフィンズのRBでプロボウルに出場したのは、近年では2008年シーズンのロニー・ブラウンで、このシーズンは有名なワイルドキャットオフェンスで大活躍しました。そしてその前は2002年シーズンのリッキー・ウイリアムスで、この年にウイリアムスはトレードでドルフィンズに移籍してきて大活躍しました。

ウイリアムスも今回のアジャイ同様、代替選手としての出場だったんですが、その試合でウイリアムスはMVPを獲得しています。アジャイも今回のプロボウルでMVPを獲得するような活躍を見せてくれることを期待しています。


DCバンス・ジョセフが正式にデンバーブロンコスのヘッドコーチに就任しました。ジョセフとブロンコスの契約は4年契約ということです。まあ、予期していただけにあまり驚かなかったんですが、ブロンコスのGMジョン・ウェルウェイはどうしてもジョセフが欲しかったんでしょうね。恐らく相当な好条件で迎えられたものと思われます。

というわけでドルフィンズはディフェンシブコーディネーターが不在となったんですが、先日からの報道のとおりLBコーチのマット・バークがディフェンシブコーディネーターを兼ねるだろうと言われています。

バークはジョセフと一緒にドルフィンズに来たんですが、その前は共にベンガルズのアシスタントコーチを務めていました。本来ならばジョセフはブロンコスのHC就任にあたってバークもアシスタントに加えたいんでしょうが、それはドルフィンズ側がやめてくれと言っていたんでしょうか、それともジョセフが遠慮したのか。

ジョセフがブロンコスでどんな実績を残すのかが注目されますが、早くも来シーズンにドルフィンズはブロンコスとの対戦を控えています。場所はドルフィンズのホームですが、アダム・ゲイスとジョセフの対戦で試合前は少なからず盛り上がるでしょうね。まだ先の話ですが楽しみでもあり、同時に厳しい試合になりそうな予感もあります。



Dolphins Daily News 1.10

ドルフィンズはディビジョナルプレーオフでピッツバーグスティーラーズに敗れて2016年シーズンが終了しましたが、それに伴って4月に開催されるNFLドラフトの指名順が全体の22番目となるようです。ちょっと気の早い話ですが、今から楽しみです。

ドルフィンズが1巡目で誰を指名することになるのか気になるところですが、補強ポイントとしてはまずLB、そしてDE、OL、TEといったところが考えられますが、なかでもLBのポジションは少なくとの2人の即戦力が必要で、1巡目で適切な選手を指名したいところです。


ドラフトの前にはFAがありますが、早くもFAの話題も伝えられています。今年のドルフィンズのFA選手は次のとおりです。

TEジョーダン・キャメロン、DEディオン・ジョーダン、DEアンドレ・ブランチ、OGジャーモン・ブッシュロッド、LSジョン・デニー、LBスペンサー・ペイシンガー、LBドナルド・バトラー、QB T.J.イェイツ、Sマイケル・トーマス、TEドミニク・ジョーンズ、Sバカリ・ランボ、LBジェラニー・ジェンキンス、TEディオン・シムズ、WRケニー・スティルス

これらの選手の中で、ブランチ、トーマス、スティルスあたりは残留を希望しているようですが、サラリーキャップの問題もありどうなるかわかりません。この3人に加えてシムズにも残ってもらいたいんですが、FA以外にSレシャッド・ジョーンズとWRジャービス・ランドリーの契約延長の話も出てくると思いますので、そうなるとFA交渉が一層難しくなりそうです。


去就が注目されているDCバンス・ジョセフですが、現地時間1月10日(日本時間11日)にデンバーブロンコスとヘッドコーチ就任について面談を行うようです。ブロンコスは2年前にもジョセフにヘッドコーチ就任について打診しており、今回も最有力候補としているようです。ということは、明日にでもジョセフのヘッドコーチ就任が発表されるかもしれません。

今シーズンのドルフィンズのディフェンスは喪失ヤード数でチーム史上ワーストを記録したんですが、その割には失点はそれほど多くなかったです。またシーズン終盤までは3rdダウン時のディフェンスでNFLトップだったという実績もあります。そのあたりはジョセフの手腕であったと言ってもいいと思います。

特に今シーズンはディフェンスの先発選手に数多くの怪我人が出ましたが、その中でプレーオフに進出できたチームのディフェンスを構築したジョセフの功績は評価に値するものです。できればドルフィンズに残留してもらいたいんですが、こればかりはわかりません。ジョセフが行くといったらドルフィンズは引き留められないでしょうね。

仮にジョセフが去ってしまうとドルフィンズは新しいディフェンシブコーディネーターを就任させなければいけません。外部から誰かを招聘するか、あるいは内部昇格という可能性もあります。もし内部昇格ならば、現在LBコーチを務めているマット・バークが有力のようですが、果たしてどうなるのか注目されます。



 

Dolphins Daily News 1.4

元ドルフィンズのDEジェイソン・テイラーが2017年のNFL殿堂入りの最終候補者15人の中に選ばれました。殿堂入り選手はスーパーボウルの前日に決定される予定です。

テイラーは2011年に引退しましたが、NFL15年のキャリアのうち13年をドルフィンズで、そしてワシントンレッドスキンズとニューヨークジェッツでそれぞれ1年過ごしました。キャリア通算139.5QBサックを記録していますが、そのうちドルフィンズでは131QBサックを記録して、これはドルフィンズのチーム記録となっています。

テイラーは殿堂入りの資格を得た最初の年で最終候補まで残りました。実力的には殿堂入りしても問題ないのですが、最初の年でいきなり選ばれるかどうかはわかりません。ちなみにドルフィンズの選手としては2013年にWRクリス・カーター、2007年にRBサーマン・トーマスが選ばれていますが、この2人はドルフィンズの選手としての印象はほとんどありません。それを除くと、もし選ばれたら2005年のQBダン・マリーノ以来ということになります。


ドルフィンズはCFL(カナディアンフットボールリーグ)のLBデオン・レイシーと契約するようです。もちろん、これは2017年シーズンに向けての契約ということで、プレーオフに対する補強ではありません。

2017年シーズンに向けてはLBのポジションの補強が必須となります。特に現在のメンバーのうち、ジェラニー・ジェンキンス、ドナルド・バトラー、スペンサー・ペイシンガーの3人がこのオフにFAとなりますし、故障者リスト入りしているコア・ミーシーもどうなるかわりません。

現在26歳のレイシーは2013年にドラフト外でダラスカウボーイズに入団しましたが、開幕前に解雇され、翌年からCFLのエドモントンエスキモーズでプレーしていました。エスキモーズでの3年間では通算で54試合に出場して114タックル、7QBサック、3インターセプトの成績を残しています。


DEマリオ・ウイリアムスがシーズン終了後に解雇されるだろうと見られています。ウイリアムスは昨年、FAで2年契約でドルフィンズと契約していますが、今シーズンは13試合に出場してわずか1.5QBサック、13タックルと大きく期待を裏切っています。

まだ正式に決まった話ではないでしょうが、先日のレギュラーシーズン最終戦の対ニューイングランドペイトリオッツ戦にも出場しませんでしたし、サラリーも高いので解雇されるのはほぼ間違いないでしょう。プレーオフに向けて大事な週なのになにとも寂しい話題ですが、本当に期待していただけに残念です。


最後に、DCバンス・ジョセフについてですが、デンバーブロンコスは新ヘッドコーチの招聘にあたってジョセフと面談することが決定しているようです。ちなみにジョセフの他にはアトランタファルコンズのOCカイル・シャナハン、カンサスシティチーフスのスペシャルチームコーチのデーブ・トウブとも面談を予定しているということです。

ブロンコスとジョセフは2年前にもHC就任の件で面談していますので、もしかするとジョセフは2017年シーズンにはブロンコスのヘッドコーチとしてドルフィンズと対戦することになるかもしれませんね。



 
livedoor プロフィール
楽天市場
最新コメント
記事検索
QRコード
QRコード
Amazonライブリンク
  • ライブドアブログ