Dol-fan Blog

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ビンセント・テイラー

Dolphins Daily News 7.21―ベテランDTをテスト

トレーニングキャンプが1週間後に迫ってきましたが、ドルフィンズが今週、ベテランDTの選手をテストしたというニュースが報じられています。

ロイ・ミラーという選手で、今年の3月にジャクソンビルジャガーズを解雇されて、現在FAとなっています。今年30歳となったミラーは昨シーズンはアキレス腱を痛めて故障者リスト入りし、わずか6試合の出場に止まっていました。

もともとは2009年のドラフト3巡目指名でタンパベイバッカニアーズに入団しています。バッカニアーズで4年間プレーした後、2013年にジャガーズに移籍しました。通算成績は244タックル、8.0QBサックで、NFLでは平均的なDTの選手だったんでしょうか、プロボウルには選出されていません。

ミラーにとっては、もしドルフィンズと契約するということになれば、フロリダ州を本拠地にする3チームすべてでプレーする可能性がありますが、果たしてどうなるでしょうか。怪我の回復具合が気になりますが、ミラー本人は健康状態は問題ないと言っているようです。

しかし、キャンプを前にしたこの時期にベテランDTをテストするということは、DTのポジションに不安があるということでしょう。先発が予定されているダムコン・スーとジョーダン・フィリップスの他は新人選手2人を含むほとんど経験のない選手ばかりです。

その2人の新人選手ですが、ダボン・ゴッドチョーとビンセント・テイラーはこれまでのチーム練習などではあまり目立っておらず、評価は芳しくないようです。このトレーニングキャンプで評価を上げるような結果を出してくれることを期待しています。




Dolphins Daily News 5.31

ESPNのウェブサイトで、今年ブレークしそうな3人の選手があげられていました。WRデバンテ・パーカー、CBザビアン・ハワード、DTジョーダン・フィリップスです。ぱーかーはある程度計算できるでしょうから、特にハワードとフィリップスには期待したいです。

ハワードは2年目で、昨シーズンは怪我の影響もあり満足なプレーができませんでした。しかし今年は体調がいいようで、怪我から100%回復しているようです。先週のチーム練習でもいい動きをみせていました。

トレーニングキャンプでは昨年先発CBを務めていたトニー・リペットやドラフト3巡目指名の新人CBコードレイ・タンカーズレイが競ってくると思われますが、現時点ではハワードがポジション争いに勝つ可能性が高いでしょう。

またフィリップスは3年目となりますが、今年は先発DTに定着できるかどうかがポイントです。ベテランのDTを補強できなかったドルフィンズがフィリップスにかける期待は大きいと思われます。これまでは不安定なプレーが続いていましたが、安定感が鍵となります。

こちらも新人のDTであるビンセント・テイラーとダボン・ゴッドチョーとのポジション争いが予想されています。より長い時間プレーするために減量もしているようです。

2人ともドラフト2巡目での入団なんですが、ドルフィンズの2巡目指名選手は失敗が多いと言われています。2003年から2014年まで13人の選手をドラフト2巡目で指名しているんですが、成功例は2014年のWRジャービス・ランドリーぐらいです。あとはほとんど期待外れに終わっています。

2015年のドラフト2巡目指名のフィリップス、2016年のドラフト2巡目指名のハワードがランドリーに続いてくれれば、ドルフィンズのチーム力ももっと上がってくるでしょうから期待しています。



Dolphins Daily News 5.17

ドラフト5巡目指名のDTダボン・ゴッドチョーとの契約を発表しました。契約内容は4年間で総額260万ドル(約2億9200万円)とみられています。

ゴッドチョーはルイジアナ州立大学で3年間先発を務め、その間34試合の先発を含む37試合に出場し、145タックル、12.5QBサック、2パスディフェンス、2ファンブルフォースを記録しています。特に3年生だった昨年は12試合すべてに先発出場し、62タックル、6.5QBサックを記録しました。

順調にいけば、ゴッドチョーは同じくドラフト5巡目指名のDTビンセント・テイラーとともに、ダムコン・スーとジョーダン・フィリップスの控えとしてプレーすることになります。

これでドルフィンズのドラフト指名選手は1巡目指名のDEチャールズ・ハリスを除いてすべて契約したことになります。ちなみにそのハリスですが、契約はいつになるかわかりませんが、来週に予定されているチーム練習には契約するしないにかかわらず参加する意向であることを表明しています。



Dolphins Daily News 5.6

5月5日(日本時間6日)から3日間の予定で新人選手のミニキャンプが始まっています。このミニキャンプには4月末のドラフトで指名された選手のほか、ドラフト外で契約した14人の新人選手も参加しています。

ミニキャンプといってもフィールドでの練習はなく、内容はオリエンテーションやフィルムスタディなどが行われる予定です。

それにともなってドラフト外の新人選手14人との契約が正式に発表され、さらにドラフト指名7選手のうち5選手との契約も発表されています。

ドラフト指名選手のうち正式に契約が発表されたのは2巡目指名のLBレークワン・マクミラン、3巡目指名のCBコードレイ・タンカーズレイ、5巡目指名のOGアイザック・アシアタ、6巡目指名のDTビンセント・テイラー、7巡目指名のWRアイザイア・フォードの5人です。

契約内容は5人すべてが4年契約で、マクミランが446万9000ドル、タンカーズレイが310万ドル、アシアタが266万ドル、テイラーが255万ドル、そしてフォードが247万ドルと見られています。

なお、1巡目指名のDEチャールズ・ハリスと5巡目指名のDTダボン・ゴッドチョーはまだ正式に契約が発表されていませんが、いずれも4年契約で、ハリスが1090万ドル、ゴッドチョーが260万ドル程度の契約になると思われます。

そのハリスですが、着用するジャージのNo.はまだ発表されていないんですが、90番になるだろうと考えられています。ハリスは大学時代は91番を着けていたんですが、ドルフィンズの91番はキャメロン・ウェイクが着けています。したがって91番を着けることはできず、90番になりそうで、本人もそのつもりでいるようです。

ハリスは記者会見で、ファンが自分にトム・ブレイディにQBサックを決めることを望んでいる、というような発言をしています。91番のウェイクと90番のハリスがブレイディにパスラッシュをかける姿を早く見てみたいものですね。




Dolphins Daily News 5.3

Palm Beach Postの記事によると、今シーズンのドルフィンズの勝敗予想は7.5勝となっており、AFCでも悪い方から5番目だということです。

まあ、今シーズンの対戦相手とスケジュール、そして昨シーズンのオフェンス24位、ディフェンス29位というチーム成績を考えると順当な予想とも言えるかもしれません。

しかし、昨シーズンもシーズン開始前は同じような勝敗予想がされていたと思うんですが、それでもチームは10勝6敗という成績をあげてプレーオフに進出しています。

予想はあくまでも予想であり、実際にやってみないとわかりませんね。ただ、就任1年目に地区優勝してプレーオフに進出したものの、2年目以降は失速してしまったトニー・スパラノ政権の二の舞は避けてもらいたいですね。


ESPNのウェブサイトで、ドラフト指名の新人選手にポジションを奪われそうなベテラン選手3人があげられていました。その3人とはOGテッド・ラーセン、LBコア・ミーシー、そしてDTジョーダン・フィリップスとなっています。

ラーセンは5巡目指名のアイザック・アシアタと、ミーシーは2巡目指名のレークワン・マクミランと、そしてフィリップスは5巡目指名のダボン・ゴッドチョー、6巡目指名のビンセント・テイラーとそれぞれポジション争いが予想されています。

この中で最もポジションを奪いそうな新人選手はアシアタだという見方が多いんですが、上記4人の新人選手がすべてベテラン選手との争いに勝つようなことがあれば、チームとしても活性化しますし全体の底上げとなります。

また、この他の新人選手もベテランを脅かすような活躍をしてくれたら、チームとしては理想的ですね。




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