Dol-fan Blog

Miami Dolphins を心から愛する人のためのページです。

ビンセント・テイラー

Dolphins Daily News 5.17

ドラフト5巡目指名のDTダボン・ゴッドチョーとの契約を発表しました。契約内容は4年間で総額260万ドル(約2億9200万円)とみられています。

ゴッドチョーはルイジアナ州立大学で3年間先発を務め、その間34試合の先発を含む37試合に出場し、145タックル、12.5QBサック、2パスディフェンス、2ファンブルフォースを記録しています。特に3年生だった昨年は12試合すべてに先発出場し、62タックル、6.5QBサックを記録しました。

順調にいけば、ゴッドチョーは同じくドラフト5巡目指名のDTビンセント・テイラーとともに、ダムコン・スーとジョーダン・フィリップスの控えとしてプレーすることになります。

これでドルフィンズのドラフト指名選手は1巡目指名のDEチャールズ・ハリスを除いてすべて契約したことになります。ちなみにそのハリスですが、契約はいつになるかわかりませんが、来週に予定されているチーム練習には契約するしないにかかわらず参加する意向であることを表明しています。



Dolphins Daily News 5.6

5月5日(日本時間6日)から3日間の予定で新人選手のミニキャンプが始まっています。このミニキャンプには4月末のドラフトで指名された選手のほか、ドラフト外で契約した14人の新人選手も参加しています。

ミニキャンプといってもフィールドでの練習はなく、内容はオリエンテーションやフィルムスタディなどが行われる予定です。

それにともなってドラフト外の新人選手14人との契約が正式に発表され、さらにドラフト指名7選手のうち5選手との契約も発表されています。

ドラフト指名選手のうち正式に契約が発表されたのは2巡目指名のLBレークワン・マクミラン、3巡目指名のCBコードレイ・タンカーズレイ、5巡目指名のOGアイザック・アシアタ、6巡目指名のDTビンセント・テイラー、7巡目指名のWRアイザイア・フォードの5人です。

契約内容は5人すべてが4年契約で、マクミランが446万9000ドル、タンカーズレイが310万ドル、アシアタが266万ドル、テイラーが255万ドル、そしてフォードが247万ドルと見られています。

なお、1巡目指名のDEチャールズ・ハリスと5巡目指名のDTダボン・ゴッドチョーはまだ正式に契約が発表されていませんが、いずれも4年契約で、ハリスが1090万ドル、ゴッドチョーが260万ドル程度の契約になると思われます。

そのハリスですが、着用するジャージのNo.はまだ発表されていないんですが、90番になるだろうと考えられています。ハリスは大学時代は91番を着けていたんですが、ドルフィンズの91番はキャメロン・ウェイクが着けています。したがって91番を着けることはできず、90番になりそうで、本人もそのつもりでいるようです。

ハリスは記者会見で、ファンが自分にトム・ブレイディにQBサックを決めることを望んでいる、というような発言をしています。91番のウェイクと90番のハリスがブレイディにパスラッシュをかける姿を早く見てみたいものですね。




Dolphins Daily News 5.3

Palm Beach Postの記事によると、今シーズンのドルフィンズの勝敗予想は7.5勝となっており、AFCでも悪い方から5番目だということです。

まあ、今シーズンの対戦相手とスケジュール、そして昨シーズンのオフェンス24位、ディフェンス29位というチーム成績を考えると順当な予想とも言えるかもしれません。

しかし、昨シーズンもシーズン開始前は同じような勝敗予想がされていたと思うんですが、それでもチームは10勝6敗という成績をあげてプレーオフに進出しています。

予想はあくまでも予想であり、実際にやってみないとわかりませんね。ただ、就任1年目に地区優勝してプレーオフに進出したものの、2年目以降は失速してしまったトニー・スパラノ政権の二の舞は避けてもらいたいですね。


ESPNのウェブサイトで、ドラフト指名の新人選手にポジションを奪われそうなベテラン選手3人があげられていました。その3人とはOGテッド・ラーセン、LBコア・ミーシー、そしてDTジョーダン・フィリップスとなっています。

ラーセンは5巡目指名のアイザック・アシアタと、ミーシーは2巡目指名のレークワン・マクミランと、そしてフィリップスは5巡目指名のダボン・ゴッドチョー、6巡目指名のビンセント・テイラーとそれぞれポジション争いが予想されています。

この中で最もポジションを奪いそうな新人選手はアシアタだという見方が多いんですが、上記4人の新人選手がすべてベテラン選手との争いに勝つようなことがあれば、チームとしても活性化しますし全体の底上げとなります。

また、この他の新人選手もベテランを脅かすような活躍をしてくれたら、チームとしては理想的ですね。




ドラフト3日目

NFLドラフト3日目、この日は4巡目から7巡目までの指名が行われました。ドルフィンズは4巡目指名権を保有していなかったため、5巡目からの参加となっています。当初は5巡目が3つと7巡目が1つの指名権だったんですが、5巡目の最初の指名後、指名権のトレードがあって最終的には次のような指名結果となっています。

5巡目20番目(164番目) OGアイザック・アシアタ(ユタ大学)
5巡目35番目(178番目) DTダボン・ゴッドチョー(ルイジアナ州立大学)
6巡目10番目(194番目) DTビンセント・テイラー(オクラホマ州立大学)
7巡目19番目(237番目) WRアイザイア・フォード(バージニア工科大学)

OGとDTという必要性のあるポジションの選手は指名できました。あとSの選手も指名できればよかったんですが、それについては今後ベテラン選手を補強することになるんでしょうか。

アシアタはガードの他にセンターでもプレーできる選手です。ランブロッカーで、今回のドラフト指名選手の中では、前日までの3人も含めて最も先発選手に近いのではないかとの見方もあります。いずれにしても、ジャーモン・ブッシュロッド、テッド・ラーセンとのポジション争いが予想されます。

ゴッドチョーは大学時代は1年生の時から先発DTを務めています。昨シーズンは6.5QBサックを記録しており、大学3年間での通算では34試合の先発を含む37試合に出場して145タックル、12.5QBサック、2ファンブルフォースを記録しています。

テイラーは昨シーズンは7.0QBサック、13ロスタックルを記録するとともに、スペシャルチームではキックのブロックを4回記録しています。3巡目までに指名されてもおかしくない潜在能力はあるようです。フットボールとは直接関係はないんですが、2005年8月に発生したハリケーン・カトリーナの被災者であったということです。

フォードは昨シーズンは79回のパスレシーブで1094ヤードを獲得して7TDパスレシーブを記録しており、大学3年間での通算では2967ヤードを獲得して24TDパスレシーブを記録しています。高校時代はバスケットボールの選手だったようですが、大学ではフットボールを選択したということです。

3日間のドラフトが終了して計7人の選手を指名しました。当初の予想どおりディフェンスの選手が主体となり7人中5人が指名されました。全体的に見ると7人とも開幕の53人ロースターには残りそうな選手ばかりで、そのうちの何人かはもしかすると先発となっているかもしれません。

今後ドラフト外の新人選手も加わってチーム練習やトレーニングキャンプ、プレシーズンゲームを通じて競争が行われるわけですが、ベテランの先発選手を脅かすような新人が数多く出てきて、レベルの高いポジション争いが展開されることを期待し、また楽しみにしています。




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