Dol-fan Blog

Miami Dolphins を心から愛する人のためのページです。

マイク・パウンシー

Dolphins Daily News 5.26

今週のチーム練習の最終日でしたが、報道に公開されたからでしょうか、いろいろな話題が紹介されていました。

その中で、昨シーズン終盤に膝の靭帯を痛めたQBライアン・タネヒルですが、左膝にニーブレイスを着けて練習していたものの、100%元に戻った、という発言をしていました。まあ、100%回復したというのはどうかと思いますが、それだけ調子がいいということなのでしょう。あとは実戦でどんな動きができるかが課題でしょうね。

オフェンシブラインは先発が予想されている3人、Cマイク・パウンシー、RTジャワン・ジェームス、RGジャーモン・ブッシュロッドが11人対11人のドリルで練習しませんでした。パウンシーは昨年からの臀部の怪我のためですが、ジェームスとブッシュロッドは軽症を負っていたということです。

新加入のDEウイリアム・ヘイズも怪我のために練習を行っていません。また、LBコア・ミーシーも怪我をしたようです。

控えQBの2人がいずれもインターセプトリターンTDを犯しています。マット・ムーアは新人CBコードレイ・タンカーズレイに、デビッド・ファレスはCBトニー・リペットにそれぞれパスをインターセプトされました。

WRデバンテ・パーカーが調子がいいようです。チームドリルでは1stダウンとなるパスレシーブを2回決めています。OCクライド・クリステンセンは今シーズンのパーカーの状態が非常にいいと言っていましたので楽しみです。

また、こちらも飛躍が期待される2年目のCBザビアン・ハワードですが、WRジャービス・ランドリーへのパスを防いだのとランストップを決めています。ハワードのプレーが向上すればドルフィンズのディフェンスにとっては非常に大きいと思います。



Dolphins Daily News 5.24

OTAと呼ばれるチーム練習が始まりました。今週と来週はそれぞれ3日間ですが、6月5日から8日までの4日間のOTAもあり、合計すると10日間のチーム練習が行われます。

報道が規制されていたんでしょうか、練習の様子はほとんど報じられてはいません。ただ、公開されている画像や動画を見るとQBライアン・タネヒルは調子がよさそうですし、怪我の状態が心配されているCマイク・パウンシーの姿もありました。


一方、シカゴではNFLのオーナーミーティングが行われており、いくつかのルール変更などが承認されています。

まず、オーバータイムの時間がこれまでの15分から10分に短縮されます。これは選手の安全面に配慮しての変更で、オーバータイムで15分間プレーした選手が翌週の試合に影響しないようにということだそうです。

また、頭部への悪質なヒットに対しては、その選手を即刻退場処分とすることも承認されています。悪質か悪質でないかという判断が難しそうですが、退場処分を受ける選手が増える可能性は高くなるでしょうね。

それとタッチダウン後のパフォーマンス規制を緩和することも発表されています。これによって選手はTDを決めた後のパフォーマンスをほとんど自由に行うことができそうです。今シーズンはいろいろなパフォーマンスが見られそうで、それはそれで楽しみではあります。

その他にはレギュラーシーズン開始までのロースターカットが昨年までの2段階から1段階に変更されます。これまではプレシーズンゲーム最終戦までに90人から75人にロースターを絞らなければいけませんでした。そしてレギュラーシーズン開始までに75人から53人にロースターを絞っていました。

しかし今年からは90人から一気に53人まで絞ることになります。ということは最高37人の選手を一気にカットするということになり、現場は混乱してしまうかもしれません。しかし、75人にするためにカットしたくない選手をカットせざるを得なかったこともあったでしょうし、最後の最後で開幕53人のロースターを決められるので理にかなっていると言えるかもしれません。

こういう話題を聞くと開幕が待ち遠しくなりますね。



Dolphins Daily News 5.20

Miami Heraldのウェブサイトによると、Cマイク・パウンシーがトレーニングキャンプからプレシーズンゲームを全休するかもしれないと報じています。パウンシーは臀部の怪我で昨シーズンの大半を欠場し、現在もその治療が続けられているようです。

パウンシーは2013年から3年連続でプロボウルに選出されている優れた選手なんですが、持病とも言える臀部の怪我は年々悪くなっているような気がします。パウンシーが健康ならばドルフィンズのオフェンシブラインは大きく安定するんですけどね。

ただ、その怪我が完治しなければパウンシーの代わりを任せられる先発センターを探さなければいけないのですが、このオフにはそういう動きはありません。情報によると、現在FAとなっているベテランCニック・マンゴールドがいるんですが、ドルフィンズはマンゴールドと契約するつもりはないようです。

パウンシーがプレシーズンゲームだけでなくレギュラーシーズンゲームも引き続き欠場しなければならなくなれば当然現在の選手の中から誰かを起用しなければいけません。センターを務められる控え選手としてはクレイグ・アービック、アンソニー・スティーン、そしてテッド・ラーセンがいます。

スティーンは昨シーズンの開幕から先発を務めましたが、シーズン終盤にはアービックに先発の座を明け渡しています。実質的にプロ1年目だったので最後には息切れしてしまったような気がしますが、このスティーンが育ってくれれば3人の中で一番若いのでいいんですが。

今後パウンシーの怪我の回復具合がどうなるのかわかりませんが、来年のオフには本職のセンターの選手を本気で探さなければいけなくなるかもしれませんね。



Dolphins Daily News 5.5

ドラフト5巡目指名のOGアイザック・アシアタが4年契約を締結したようです。契約内容は4年契約で総額260万ドル(約2億9200万円)だということです。

公式ウェブサイトでの正式発表はまだなんですが、アシアタ自身がTwitterで契約の様子をアップしています。それと同時にアシアタが着用するジャージのナンバーも伝えており、68番だということです。

今年のドラフト指名の新人選手7人の中では最も早い契約となり、今後残りの6選手も順次契約を締結するものと思われます。


Miami Heraldの記者であるアーマンド・サルゲロ氏が、ドルフィンズにはベテランのセンターと走れるランニングバックが必要だと言っています。

センターを獲得することについては、現在の先発であるマイク・パウンシーは健康に問題がなければNFLで5本の指に入るセンターだということですが、慢性的とも言える臀部の怪我によりフルシーズン健康でいられる保証がありません。

控えにはクレイグ・アービック、アンソニー・スティーン、ジェイク・ブレンデルといった選手がいますが、いずれもNFLの先発センターとしては物足りません。そのため、経験のあるベテランの控え選手がいれば心配はないだろうということです。

ニューヨークジェッツを解雇されたニック・マンゴールドの名前もあげていますが、昨年怪我のために8試合しか出場できず、33歳となるマンゴールドにドルフィンズが興味を持っているかどうかは不明です。ちなみに、ボルチモアレイブンズやニューヨークジャイアンツは興味を持っているようですが、実際に契約するまでには至っていません。

また、ランニングバックを獲得することについては、先発はジェイ・アジャイなんですが、もしアジャイが怪我をしてしまった時に2年目のケニアン・ドレイクで十分なのか、という問題があります。

その他の控え選手はいずれも経験がない選手ですし、ダミアン・ウイリアムスは再三お伝えしているようにまだドルフィンズの提示にサインをしていませんし、ウイリアムスがサインをしたとしても、ドレイク同様にアジャイの代わりにはなれないでしょう。

いずれにしても、控え選手の層の薄いポジションは他にもあるわけですが、トレーニングキャンプなどに参加できるロースター90人の枠にはあと2人余裕があるようです。




Dolphins Daily News 4.26

Cマイク・パウンシーについて気になるニュースがありました。パウンシーは先日行われた元NFL選手のアーロン・ヘルナンデスの葬儀に出席しましたが、その時に杖をついて歩いていたと報じられています。

パウンシーは昨シーズン、臀部の怪我でわずか5試合しか出場しておらず、その回復具合が懸念されていたんですが、現時点で杖を使わなければ歩くことが困難だということは、今シーズンも満足にプレーできないのではないかという心配があります。

ところでその葬儀についてですが、アーロン・ヘルナンデスといえば元ニューイングランドペイトリオッツのTEの選手でしたが、2013年に殺人容疑で起訴され終身刑を言い渡されました。そして今年の4月に獄中で首を吊って自殺しました。パウンシーはそのヘルナンデスのフロリダ大学時代のチームメイトでした。

ファンとしては心配されるパウンシーの状態ですが、どうやらそんなに深刻では内容で、レギュラーシーズンゲームの開幕には間に合いそうです。ただし、パウンシーは同様の怪我で2013年からたびたび欠場しており、今シーズンもフル出場は望めない可能性もあります。

FAで獲得したOGテッド・ラーセンはCのポジションもこなせますし、昨年パウンシーの代役を務めたアンソニー・スティーンやクレイグ・アービックもいます。また、もしかするとドラフトでCやOGの選手の指名も考えているかもしれません。


そのドラフトについてですが、以前ドラフト1巡目指名候補として予想が多かったOGフォレスト・ランプについては、どうやらドルフィンズの第1ターゲットではないようだと報じられています。やはりディフェンスの選手が第1ターゲットとなるようで、DEやアウトサイドLBといったパスラッシャーを指名する可能性が高いと考えられています。

ただ、ドルフィンズの1巡目指名順は全体22番目ですので、その時に意中の選手がいなくて、ランプが残っていたらランプを指名するでしょうね。いずれにしても蓋を開けてみなければわかりません。2日後のドラフト当日が楽しみです。



 
livedoor プロフィール
楽天市場
最新コメント
記事検索
QRコード
QRコード
Amazonライブリンク
  • ライブドアブログ