Dol-fan Blog

Miami Dolphins と NFL を心から愛する人のためのページです。

マイケル・トーマス

Dolphins Daily News 9.15―チームキャプテン決定

今シーズンのチームキャプテンが発表されました。

オフェンスからCマイク・パウンシーとWRケニー・スティルス、ディフェンスからDEキャメロン・ウェイクとDTダムコン・スー、そしてスペシャルチームからマイケル・トーマスの計5人が選ばれています。このうちパウンシー、ウェイク、トーマスについては昨シーズンと同様で、スティルスとスーがあらたに指名されています。

ちなみに昨シーズンはQBライアン・タネヒルとSレシャッド・ジョーンズがチームキャプテンを務めていたんですが、今年はその2人に代わってスティルスとスーが務めるということになっています。


ところで昨年に続いてチームキャプテンを務めるパウンシーですが、今回開幕週がバイウイークになったことについては自身にとってはプラスとなり、いい状態でシーズン開幕を迎えられるということを言っています。

昨シーズンのパウンシーは臀部の怪我のためにわずか5試合しか出場てきませんでしたが、その5試合の中では大きな存在感を見せてくれました。

RBジェイ・アジャイが2週連続で200ヤード以上のラッシングを記録したことはご承知のとおりですが、その時にセンターを務めていたのがパウンシーでした。パウンシーがいるのといないのとではオフェンシブラインの安定感が違ってきます。

怪我の不安もあるので全試合に出場できるかどうかはわからないのですが、なるべく多くの試合でパウンシーのプレーが見られることがチームの浮沈にも関係してくると思います。もちろん、理想は全試合に出場してくれることですけどね。


Dolphins Daily News 7.26―LBミーシーが故障者リスト入り

LBコア・ミーシーが故障者リスト入りすることが決定しました。これでミーシーは今シーズンのプレー復帰は事実上なくなったとみられています。

昨日、首の怪我の回復が思わしくないためにトレーニングキャンプを欠場する見込みだと報じれれていましたが、それより重いシーズン全休となってしまいました。

解雇が噂されていたミーシーは3月に契約内容を見直して復帰に向けてドルフィンズに残留しましたが、これで今後ドルフィンズでプレーすることは絶望的になりました。というよりは、NFLでプレーすることもできない可能性が高くなっています。

このまま引退かとも言われていますが、ミーシーの代理人はそれを否定しています。しかし、ミーシーは今シーズン終了後FAとなりますが、ドルフィンズが再契約することはほぼありえないでしょうし、といって他チームが興味を示すとも思えませんので、そのまま引退する可能性は高いでしょう。

今思えば3月に解雇しておけばよかったのではないかと思いますが、いろいろと事情があったんでしょうか。


ミーシーの故障者リスト入りによりロースターの枠が空きましたが、その代わりにベテランCBアルテラウン・バーナーという選手と契約しています。

ドルフィンズはバーナーとトニー・カーターという2人のCBの選手をテストしていたんですが、そのうちバーナーを選びました。バーナーはスロットCBのポジションをボビー・マッケインやマイケル・トーマスと争うとみられています。

28歳のバーナーは2010年ドラフト4巡目指名でテネシータイタンズに入団し、2014年にはFAでタンパベイバッカニアーズに異性しています。ベストシーズンは2013年で、16試合すべてに先発出場してリーグトップの22パスディフェンスと5つのインターセプトを記録しプロボウルにも選出されています。

しかし2015年から控えに降格し、今年の2月に解雇されています。金銭的な理由からだと思われますが、バッカニアーズとの長期契約により気が緩んだんでしょうか、プレーの質も落ちてきていたと思われます。

ドルフィンズで最終ロースターに残れるかどうかはわかりませんが、実績と経験があり7年のキャリアでわずか2試合しか欠場していないという怪我の少なさもプラスになるかもしれません。CBのポジションの競争が一層激しくなりましたね。



Dolphins Daily News 6.24―CBにコンバート

Sウォルト・エイケンズがこのオフのチーム練習などでCBのポジションをこなしていたことは以前お伝えしました。

エイケンズは2014年にドラフト4巡目指名でドルフィンズに入団したんですが、リバティ大学時代はCBの選手でした。それを当時のHCジョー・フィルビンをはじめ首脳陣は、すぐにエイケンズをSのポジションにコンバートしました。

このコンバートの背景は何だったのかよくわかりませんが、当時のドルフィンズのロースターを見るとCBは元プロボウラーのブレント・グライムスとコートランド・フィネガンが先発で、控えには2013年のドラフト組であったジャマー・テイラーとウィル・デービスがおり、頭数としては揃っていました。

逆にSは先発のレシャッド・ジョーンズとルイス・デルマス以外はほとんど経験のない選手ばかりで控えの層が厚いとは言えませんでした。そういうことでエイケンズをSとして育てたかったのかもしれません。

しかし今年、HCアダム・ゲイスとDCマット・バークはエイケンズをCBとして使うことを考えました。その結果、オフのメディアに公開された練習では、エイケンズは2つのインターセプトを記録しています。

2015年は先発Sとして起用されていたエイケンズも昨年はほとんどスペシャルチームの選手としての起用に止まっていました。ある意味では降格ともとれる処遇だったんですが、にも関わらずエイケンズはスペシャルチームで素晴らしい実績を残しています。

今シーズンのドルフィンズのCBは先発が予想されるバイロン・マックスウェルとザビアン・ハワード、そして控えには昨年チープトップの4インターセプトを記録したトニー・リペット、そしてドラフト3巡目指名のコードレイ・タンカーズレイ、ニッケルCBのポジションではボビー・マッケインとマイケル・トーマスがポジションを争うなど戦力的には充実しかけてきている状況です。

その中にエイケンズが入ってCBのデプスチャートに残れるかどうかはわかりませんが、本人にとっては大きな挑戦だと思います。これからのトレーニングキャンプとプレシーズンゲームでエイケンズがCBとしてどんな結果を残すのか、非常に興味深いところです。




Dolphins Daily News 6.19―ミニキャンプ等総括

Sun Sentinelのオマー・ケリー氏が今年のドルフィンズのチーム練習からミニキャンプまでの総括を行っています。

【トッププレーメーカー】
オフェンス:QBライアン・タネヒル
ディフェンス:DEチャールズ・ハリス
【最も驚かされた選手】
オフェンス:WRデバンテ・パーカー
ディフェンス:CBザビアン・ハワード
【最も失望させられた選手】
オフェンス:TEジュリアス・トーマス
ディフェンス:LBレークワン・マクミラン
【最も向上が必要な選手】
オフェンス:LTラレミー・タンシル
ディフェンス:DTジョーダン・フィリップス

トーマスとマクミランはちょっと心配です。トーマスは少なくとも10個ぐらいのTDパスレシーブを記録するとOCクライド・クリステンセンが太鼓判を押していたんですが、もしかしたら昨年のディオン・シムズにも及ばない結果となる可能性も否定できないかもしれません。

またマクミランは先発LBのポジションを勝ち取れると思っていましたが、現時点ではマイク・ハルの方が上だということです。今後の状況次第でいい方に変わってくれればいいんですが、コア・ミーシーの体調次第ではベテランLBを補強しなければいけないかもしれません。

その他ケリー氏は、トレーニングキャンプでのポジション争いで最注目はボビー・マッケインとマイケル・トーマスの先発ニッケルCB争い、そしてドルフィンズが再びプレーオフに進出するためにはフィジカルなランオフェンスを構築しなければならないと言っています。




Dolphins Daily News 6.14―ミニキャンプ初日

3日間のミニキャンプが始まりました。

初日はLTラレミー・タンシルが右足の怪我のために練習を制限していました。怪我の状態は軽症のようですが、大事をとったんでしょう。このミニキャンプではほとんど練習しないかもしれません。

それとDTダムコン・スーも練習を休んでいます。こちらは怪我ではなくて家庭の事情だそうで、明日の2日目からは合流するようです。その結果、新人DTダボン・ゴッドチョーの練習時間が多かったようです。

この日はディフェンスバック陣が3つのインターセプトを記録しています。CBトニー・リペットがQBライアン・タネヒルのパスを、Sマイケル・トーマスがQBマット・ムーアのパスを、そしてSウォルト・エイケンズがQBデビッド・ファレスのパスをそれぞれインターセプトしています。

またタネヒルはCBザビアン・ハワードにもインターセプトされそうになっていたということでした。ただし、いいパスも何本か投げていたようです。

2年目のWRレオンテ・カルー、新人WRアイザイア・フォードがTDパスレシーブを記録、WRジャービス・ランドリーもワンハンドキャッチを決めています。

あと、元カンサスシティチーフスのRBラリー・ジョンソンが練習を見学しに来たそうです。



livedoor プロフィール
Amazonライブリンク
楽天市場
最新コメント
記事検索
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ