Dol-fan Blog

Miami Dolphins と NFL を心から愛する人のためのページです。

マット・ムーア

Dolphins Daily News 6.14―ミニキャンプ初日

3日間のミニキャンプが始まりました。

初日はLTラレミー・タンシルが右足の怪我のために練習を制限していました。怪我の状態は軽症のようですが、大事をとったんでしょう。このミニキャンプではほとんど練習しないかもしれません。

それとDTダムコン・スーも練習を休んでいます。こちらは怪我ではなくて家庭の事情だそうで、明日の2日目からは合流するようです。その結果、新人DTダボン・ゴッドチョーの練習時間が多かったようです。

この日はディフェンスバック陣が3つのインターセプトを記録しています。CBトニー・リペットがQBライアン・タネヒルのパスを、Sマイケル・トーマスがQBマット・ムーアのパスを、そしてSウォルト・エイケンズがQBデビッド・ファレスのパスをそれぞれインターセプトしています。

またタネヒルはCBザビアン・ハワードにもインターセプトされそうになっていたということでした。ただし、いいパスも何本か投げていたようです。

2年目のWRレオンテ・カルー、新人WRアイザイア・フォードがTDパスレシーブを記録、WRジャービス・ランドリーもワンハンドキャッチを決めています。

あと、元カンサスシティチーフスのRBラリー・ジョンソンが練習を見学しに来たそうです。



Dolphins Daily News 5.26

今週のチーム練習の最終日でしたが、報道に公開されたからでしょうか、いろいろな話題が紹介されていました。

その中で、昨シーズン終盤に膝の靭帯を痛めたQBライアン・タネヒルですが、左膝にニーブレイスを着けて練習していたものの、100%元に戻った、という発言をしていました。まあ、100%回復したというのはどうかと思いますが、それだけ調子がいいということなのでしょう。あとは実戦でどんな動きができるかが課題でしょうね。

オフェンシブラインは先発が予想されている3人、Cマイク・パウンシー、RTジャワン・ジェームス、RGジャーモン・ブッシュロッドが11人対11人のドリルで練習しませんでした。パウンシーは昨年からの臀部の怪我のためですが、ジェームスとブッシュロッドは軽症を負っていたということです。

新加入のDEウイリアム・ヘイズも怪我のために練習を行っていません。また、LBコア・ミーシーも怪我をしたようです。

控えQBの2人がいずれもインターセプトリターンTDを犯しています。マット・ムーアは新人CBコードレイ・タンカーズレイに、デビッド・ファレスはCBトニー・リペットにそれぞれパスをインターセプトされました。

WRデバンテ・パーカーが調子がいいようです。チームドリルでは1stダウンとなるパスレシーブを2回決めています。OCクライド・クリステンセンは今シーズンのパーカーの状態が非常にいいと言っていましたので楽しみです。

また、こちらも飛躍が期待される2年目のCBザビアン・ハワードですが、WRジャービス・ランドリーへのパスを防いだのとランストップを決めています。ハワードのプレーが向上すればドルフィンズのディフェンスにとっては非常に大きいと思います。



Dolphins Daily News 4.6

ドルフィンズはQBデビッド・ファレスと契約したことを発表しました。

26歳のファレスは2014年ドラフト6巡目指名でシカゴベアーズに入団しました。最初の2年間はベアーズに主に練習生として在籍していたんですが、2016年9月の開幕前の最終ロースターカットでベアーズを解雇されています。

その直後にボルチモアレイブンズと練習生として契約したんですが、11月には再びベアーズと契約しています。そして最終週の対ミネソタバイキングス戦でNFLデビューを飾りました。

その試合は38‐10とベアーズが大差で敗れた試合で、ファレスは第4Qに出場してパス5回投中2回成功で22ヤード獲得という記録が残っています。

2014年の新人の年には現在のドルフィンズHCアダム・ゲイスがベアーズのオフェンシブコーディネーターだったので、今回のドルフィンズ入りはそのつながりもあったのでしょう。

ファレスはサンノゼ州立大学時代の2012年にはパス成功率72.5%を記録してNCAAの記録を更新するなど、2年間で66TDパス、22インターセプトという記録を残しています。

ドルフィンズではライアン・タネヒル、マット・ムーアに次ぐ第3QBの座をブランドン・ドーティと争うことになりそうです。




 

Dolphins Daily News 2.16

先日、アンドレ・カーターがアシスタントディフェンシブラインコーチに就任しましたが、こんどはオフェンシブクオリティコントロールコーチにジョシュ・グリザードが就任したようです。グリザードについて詳細はわかりませんが、デューク大学でQBコーチ兼クオリティコントロールコーチを務めていたようです。

ドルフィンズではオフェンシブクオリティコントロールコーチだったクリス・クーパーがアシスタントオフェンシブラインコーチに昇格したため、オフェンシブクオリティコントロールコーチが空席となっていました。


元ドルフィンズ選手の契約情報が報じられていました。まずCBベネ・ベンウィケレがシンシナティベンガルズと契約したようです。ベンウィケレは昨年カロライナパンサーズを解雇された後ドルフィンズと契約しましたが、結局試合に出場することはありませんでした。ドルフィンズではプレーできる状態にはならなかったようです。

それとQBチャド・ヘニーがジャクソンビルジャガーズと再契約するようです。ヘニーはFAとなりますが、ジャガーズはヘニーのNFLでの経験を買っているようです。ヘニーは2009〜10年にドルフィンズで先発QBを務めていましたが、2011年には当初先発QBだったものの負傷欠場して先発の座をマット・ムーアに奪われ、2012年にはジャガーズに移籍しました。2013年には13試合に先発出場していますが、過去3年間は控えQBとしてチームに貢献していました。



 

Dolphins Daily News 1.25

DEキャメロン・ウェイクが、Pro Football Focus が選出する Comeback Player of the Year に選出されました。

ウェイクは2015年10月29日に行われた対ニューイングランドペイトリオッツ戦の第4Qにアキレス腱を断裂し、故障者リスト入りして残りのシーズンの欠場を余儀なくされました。

2016年シーズンは34歳という年齢的な面もあり、大怪我からの復帰が危ぶまれていましたが、終わってみればチーム断トツトップの11.5QBサックを記録してプロボウルにも選出されるという見事な復活でした。

インディアナポリスコルツのQBアンドリュー・ラックやグリーンベイパッカーズのWRジョーディ・ネルソンを抑えての受賞だったようですが、今シーズンの活躍を見る限り、35歳となって迎える来シーズンも期待ができそうです。


2016年シーズン、ドルフィンズのQBはライアン・タネヒルとマット・ムーアがプレーしたわけですが、敵陣20ヤード以内でのQBレイティングが122.0だったということで、これはNFLトップの成績だったそうです。そして同じ状況でのパス成功率も72.5%で同じくトップでした。

ちなみにQBレイティングの計算方法は複雑で、一言では説明できませんので、こちらを参考にしてください。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0

敵陣レッドゾーン内では15TDパスに対して被インターセプトは0だったようです。



 
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